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My Soundcloud Channel --- Testing :D

Wednesday, May 07, 2014

Today's Night Ride : experimental soundtrack with SunVox


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SunVox を弄っていたのだが、なんだか前衛の管弦楽曲みたいな音の響きのスローテンポかつランダムな音程のシーケンスが出来たのであった。

音楽とは言えないものかもしれないけれど、SunVoxの音の良さの見本としてYouTubeにupする事にしたのだが、SunVoxの画面じゃつまらないので、以前ZOOM Q4で撮ったビデオをOpenshotで加工編集してビデオ作品っぽくしてみたのがこれ。

夜の街を車で走って撮影して作った kaleidoscope が面白かったので、二匹目のドジョウをねらい、ママチャリのハンドルにQ4を着けて夜の町内を走って撮ってみた動画である。しかし、自転車のハンドルというのは運転中に左右に大きく振れて止まることがないので、非常に残念な結果に終わってしまって、御蔵入りにしたのだけど、こうして別のエフェクトをかけて音と合わせてみると、何となく作品っぽくなった感じがしないでもない...


Tuesday, May 06, 2014

今日の SunVox を試してみた

memo: Virtual ANS に引き続いて SunVox も試してみた。こちらもLinuxで動く素晴らしいソフトシンセサイザーだ...
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なかなか素晴らしかったVirtual ANS と同じ開発者 (WarmPlace.Ru) の SunVox を試してみた。
こちらはソフトウェアシンセの一種だと思うのだが、音源やエフェクタなどの多数のユニットをパッチングして音を作ってゆくというものである。またステップループシーケンサーを多重に使えるものでもある。

Virtual ANS同様マルチプラットフォームなので、Windows, OS-X, Android, iOS, そして MeeGoやParmOSでも動くらしい..

この手のソフト、商用のものであれフリーのものであれ、最近は iOSのみ、など特定のOSでしか使えないものが主流なのだけど、こういう出来の良いものがWinやMac以外でサポートされるのはとても嬉しい事である..

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と言う事で、ちょこちょこ触っているのだが、実はまだ把握出来ていない。なんとなく各モジュールの接続で音を出してみてるだけの状態、音楽とは言えないシーケンスを作って音を出してるだけ、なのだが..


(... ちょっとデモ撮り..と思って気づくと小一時間経過.. という事となり、また10分程度のリアルタイムでデモ出来る程慣れてもいないので、試行錯誤しながらの入力している部分を超早送りで飛ばしている.. )

ソフトシンセとしては負荷が軽く音切れやらノイズもなく、非常に音が良いという事はわかると思う。各音源はパラメーターもそこそこ弄れて、フィルターは発振したりもする。

画面上のキーボードとマウス、またはTouch Theremin というマウスで操作してテルミン風に無段階音階でも入力、演奏できる。PCのキーボードからも音階の入力が可能。もちろん外部MIDIキーボードなどからもjackで繋げば操作可能。

PCキーボードや画面上の鍵盤からの入力、

マウスで操作するタッチテルミンでの入力が可能

このビデオではアナログ音源、FM音源とエコー、リバーブしか使っていないが、リズム音源や、各種エフェクター類も装備されており、サンプラーも使える。

使えるモジュール一覧 (クリックで拡大)

リミックス用の音素材をサンプラーで読んで、シーケンスに組んでリミックストラックも作れそうである..など、アイデア次第ではいろんな使い方が出来そうである。

スペアナもある。

スペアナ

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と、いまの所はこんな感じである...
弄っていると、あっという間に時が過ぎてしまう、危険なソフトシンセだけど、DAWとかシンセプラグインがどうとか、既存のDTMツールに依存することなく、このソフトのみでかなり面白い事が出来そうである。

