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My Soundcloud Channel --- Testing :D
Wednesday, May 03, 2017
Sunday, April 30, 2017
Saturday, April 29, 2017
Sunday, April 16, 2017
Friday, April 14, 2017
Monday, April 10, 2017
Sunday, April 09, 2017
Friday, April 07, 2017
Thursday, April 06, 2017
Saturday, April 01, 2017
Today's Tape delay patching with a 3 head cassette tape recorder
解説: とうとう、カセットデッキのジャンクを入手してしまった。とりあえず使える様に軽く整備して、3ヘッドという特徴を利用してテープディレイとして使ってみるという実験をしてみたのが上のビデオ。以前SONYのデンスケでも同じことをしているのだが、本機種はステレオかつ録再ヘッド間隔がデンスケより狭いのでディレイタイムが短い2ヘッドのテープディレイという事になる・・
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DENON DR-M2という機種を見つけた。かなりくたびれた、使用感のある個体だったのだが、電源が入り実走行を確認、3ヘッドでシングルキャプスタンではあるがDDすなわちダイレクトドライブ機でベルト未使用、整備マニュアルもネットで拾えるという事での入手してしまった。 ボリウムやスイッチ類のガリ取り程度で使えるだろうという目論見。
基本動作するのだが、テープ送りでカラカラと異音がする、テープ蓋の閉まりが悪くテープのロード時にテープの位置ずれが起きる、スイッチやボリウムはガリガリで音が途切れる、という感じ。 ということで、とりあえず分解してみたのだが・・
外装固定用のビス類の一部ネジ穴がバカになっていたり、コネクタ類や基板にマジックで番号が振られていた。つまり以前分解修理された形跡があった・・ 変な弄られ方してなければよいのだが・・基板上は特に修正等の形跡は見られず
テープ部蓋の枠の樹脂割れの形跡・・接着修理されていた・・ また外装蓋の収まりが悪くテープロードのミスが起きるのは、この枠の根本の金属部が変形していた為らしく、とりあえずだいたい真っ直ぐにしておいたが、収まりは正常に戻った・・
テープ送りの異音は、この回転センサー用のLEDが検出用ホイールと擦れている為の様だった・・擦れた筋が入ってる。これはLED位置を適当に指で修正・・・
シングルキャプスタンだが一応3ヘッド・・テンションサーボ付きというもの。この辺は鬼門なので下手に弄らない・・
キャプスタンはDDモーター、テープ送り用モーター、そしてメカ駆動用の3モーターのトランスポート。 ピンチローラーは見た目は普通だけど、アルコールで拭いても拭いても黒いものがうっすら付いてくるのはゴムが劣化しているからなのだろうと思う・・
カセット蓋はエアダンパーが効かず。パーツクリーナーで脱脂したら一応正常に戻ったのだが、効きがイマイチのようだったのでクリーナーで再度クリーニングしたら今度は効きすぎて動きにくくなり・・あれこれ弄ってるうちに、ピストンのゴムが傷んだのか、全く効かなくなって元の木阿弥・・ ガチャリとラジカセ風に開くご愛嬌となった。
ガリ取りは、アルコール洗浄と接点復活剤噴射で済ませた。録音レベル用フェーダーはガリは取れたのだが、最大値の所で接触がなくなり音が途切れる。これは洗浄や復活剤では治らず・・
テープ速度は、以前テープスピード測定の件で作った自作のなんちゃってテストテープで合わせておいた。DDだけあって、ワウフラは殆ど感じず。基準テープを録音したテレコのワウフラがあるので、チューナーはフラフラするが、ラフなカセット規格の中には入ってるとは思う。 録再系のレベル調整などは機材やテストテープが無いので手が付かない・・メーターや出力レベルが狂ってる気もするが仕方がない。
できる範囲の調整の後、やっと組み上げたら、なぜかネジが余ってもう一度バラすなど、何度も開け閉めするはめになった・・
学生時代に同じDENONの DR-F2という同等価格帯の製品を使っていてDENONに悪いイメージはないのだが、この機種はそれより新しくメカ的には進歩しているのだが、作りはちゃちにもなってる。この機種の筐体のシャーシは樹脂で、そういう意味で作りは安物なのだが、3モーターのDD機種という強みもある。DDで3ヘッド機でなければスルーしてたと思う。 34,5年前の機種だけど、曲がりなりにもちゃんと稼働するのだから大したものなのだが、この80年代から90年代にかけては電子立国の黄金期、この機械も内部部品は一部チップを除いてICもCRパーツも全て国産品・・という事だからかもしれない。
またまたジャンク品入手という感じだが、録音機材の一つとして手に入れておきたかったものでもあった・・MTRと同じで、殆ど使うこともないであろうに・・
テープコンプ効果や、わざとノイズの交じるアナログ音にするマスタリングなど試してみたい気がする・・
Wednesday, March 29, 2017
Thursday, March 23, 2017
