My Soundcloud Channel --- Testing :D

Tuesday, July 25, 2006

今日のCDお買物

YouTUBEで見つけた映像とmicroKORGでYMOごっこしてた祟りだろうか、無性に聞きたくなって...YMOのアルバム...と言ってもよくわからんので...適当にベスト版らしいのを買ってしまった...



80年代にタイムトラベル...

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あと Jeff Beckの持ってないCDが...わりと最近のだろうか...3枚買ってしまった...まだ聞いてないけど。なんか古い、というかベテランの知ってる人間のしか買わなくなって来てるのは、老化なんだろうか...

Thursday, July 20, 2006

今日のGoogle Earth for Linux はMatrox G450では動かない!

Google Earth、いつのまにかLinux版 (beta) が出てた、と言う事に今日気がついた、ので試してみたのだが...


おいおい...

動かないではないか。 VRAMが足らへん? ドライバーがちゃんとインストールされてへん? んなわけあらへんがな...

他にも Matrox では動かん! という報告がけっこうある...

けっ!

Tuesday, July 18, 2006

今日のYouTube+microKORGでYMOごっこ

microKORGでビヨビヨと音を出してると、ふと弾きたくなるあのメロディー....
そうそう、あれあれ、昔流行ったやつ...検索してみると なんか古い映像がUPされているではないか...26年前のTVでやったらしいLive映像とか... なんかちらっと見た記憶もあるような.... YMOは嫌いじゃなかった、いやすごーく興味があったけど結局LPは買わなかった...のはみんなビンボが悪いんやっ...!

で、 こういうなつかしいのを見ながら microKORGのきついアナログ音でメロディーなぞったり、勝手にソロとってみたり、というお遊びをしてみたけれど....はまりまっせぇこれは。 弾きやすいキーのがけっこうあるから遊べる。 microKORGのプリセット音でもけっこう合う。

この頃のライブはシーケンスも入って るのかもしれんけど、主要パートはちゃんと演奏してるのよねぇ。晴臣君もシンセ弾いてるし。 龍一君だってかなり細かい所まで弾いてるじゃん。人間シーケンサーって感じで。当時のシーケンサーだとライブではあまり複雑な事はできなかったんでしょう なぁ。時代を感じるね。

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なんて遊んでいて、ふと思い出したけど、当時、テクノ全盛時代に、たしか...つのだひろ...? って人がNHKの子供番組 (...夕方やってた、こちら情報局とかいうやつ.だったと思うが...??)でコンピューターでピコピコやるのは音楽じゃねぇ、ってドラム叩いて遠吠え してた。シンセとかコンピューターが出てきても時代に乗れず理解もできず、ただ憤慨するだけ、それも子供向け番組で、情けないなぁ、とか当時思った記憶が ある。

ジャズのトリオとかでしか出来ない音楽もある一方、新しい楽器、技術で新しい音楽が生み出されるのもまた必然ではないか... なんて思ったけれど、いま考えてみても、新しいものを生み出し世界に羽ばたいてる方はどちらか、という事をみても、あれはやはり遠吠えだったと思うねぇ。
というか、コンピューターで何だってできてしまう今、だからって人間が手で弾く事は誰も放棄してないものねぇ。 半端なプロミュージシャンは淘汰されたのかもしれないけれどね...

Friday, July 14, 2006

今日の Opera9 on Solarisの色数

Solaris上のOperaのメモ....

8bpp(256色)しか出てないのは環境のせい、だと思っていたので色化け、荒いディザリ ングをずっと我慢していた、のであるがImagemagicとかをxwininfoで調べてみると24bppで走ってるではないか....端末はいつのま にか? 8bpp/24bpp兼用の設定になっていたらしい。
しかしOperaをふつうに起動すると8bppしか出ない....24bpp出す方法は...?

Googleですぐに見つかった...忘れそうなのでメモとして書いて置く。

opera -visual truecolor

とオプションつけて起動させると24bpp出た。
さっそく alias で勝手にオプション付くようにしておいた...