もっと早く存在に気がつけばよかった、と思った、特に音関係のLinuxソフトとして、前回の記事のVirtual ANS同様に相当出来の良い物であると思う。


Friday, May 02, 2014

今日の Virtual ANS を試してみる

memo: ロシア製の Virtual ANS というソフトシンセを試してみた... これは素晴らしい..!
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シンセ系のBlog MATRIXSYNTHやSYNTHTOPIAでPhonopaper という、音を紙に印刷して記録、それを再生するというアプリケーションが紹介されていた。YouTube動画を見るとおり、ちゃんと音を印刷記録して、それを再生することが出来ている。

残念ながらLinux版はまだ出ていないので試せなかったのだが、この WarmPlace.Ru  には何やらソフトシンセ系の面白そうなものが色々ある..

 で、この Phonopaperの元になった様な Virtual ANS というものを試してみた..  元々ロシアで開発された音響シンセサイザー ANS のバーチャル版というコンセプトらしい。 正確な事はよくわからないが、個人的な理解としては、このソフトは音を周波数軸に分解して時間軸で記録するスペクトログラムの記録再生器、という感じなのかなと思っている。

まぁなんだか良くわからないまま、ちょっと触っただけで、これは凄い! 面白い!! というなんとも素敵なソフトであった..  という事で、遊んでいる所をYouTubeにupしてみた..

キーボードから音階で入力もできるし、マウスから手書きも出来るし、音声入力も記録できる。 記録したスペクトログラムは再生もできる。音を画像に変換し、画像を音に変換する機能があるわけで、普通にJPEGファイルも読めるのである。Phonopaper用の画像データにも変換して出力できたりもする。




今回は、色々な機能があるなかで、"手書き"で音を出す、JPEG写真で音を出す、既存のWAVファイルを読み込んで音を再合成、それに手書きで音を加える、という事をやっている。

画像から音声を再生出来るという事でもあり、実際にそれを試してみたわけであるが、面白いのは、シンセの写真はなんとなくシンセ風味に、宇宙の写真は宇宙っぽい音がしなくもない..

音声をサウンドカードから直接取り込めたり、WAVファイルを読むことも出来て、読み込むと変換がかかって、スペクトログラム的な画像になる。


再生すると、その変換された画像から音が再合成される。生声が加算合成シンセで再合成される、事になる。再生しながら、新たな音を付け加える事もできる..


画像を弄る事によって音を弄る...図形を加えて音を加えるのみでなく、特定部のコピペ、消すこともできるし。つまり、音声信号から特定の音のみ音程やタイミングを変えたり、特定の不要な音を他を大きく損なわずに消す事も可能という事でもある。

音痴を直すエフェクタとか、楽曲の和音を変化させて再合成するソフト、特定の音のみを他を損なわずに消し去るソフト、など、プロ音響分野のソフトが出ているけれど、どれも同様の原理、つまり周波数の分解と展開、編集、再合成で成り立っているのだろうと思う..

とっても面白く、また奥が深そうなソフト。フリーだし、マルチプラットフォームなので、シンセ好き、音あそびが好きな方は試す価値はあると思う。

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このWarmPlace.Ruには他にも色々あって、SunVOX というソフトシンセもかなり秀逸なものだと感じた... demoを撮ってみたくなったので研究中なのだが...

Thursday, April 10, 2014

今日の Gakken NSX-39 ポケットミクを買ってみた

買い物メモ: 噂の学研のボーカルキーボード ポケットミクというのを買ってみた...
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ヤマハのNSX1という、ボーカロイドエンジンとGM音源、リヴァーブなどのサウンドエフェクトエンジンを載せたLSIを応用した商品が学研から発売された。ポケットミク MSX-39というものである。

何時ものように華麗にスルー.. しようと思ったのだが、氏家氏のデモを見たらスルーできずに手に入れてしまった。4980円+消費税。


白いプラ筐体、鍵盤部はスタイロフォンと同様のスタイラス式で演奏する。この部分はカーボンで、鍵盤図形の部分は各鍵盤に対応したクロマチックの音程で発声し、その鍵盤図形の上の連続した余白部分はリボンコントローラーよろしく任意のピッチで発声する。

このカーボンのリボン部に電流を流してスタイラスで電圧を拾っているのだろうと思うがどうなのだろうか。調べてないので仕組みはわからないが、もしかすればアナログシンセのCVやトリガでコントロール出来るかもしれない...

