Saturday, February 04, 2012

Today's VW Golf 4 Battery replacement

Remove those covers...

"Minus" firest, then "Plus"


Remove old battery and put new ..

"Plus" first, then "Minus"

And, install removed covers again.. 

 That's all!



Sunday, January 01, 2012

Thursday, December 29, 2011

Today's Sliver plated KORG monotron

Finally I received the prize from KORG Inc and this is it!




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KORG の monomania コンテストの賞品が届いた!
ピカピカメッキの monotron ... KORGさんおおきにっ!
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01/13/2011追記

もう一つの賞品 monotron case も届いたゾ!


music部門佳作とあわせて2つもらってしまった

Wednesday, December 14, 2011

今日の monotron Duo / monotron Delay を買ってみた

買い物メモ
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チープなアナログシンセとして昨年発売された KORG monotronに、まさかの展開機種、新型が出たので買ってみた。


monotron Duo と monotron Delay である。

という事で、開封→試用のビデオを撮ってみた..だらだら垂れ流しで撮影したので長い..ので、まぁ適当に飛ばしながらみて欲しい。

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KORG monotron Duo


Duoの方は2VCO搭載となり、リボンコントロールは従来通り無段階に加えてメジャー/マイナー及びクロマチックのスケール機能が付いた。LFOはなしで代わりにVCO2があり、VCO2からVCO1へ変調が掛けられる。相変わらずEG/VCAは無し。

スケールがきちんとした音程で弾ける様になったのは大いなる進歩、なのだが、いかんせんリボン上の発声音域が1オクターブちょっとと狭く、既存曲のメロディー弾きをしたくてもはみ出てしまうものが多く、せっかく音階が出るようになったのに、ちょっと残念な感じだ。

DS10やM01ぐらい、せめて2オクターブあれば、もうちょっとなんとか、と思う。リボン上の鍵盤模様と発声音は合わせ込まれてある。絵柄は黒鍵部分は白鍵部分より狭いのだが、発声もちょうどそれに合わされている。つまり黒鍵は狭いので、クロマチックで弾く場合は爪先 or スタイラスなどで正確に狙う必要がある。本物の鍵盤同様に習慣的に白鍵は下側、黒鍵は上側を押してしまうのだが、リボンとして反応するのは絵に関係なくちょうど中央の所でちょっと弾きにくい感じかな(うっかりミスしやすい)。

もちろんVCOでピッチ調整出来るのだが、楽器として音域は3オクターブぐらいで、低い方は出るのだが高い方が出ない。フィルターを開けると変調で生じた高調波が出て高い音は聞こえるのだが、ファンダメンタルは出ない。monotron(無印)で出たぴゅうと言う高音までは出ない事になる。つまり2VCOでより太い心のある、あるいはより複雑な倍音が出る様になった反面、使える音域は狭くなった。

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KORG monotron Delay


Delayの方は、その名の通りディレイ機能が搭載されているのだが、こちらはリボンコントロールは無段階のまま、しかしコントロール範囲が広く公称値は4オクターブだけど当方のものは実測で6オクターブを超えて7オクターブちょっとある.. 指先で音程を取るのはかなり難しくなった。

VCOのピッチノブは省かれFlilterもカットオフだけ。ディレイはアナログタイプでノイズが多いのだがフィードバックで発振までもってゆける。これはテープディレイのシミュレートがコンセプトらしい。

元々monotronはディレイやリヴァーブをかけると音が化ける感じなのだが、外部エフェクターなしではじめから化けた音が出る。 楽曲を演奏するのは難しいが、一方適当にノブを回しただけで、いかにも、という、昭和臭いディレイで作った宇宙系SFXが延々と出てくる。"シンセで変な音を出して遊ぶのが好き"系の人にはたまらない玩具になると思う。

ビデオ後半は Duoを繋いでみているが、自ら発声も出来るエフェクタとしても使えるわけである。

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とまぁ、こんな感じだ。初代monotronは Made in Japanだったが、今回の2機種はベトナムになっている。当然だが品質感などは変わらない。その分コストダウンが進んで機能追加ではあるが売価は安くなっている。

個人的にはどちらも面白いと思うが、特にDelayは大ヒットの予感がしている。上のYouTube動画もDelayの方が受けが良いみたいなのだ。誰が聞いても面白い音が理屈抜きで出てくるのだから当然かもしれない..

また、初代は初代でしか出せない音、使い方もあってそれは今回の2機種では再現できない。つまり三位一体で大人買い、全コンプして遊ぶのが良いのではないか、と思われる..