Tuesday, July 11, 2006

今日のOpera9 stable

先 日 beta2の事を書いた直後に9.0正式版がリリースされたOperaだが、当然の様にインストールして使っている。beta2は Solaris8でインストーラーに不具合があったが、今回は問題が無くなっていた。 Win, Linux, Solaris すべてupdateしておいた。

で、今日初めて気がついたのだが、メニューの Viewに Small screenという項目があって、こいつを効かせると、横幅QVGA相当の小さな窓にしても、文字は小さくなるがきちんと読める様にレンダリングが変わ る。つまり元のページレイアウトを無視して小窓でも読める形になる。この機能はいつ頃から実装されたんだろうか。知らなかった...それぐらい、今まで真 面目に使っていなかったとも言えるのだが...

この大きさが中年の目にはちーと読みづらいと感じるならば、これまたViewの Zoomで 120%〜150%に拡大してやれば俄然読みやすくなる。この状態で、これまたアイコン一発で行える画像非表示にしてやれば、文字情報主体のページが俄然 読みやすくなる。Operaは組み込み用途、電話機やPDA用にもリリースされているから、こういう小窓で綺麗に表示させる、という発想がでてくるのだろ う。ちょうどコンソールでLynxを使ってる風な感じである。

この機能の何が嬉しいか、と言うと、やはり以前書いた様に、オンライン辞書などを表示させるのに持ってこいなのである。Wikipedia, Google, ALC英辞郎をデスクトップの隅に常に出しておいてさっと検索、という事ができる。

英 辞郎は辞書として、Googleは一種のスペルチェッカーになるし、Wikipediaは日本語でも英語でも情報が豊富と言う事無である。もはや デスクトップの常駐ツール、という感じで職場でも家でも重宝している。 余談だけれど、Googleをスペルチェッカー兼グラマーチェッカーとして使うのはけっこう使える。判定が文字列の引用数なのであいまいではあるが、そう いう言い回しが あるのかないのか、あやしいスペルは勝手に Did you mean〜? とミススペルを勝手に勘ぐってくれるところが使えるのである。一般の辞書はALCの英辞郎にしても単純な文字列検索しかしてくれないからミススペルだとな んにも引っかからないからね。さらに文法チェッカーなんてのは市販の専門電子辞書でも聞いた事がない。 Googleで " " に調べたいセンテンスを囲んで検索してやると簡易文法チェッカーになる。間違ってる用法は極端に検索数が少ないから。

と言う事でOperaを小窓で出すという使いかたは 実際に重宝している。Firefoxと違って見た通り非常にコンパクトに表示させられるので、デスクトップ上にほとんど常駐化している。

自宅では同様に、例えばこんな風に



お遊びの世界のツールとしても重宝している今日このごろである。

こ のBlogにもバナーが貼ってある通り、心情的にはオープンソースなFirefoxを支持してるし実際メインで使っているのだけれども、Operaのこ の明解なコンセプトとクッキリした印象の品質、使用感がじわじわと良く思えて来た。これがOpenだったら、もっと気持よく使えるのだろうな、という気も しないでもないのだが、結局今でこそオープンなMozillaだのFirefoxだの言っているけれども、ちょっと前まではUNIX系で人並なWeb環境 をもたらしてくれたのは実質非オープンなNetscapeのみ、であったわけだから、ポスト Netscapeとして、Operaを暖かく見守ってやってもいいんじゃないだろうか、と思う。選択肢があるという事は良い事である。
Win + IE を何の疑問もなく使っておられる方々にはピンと来ないだろうけれどね。
ちなみに現在当方がよく使うブラウザーは Firefox, w3m ( w3mmee ) , lynx, そして最近はOpera。これらを適当に使い分けている。

---おまけ---
遡っ て、Firefox以前は Galeonというやつ、Mozillaは当初重過ぎてTP600時代は使わず、その前はNetscape。ちなみに個人ユーザーとして初めて触れたブラ ウザーはWin3.1時代、Compuserveのやつ。英語しか出なかったけどWWW接続以前のNifty経由でWWWブラウズが出来たのだ。初の日本 語OKなブラウザー は近所のヤマダ電機で”買った” Netscape 1.1J。10年以上前のお話し。PPPはTrumpetってやつでこれもちゃんと買ったよなぁ、たしかオーストラリアからディスクが送られて来た様な気 がしたけど... ディスクが残ってるのでおまけとして貼っておこう。

Sunday, July 02, 2006

今日の28年前のシンセ本

毎日 なんとなくmicroKORGを びよびよぉぃゐみぃをぉ〜ん と鳴らしている今日この頃であるが、今日はタイムマシンに乗って、28年前のシンセの世界に戻ってみよう....
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タイムマシンはこれ...
AUDIO別冊 シンセサイザーのすべて 電波新聞社 昭和53年...1978年...28年も前の本だ!