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という事でお約束の開封とテスト動画。開封して単体でちょっと鳴らした後、カオシレーター2と繋いで遊んでみた。 (一身上の都合で現在引越し準備中、ミキサー、エフェクター、その他をパッキングしてしまったのでエフェクトなし、レコーダー ZOOM Q4にラインで直で録画している。 )


鍵盤部分で正確な音程で歌わせると、なんとなくロボットっぽく聞こえ、リボン部で演奏すると、適度に音痴で人っぽい感じがしなくもない。
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さてこのNSX-39は、マイクロUSBの端子が出ており、USB接続するとGM音源としても使える、という事なのだが、Linux からも普通にMIDIデバイスとして認識して、MIDIデータを流して音を出すことが出来る事を確認した... 

接続時の認識メッセージはこんな感じ
 usb 1-1: New USB device found, idVendor=1b3f, idProduct=8001
 usb 1-1: New USB device strings: Mfr=1, Product=1, SerialNumber=1
 usb 1-1: Product: NSX-39
 usb 1-1: Manufacturer: NSX-39
 usb 1-1: SerialNumber: NSX-39 

で、例えば aplaymidi みたいなMIDIシーケンサー(プレーヤー)で音が出せる。
 aplaymidi -p 20:0 midi_data.mid 
基本的に広く使われているGM準拠なので、ネットで公開されている様なmidiファイルなど、 Timidityとフリーのサウンドフォントで鳴らすより音色その他がばっちり合う感じだ。
ただ Ch.1 がボーカルの様なので、そこだけは何らかのアレンジは必要になるとはおもうけれど。

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Rosegardenで昔ネットで拾ったmidiファイルを呼んで鳴らしてみたのがこれ...


このアコースティックピアノも、リヴァーブエフェクトもNSX-39のものである。
GM音源を鳴らしながらボーカルを本体のカーボン鍵盤で弾くことも出来る。

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このMSX-39, 学研が用意した、Google Chromeで動作する、ウエブ上のアプリでプリセットの歌詞を任意に書き換える事ができる。しかし残念ながら Linux用のchrome用midi apiが存在しないのでLinuxでは試せないのが残念 ....

と書いた後に念の為もう一度 Chromeの設定 ( chrome://flags/#enable-web-midi )を確認してみると、入手直後に試した時に設定出来なかった midi api 項目が enable出来るではないか.. もしかしたら 最近のchromeのupdateで可能になったのかもしれない...


という事でちゃんと動いたポケットミクアプリ..
これは結構遊べる...


MIDI音源として利用する場合、歌詞はmidiエクスクルーシブで送って発声させるらしいので、そのコードを送るmidiデータを作ってシーケンサーで流せばLinuxからでも任意に歌わせる事は可能であると思われる.. どうやって実現するかはわからないけれど...

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こういうLSIを開発したり、出版社がそれを応用して商品化したりと、こういう事が出来るのはやはり日本だけなのだろうなと思う。少子化、理系離れ、製造業の衰退、など、お先は真っ暗にしか見えない中、こういうモノが生み出せる文化は大切にしないといけない、と感じる...

Thursday, January 30, 2014

Today's Making "Kaleidoscope" Video clip on Openshot Video Editor

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ZOOM Q4を手に入れてあれこれテスト撮影、編集してるうちに、普段使っているOSSなビデオエディター Openshot の 回転とミラーのエフェクトを複数組み合わせると、まるで万華鏡の様なとてもおもしろい効果が得られる事を発見した...

