My Soundcloud Channel --- Testing :D

Tuesday, September 22, 2009

Today's KORG DS-10 PLUS Demo 2

Today's KORG DS-10 PLUS Demo 1

I just got it today!
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連休で暇だったので、KORG DS-10の機能拡張版 DS-10 Plus を買ってみた。DS-10ではできなかったソングモード中のパラメータ、シーケンス変更がリアルタイムでできる。

私はシーケンスの打ち込みとか非常に苦手で、というか実に性に合わない...ド下手でもめちゃくちゃでもリアルタイムで鍵盤叩きたいタイプの人なので、このソングプレイ中に鍵盤で音が入れられるという機能追加がとても嬉しい...

あと、マシンが新しいDSiだと、利用できる音源が倍増するらしい...のだが、これはDSi持ってないので試せない...

Friday, September 11, 2009

Today's Test Recording with Lexicon MX200

Lexicon MX200のリヴァーブのテスト
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Guitar : Steinberger-Klein (GK4T)
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200




Guitar : Ibanez AGS83B
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200

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演奏はともかく(^o^;) まぁこの二つのギターではフルアコみたいな音は出ないけど、どちらもこの手のジャンルでもけっこう遊べる音が出てるかな...と思っている...
MX200も音質は悪くないからちょい深めにかけても嫌味じゃないと思う...
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MIDI Keyboard : KAWAI K-1
Piano Sound : KORG New SG1D
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200

エレピにあえて深くかけてみた...掛け過ぎなんだけど、まぁ音質チェックと言うことで。
けっこういい感じで響くでしょ? 大聖堂の中で弾いてる感じ...
安リヴァーブにしてはゴロゴロ感が少ない...かな?

Tuesday, September 08, 2009

Today's Pitch-shifter on Lexicon MX200



Bass : Peavey Grind BXP
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
DSP : Lexicon MX200
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Lexicon MX200 はピッチシフターが使えるので試しにベース音を2オクターブ上げて弾いてみた

例によってド下手で耳が腐るから30秒以上聞かない様に ^^;)

Sunday, September 06, 2009

今日の Digitech DSP128の基板

調子が悪くなったDigitech DSP128...
20年前の低価格デジタルエフェクター

修理するつもりはないけれど、どういう基板実装なのか、記念写真を撮っておく事にする。というのは、この機械、意外と作りが良いのである...

全ICがDIPで、ガラエポ基板にソケット実装、今では考えられない贅沢さ。

日本メーカー品だったら、絶対紙エポ使っただろうし、ソケットなんて使わないだろう... 




どんなチップが使われているか、写真をクリックしてお確かめくださいませ...

















ね、かなり真面目でまともな造りでしょ?....




当時すでに産業の空洞化が進んでいたわけで、国産品を強調するこういうロゴをつける運動があったのだろう。Buy America なんてのもあったよね..

今は日本企業の製品でも、何でもかんでも Made in Chinaですからねぇ...

日本も、こういうロゴ作って国産品奨励しないと、空洞化でアメリカの二の舞になるぞ、というか、既になってますねぇ...

 製造業はつらいぜ...

今日の Lexicon MX200

昨年ミキサーを購入したのを機に永い眠りから目覚めた Digitech DSP128... 



多分購入から20年は経つのではないだろうか。古いだけあって、さすがにザワザワとノイズが乗ったり、VRもガリが出てはいたのだが、所詮楽器の遊び弾き用途、ギターやキーボードの音にちょっと残響を付加する程度の使い方という事で、騙し騙し使ってきた...

...のだが、最近になって まるで "雨降り" の様な、ザーザー言うノイズが耳に付くようになて、さすがに使うのを止めてしまった..。

でも、リヴァーブなしの残響音のない、乾いたギターやエレピの音はやはり味気ない...

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と言う事で、新しいリヴァーブを購入した。

安い1Uタイプのものなら別に何処のメーカーのものでも良かったのだが、デジタルリヴァーブでそれなりに定評のあるブランドのこいつにしてみた。 Harman グループで日本ではヒビノが扱っている、という事でもそれなりのブランドと言う事がわかると思う。


Lexicon MX200

早速ミキサーに繋いで使っているのだが、こいつは内部に2系統のプロセッサがあり、それぞれ独立して設定が可能で、さらにそれをカスケードやパラレルなどに接続して使うことができる。




一応99のプリセットがプログラムされており、いろんな音が出るのだが、楽器音に単純に浅からず深からず残響音を付加させる使い方なので、プリセットではなく、二つのプロセッサに Hall,Plate, Ambience,Arena など響きの良いリヴァーブを選んで、生音と適当にmixして深さを調整して使っている。プロセッサ毎に3つのノブでエフェクトのパラメータの変更ができるのだが、弄ってると切りがないので、まぁ適当ですな...

ちなみにDSP128は、ほとんど プリセットのP1 ... Large Roomで使っていたという...


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音質については、まぁ楽器用、音楽用の機材なのだから、使い方次第、なので言及するのは難しい。比較対象もないし、遊びで音を出してるだけなので戯れ言になってしまう...

ただ、この機械は、独特の音色を持っている気がする。なんか色がある。音が良いという評判はその音色の事を言ってるのかもしれない。

残響音だけ聞くと、やはり自然のリヴァーブではない、作り物、有限値で反射をシミュレーションしているのだなぁ、と、感じられる。リアルタイムで演算させて音を作る必要があるから、演算能力の関係で、どうしてもそうなるのだろう。アタック直後のゴロゴロ感、はやはり存在する... これは有限数の反射が繰り返されてそういう風に聞こえるのかな...

楽器の音なんてのは、単独で聞くと汚く感じても、オケの中に入れると音が立ってリアルに聞こえたり、単独で綺麗な音がオケの中では埋もれてダメだったりする事がままあるので、それこそ調整次第、使い方次第の問題である。

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まぁ、2万ちょっとでこんなのが買えるのだから、いい時代だ...
安ミキサーに安リヴァーブ、この二つだけで、楽器遊びが楽しくなる




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テスト録音してみた...

ギターとエレピにリヴァーブ

ベースをピッチシフト