Wednesday, March 22, 2017
Saturday, March 11, 2017
Today's Yamaha QY-8 demo
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memo
ヤマハの QY-8という音源内蔵のポータブルシーケンサーのジャンク品を入手した。
まだ使い方が良くわからないが、デモ曲と、プリセットのバッキングに別パートを手弾きで加えてみた、というのが上記のビデオ。
ジャンク置き場の箱に無造作に放り込まれていた古びた昔のゲーム機・・・と思って手に取ると、ヤマハのシーケンサーだったという落ち。
このシリーズ、QY10など、QYシリーズは人気のあるポータブルシーケンサーという事は知っていたのだが、その中で尤も簡素なもの。他のモデルは12音階の鍵盤的なキーボードがあるのだが、この機種は見たとおりゲーム機のごときカーソルキーや押しボタンがあるだけ。
なんか気になったので、悪い癖とは知りつつ500円だったので買ってみたのだが、持ち帰ってみると、出荷時からそのままのディスプレーの保護用フィルムが張りっぱなしで、剥がしてみると無傷でツルピカ画面になった。 ゴムっぽいボタン類もよく見ると綺麗で汚れも傷もない。 電池部は残念ながら液漏れ腐食で端子がボロボロだったが、ACアダプタで通電すると正常に動作し音も出た。 おそらく、元の所有者は、買ったものの、余り使わず電池が入ったまま長年放置の後処分、というところか。
memo
ヤマハの QY-8という音源内蔵のポータブルシーケンサーのジャンク品を入手した。
まだ使い方が良くわからないが、デモ曲と、プリセットのバッキングに別パートを手弾きで加えてみた、というのが上記のビデオ。
ジャンク置き場の箱に無造作に放り込まれていた古びた昔のゲーム機・・・と思って手に取ると、ヤマハのシーケンサーだったという落ち。
このシリーズ、QY10など、QYシリーズは人気のあるポータブルシーケンサーという事は知っていたのだが、その中で尤も簡素なもの。他のモデルは12音階の鍵盤的なキーボードがあるのだが、この機種は見たとおりゲーム機のごときカーソルキーや押しボタンがあるだけ。
なんか気になったので、悪い癖とは知りつつ500円だったので買ってみたのだが、持ち帰ってみると、出荷時からそのままのディスプレーの保護用フィルムが張りっぱなしで、剥がしてみると無傷でツルピカ画面になった。 ゴムっぽいボタン類もよく見ると綺麗で汚れも傷もない。 電池部は残念ながら液漏れ腐食で端子がボロボロだったが、ACアダプタで通電すると正常に動作し音も出た。 おそらく、元の所有者は、買ったものの、余り使わず電池が入ったまま長年放置の後処分、というところか。
液漏れ跡を掃除し、腐食部を磨き、折れた電極部はホームセンターで買った電池バネをハンダ付けして修理完了。
音源的にはモノラルでエフェクトもない。色んなジャンル、曲調のプリセットのバッキングパターンが内蔵されていて、それを並べて、4つのソロパートを打ち込んで曲に仕上げる、というタイプのシーケンサー。
機能が良く解らないまま、ちょっといじってみたのだが、やはり打ち込みなので、音程やその長さをチマチマと打ち込んでゆかねばならない。それをカーソルキーやボタンでポチポチと入れてゆくという手法で、ピアノロールでも面倒と思う性格の私には全く向かない方式の様に思える。 YouTubeに、これでちゃんと曲を打ち込んだ人の曲が出てるけど、結構手間暇がかかっているはずだ。私には無理。
ただ、MIDI INとOUT端子が出ており、MIDI INからの情報で音源を鳴らせたり、シーケンスを録音することもでき、押さえたキーによって、バッキングのコード認識もでき、オートコード的な伴奏も付けられる事は確認できた。
バッキングのコード進行を打ち込めば、他のシンセ演奏用のバッキング音源で使えそうではある・・
音質は、今時で言うと量販店のファミリーキーボード的な感じで時代を感じさせるもので、デモを聞いても分かる通り、なんかカラオケにも似た感じ。
音源的にはモノラルでエフェクトもない。色んなジャンル、曲調のプリセットのバッキングパターンが内蔵されていて、それを並べて、4つのソロパートを打ち込んで曲に仕上げる、というタイプのシーケンサー。
機能が良く解らないまま、ちょっといじってみたのだが、やはり打ち込みなので、音程やその長さをチマチマと打ち込んでゆかねばならない。それをカーソルキーやボタンでポチポチと入れてゆくという手法で、ピアノロールでも面倒と思う性格の私には全く向かない方式の様に思える。 YouTubeに、これでちゃんと曲を打ち込んだ人の曲が出てるけど、結構手間暇がかかっているはずだ。私には無理。
バッキングのコード進行を打ち込めば、他のシンセ演奏用のバッキング音源で使えそうではある・・
音質は、今時で言うと量販店のファミリーキーボード的な感じで時代を感じさせるもので、デモを聞いても分かる通り、なんかカラオケにも似た感じ。
Saturday, February 25, 2017
Thursday, February 23, 2017
Saturday, February 11, 2017
Wednesday, February 08, 2017
Wednesday, February 01, 2017
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