後ろのは、久々に出したTEISCO製のKAWAI K1...

昔の部署に電波科学のバックナンバーと一緒に置いてあった本だけれど、P国に出向中にその部署が解散する事になり、なぜだか、誰かが私の荷物として一緒に梱包したらしく、帰国後手元にずっと置いてあるものだ。

こ れが出版されたのは私が高校一年の頃だぜぃ。この頃はシンセブームで、難波の高島屋の一階にもRolandなんかの奴が触れる様に展示してあったよなぁ。 非常に興味が あったが、当然の様に手が出せる値段ではなかった。仮に手に入れても、アナログのモノフォニック、変な音を出す以外の使いかたはできなかったろう。 でもまあ、あの松下がなにをとち狂ったのかテクニクスブランドでシンセを発売してた、というぐらいのトレンドだった事はたしかだ。

裏表紙にローランドの広告が...カッコいいねこれ..


SH-1

さて本の内容は、シンセの原理、各社のシンセの紹介、シンセの自作記事、音の作りかた、多重録音の仕方、レコード紹介 etc... けっこう盛り沢山。 シンセの自作ってのが興味がそそられる、というかこの自作記事は昔図書館かどこかで見た気がするぞ...

8bit マイコンのデジタルシーケンサーが100万ぐらいした頃だから、素人には打ち込みなんてジャンルはなかった。デジタルリバーブなんて夢の世界、 テープやBBDのディレイが主流、4トラのデッキでも20-30万の世界、お遊びでシンセやるにしても根性と金が必要だった時代だ。でこんな写真が...




この傅信幸って人...オーディオ評論家だとおもうけど、このころはこういう事してたのね。この部屋自宅らしいけど機材がすごい。 モニタースピーカーとかもブランド品だぜこれ...車やオーディオは大金持の道楽なのは昔から変わらないけれども、この金のかけかたは...
このスタジオで作った、アナログシンセで多重録音した音楽ってどんなんだろうね。

私 がデジタルシンセとシーケンサーを買ったのは、この本が出てから10年後、と言う事になるわけだが、その10年の進化は、考えてみると恐ろしい。それから さらに18年後...1978年から数えると28年後... 今.... microKORG買って遊んでるわけだが、これはデジタルでアナログモデルをリアルタイムでシミュレーションさせているという恐ろしい代物だ。CPUと かDSPとかいうLSIがアナログ回路を仮想的に飲み込んでしまったのだ。

それに28年前 に、この値段で買ってきてすぐに遊べる、プロも使う機材なんて無かったもんね。マルチ録音だって、16bit デジタル録音でなんかパソコンで簡単に出来てしまう。その気になればKORG一台とパソコンでも世界の富田を越える音楽を原理的には作れるはずだぜ。

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と はいえ、結局使い手のセンス、演奏能力とかは金では買えな いわけで、いつの時代にも天才、秀才、その他大勢のボンクラって図式は変わらないわけである が、ここまで来ると、シンセはおもちゃ気分で買って遊べる良い時代でもあるなあ、と microKORGを鳴らしながら古い雑誌をめくりつつ過去を振り返ってみた....

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KAWAI K1を microKORGのMIDI動作テストするべく出して来て...電源は入った。設定の方法とかすっかり忘れてる....なんとかMIDI chセットしたら microKORGをコントロールできた。18年程の古い機械だけどまだ死んでない。久々に鍵盤さわったけど、これ、めちゃくちゃタッチが良い。microKORGばかり弄ってるから、そう思うのかもしれないけど。やはりフルサイズの鍵 盤は弾きやすいなぁ(ちゃんと弾けないけど...)

ただ、その辺にころがして置いておくにはデカくて重いからなぁ...