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あと、monotronのノブはVRの軸そのままなので、つまり細くて調節しにくいのだが、上の写真やビデオ後半ででてくるのだが、ゴムの "グロメット" (直径11mm 内径5mmぐらいのもの)をはめてやると具合がよい。白や銀のマーカーでポッチをつけておくと、VRの位置がわかりやすくなり、操作調節が格段にしやすくなるのでおすすめだ。

5mm用グロメットがノブにぴったり

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Linuxメモ:本 ビデオ後半で音が若干ずれてるのだが、Q3HDで撮ったものをavidemuxで編集(頭と終わりをカットのみなのだが)するとずれるみたいだ.. これまでショートクリップばかりだったので気が付かなかったが,H.264だと長くなってくるとavidemuxじゃだめなのかもしれない。

Wednesday, November 16, 2011

今日の USBサウンド bandwidth エラー のナゾ

Linuxメモ
USBマウスが刺さっているとUSBサウンドカードの動作に悪影響を与える事がありUSBマウスを外付けのUSBハブで分離してやると問題がなくなった....

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新しいPC, NECの安サーバーを使い始めたのだが、USBサウンドにちょっとした問題があったのでメモとして書いておく事にする。

オンボードのサウンドをBIOSでDisableにして外付けのUSBサウンドカード (SBDMULX変造品)を使っていて、もちろんALSAのUSBドライバ問題なく使えているのであるが、 jackd というサウンドサーバーが起動しない。 jackdは普段は使っていないのであるが、ardour2というjackd必須のDAWを使ってみようとjackdを動かしてみたのだが動かない..という事になった。で、qjackctlで起動パラメータをあれこれ弄ってみたが全然使えない。よくわからないのだが、jackdを起動させようとするとカーネルが次のようなエラーを吐く、のである。

cannot submit datapipe for urb 0, error -28: not enough bandwidth
USBのデータを送る帯域幅が不足、というエラーなのだと思うが、USB1.1のサウンドカードであり、PCはUSB2.0仕様の、つまり高速なUSBなので帯域不足というのが不可思議だ。

実はインストール直後に、 サウンドカードを使う、acfax という無線faxデコードソフトを動かしたらカーネルがエラー吐きまくってPC操作不能、という事を経験していた。その時はacfaxのビルドの問題かなぁ、という事で滅多に使わないソフトでもあり、audacityなどでの音声録再などは問題なくできたので追求せずにアンインストールで放置していた。しかしこの時のエラーも、今思い返してみると、たしかbandwidthだった気がする...

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ということで、ACFAXは使わなくても構わないのだが、jackdは音楽録音関係では動いて欲しいので、ちょっと調べてみる事になった.. というのが今回のお題なのだが、早速全く同じ症状のレポートに行きあたる..

bandwidth allocation problems with external USB audio device


で、ここにあるように、これは EHCI 関係のトラブルというかバグらしいのだが、さてどうやって回避するか..ehci_hcd 読むの止めるとUSB自体が使えなくなるし.. 上のリンクの ehci_hcdをunbindするってのは試してみたのだが、実行するとUSBが止まる.. USB1.1にゃならなかった..

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普段PCのUSBには、このサウンドカードと、ロジクールのUSB無線マウス (VX-R) が繋がっているのだが..なんとなくマウスの方を抜いてみたら... 何事もなくjackdが起動、先のエラーも吐かない事がわかった.. サウンドは本体裏、マウスは本体表の別のポートに繋げてある.. 

今度はポートの位置をあれこれ変えてみたのだが、ポートの位置にかかわらずマウスが刺さっているとjackdは起動しない。 マウスを抜くと問題がなくなる。

USBカード買ってきてマウスとサウンドを分けたら治るのか? 他に方法は...?? とあれこれ考えてる時に、ふと、手持ちの4ポートUSBハブをPC本体に刺し、マウスをそのUSBハブ経由で使ってみると..


ビンゴ.. 今度はマウスが刺さっててもjackdが何事もなかったかのように起動した。bandwidthエラーももちろん出ない。先のacfaxを起動しても何のエラーも動作不良も起きない...マウスは本体に直接刺してはいけない、という事なのだろうか.. 

どうしてマウスがサウンドの動作に干渉するのか、ドライバのバグかマウスやサウンドカード、あるいはチップセットの問題なのか、さっぱりわからないのだが、とにかくマウスをUSBハブを通して接続する事で問題が回避できる事がわかった..

ちなみにUSBサウンドをUSBハブ経由で出すと今度は xrun エラーが出てうまくなかった.. なんだかよくわからないが、USBサウンドはPCIカードを増設してそれ専用のUSBポートを設けるのが安全そうな気もする.. 

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よく、USBハブ経由で機器を接続すると問題が出る、というのは聞くが、本件ではUSBハブで問題を解決できた。

高速なデバイス(ビデオとかHDDなど)だとハブの不具合が出そうなきもするし、実際USBサウンドだとxrunが出たりしたのだが、マウスという低速なものでは、逆に間に挟むハブはPCとマウスとの"バッファ"になっている、のかもしれない..

なんだか全然良くわからない、納得しがたい事象なのだが、とりあえず動いたからよし、とする。

Saturday, November 12, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest part 3







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KORG monomania sound contest なのだが、日本法人枠の募集と選考は終了したのだがUSとUKの締切がまだなのでしつこく投稿している..投稿数が少ないので賑やかしになるかなと。

音楽、とは言えないものなのだが、Audacityで音をどんどん重ねてゆくと、たった一つの楽器から面白い響きが得られる。

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これらは何れもPCでAudacityのスクリーンキャプチャした動画なのだが、PCを新調したおかげでffmpegで720pや1080pのキャプチャも問題なく出来る。


ffmpeg -f x11grab -s 1920x1080 -r 24 -i :0.0 -vcodec mpeg4 -b 40000k -minrate 4000k hoge.mp4

とりあえずこうやって画を撮って後でAudacityでミックスダウンした音を合成したのだが、ビットレートの最適値がどの程度なのか、正直よくわからない。ただ -minrate で最低レートを指定しないとかなり粗い画質になってHD解像度で録る意味がなくなったりするみたいだ..


1080p フルスクリーン再生でもぼけずにくっきり見えるが、 2分の動画で250MB弱、ADSLだとuploadにとても時間がかかるのが難点だ...

Friday, November 04, 2011

Today's I won the prize

I won the prize of KORG monomania sound contest ...!
Thanks a lot, folks!
http://www.korg.co.jp/monomania/Japanese/award/

SFX Category
(1st prize)




Music Category
(honorable mention)



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KORG monomania sound contest なのだが、なんと.. SFX部門 で最優秀、Music部門で佳作に選ばれた...! 

Thursday, October 27, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest part 2

monotron SFX

http://www.korg.co.jp/monomania/Japanese/
http://www.korg.co.jp/monomania/English/






monotron Music














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KORG のサウンドコンテストなのだが、投稿数が伸び悩む中、 "好評につき" 締切が10日伸びる、という苦笑せざるを得ない様な事態になったので、まぁチャンスだと思って例によって"誰もやらないような路線"で追加投稿してしまった。 

投稿数が少なかったので数うちゃ当たるかも、などという安易な思惑だったのだが、新しい締切間際に駆け込み投稿があったり、こりゃかなわんな〜という上手なものが増えたので、まずダメでしょうな.. どれも思いつきの即席なので、後から見直すと、もうちょっと何とかならんかったものか、と思ってしまうのだが、何でもちゃっちゃと適当にいい加減にして終わらせてしまう、という昔からの悪癖は治らないものですな...

まぁ、今回は一部の編集に openshot というビデオエディターを使ってみた、という風にビデオ編集、エフェクトの実習になった..あまり凝ったことはやりにくいのだが、気楽にエフェクトがかけられる事がわかった.. 月の光のぐるぐる回る奴とか、水面の波紋のフィルターなど、まぁ面白く使えたと思う。

Wednesday, October 12, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest

http://www.korg.co.jp/monomania/Japanese/
http://www.korg.co.jp/monomania/English/
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monotron SFX








monotron Music









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KORGがモノメイニア(モノマニア)サウンドコンテストと称した monotronとmonotribeのYouTube投稿コンテストをやってる、という事を知ったのは10月に入ってからで、出遅れたかなぁ、と思ったのだが、YouTubeでTag検索してみると、なんだか全然盛り上がってない様に見える、というか投稿がとても少ない.

日米英3カ国でそれぞれ別々に選考されるらしいのだが、投稿数のあまりの少なさに、間違って佳作にでも選ばれたらラッキーかも、などと思いつつ、まぁお遊びでいくつか即席で作ってupしてみたのが上のビデオ。

Fly me to the moonのだけは以前upしたものの編集で、これはmonotron以外の楽器で伴奏させてるのでレギュレーション違反かもしれないが、まぁダメ元でupしてみた.. とりあえず、どれもアホっぽくみっともないのだが、人がやらない様な選曲や演奏で一発芸的な受けを狙ってみた。まぁYouTubeの恥は掻き捨て、ということで..


締切は10/16日なのでmonotronかmonotribe持ってる人はとりあえず参加してみるといいことあるかも...SFXはちゃちゃっと作れるし、特に出品が少ないから狙い目かも?
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余談だけれど、 "monomania" って、完全に病気というか精神病の一種なので、言葉としてとても悪い印象なのだが、こういうコンテストの名づけ方はマズイのではないかなぁ。
日本で"マニア"って言葉が和製英語的に使われるけど、英語じゃ自分をマニアなんて呼ばない。マジな本物の病気の人ってことになるから..