で、KORG Volcaなどでサウンドトラックを作ってみたのが直近の2つのビデオ、
Kaleidoscope    Kaleidoscope2 であった...

何の意味もないフラフラと撮れてるだけのつまらない動画が、かなり面白く神秘的な動画に変貌するのが不思議かつ新鮮...

と言う事で、どうやって作るのか、というMaking ビデオをつくってみたのがこのビデオである...

Today's Kaleidopscpe 2 : KORG Volca + MS-20 mini

Sunday, January 05, 2014

今日の ZOOM Q4 テスト動画まとめと寸評

ZOOM Q4 の記事にテスト動画を加えたら長くなり過ぎたので、動画のみこの記事にまとめる事にした..のだが、キリが無いので、Q4撮影映像をYouTubeのプレイリストにまとめてみた。
最初はタダのテストだけど、8番目以降は一応作品的な実践としての動画になっている..
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開封風景、最後にQ4による480p ライン録り


480p 30pfs 車載テスト マイク ゲインは多分L


1080p 30fps ライン録り


1080p 30fps マイク、ゲイン=AUTO


1080p マイク+ジャマー ゲイン=M


1080p 30fps / 720p 60fps → 720pエンコテスト


480p ライン録り 近接撮影テスト


720p マイク+ジャマー ゲインH LOCUT=ON


720p 強風下のマイク+ジャマー ゲイン=M LOCUT=ON


720p 強風下のマイク+ジャマー ゲイン=L LOCUT=ON


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以上の通り、けっこう良い画が撮れる事がわかったし、これ以上漠然とテストするのも飽きてきた。テストするために買ったわけじゃいんだから。
という事で、以降は表現するための道具、としての作例...

上のQ4で撮ってきた720pテスト映像に合わせてシンセ演奏風景をQ3HD, Q4マルチで撮影して編集合成..演奏シーンは480pで撮ったのでちょっと荒い。音声トラックはQ3HD。マルチは音と絵に微妙なズレがある.. (ポン出しでの精度はこんなもので、厳密にはカチンコ的なものを入れて合わせる必要がある)




同様にQ4で野外撮影したものに合わせてQ3HDでサウンドトラック演奏風景を撮影して合成したもの..




車載映像にエフェクトをかけてちょっとお遊び.. 720p 30fps



これも車載映像にエフェクトかけたもの... 720p 30fps
とてもそうは見えないけれど、これは正真正銘 ZOOM Q4で撮った映像を元に作ったものなのである.. ネタバレは 4:55〜



これも同じ手法、違うのは昼間撮影した事..  720p 30fps



この”万華鏡”動画の作り方はこちら

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キリが無いので、上記Q4テスト映像と以降の作例をYouTubeのプレイリストにまとめてみた。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLzD8975H2562XVxJ3FdG2v6QzA8rhbnDS

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寸評

思いつきで撮ったものばかりの下手糞なテスト動画ではあるが、画質の面では、特に野外では結構いい感じで録れてる気がする。

光量の少ない暗い場所は余り得意でなく、すこし眠たい感じになり、どことなくフィルム感のある動画になるかな。

広角なので遠近感が強く出る。漠然と遠くのものを撮る、全景を撮る、というよりは、近くにぐっと寄って撮るのに向いている。

パンフォーカスとするため、焦点設定は無限遠ではなく、数メートルぐらいの所にあるのでは、という気もする...

手ブレ補正機能がないので、広角で目立ちにくいとは言え、手持ちだと手ブレが出る。この辺は各種手ブレ補正機構のあるカムコーダーにはかなわない。
手持ち撮影の場合は、本体を直接持って撮影するよりは、ある程度重量、イナーシャのあるカメラグリップ、あるいは縮めた一脚や小型三脚に付けて取るのがよいかもしれない。

音声に関しては、ライン録りは言う事なし。

マイク撮りは、手持ち撮影だと本体を持つ手の僅かなタッチから生じるノイズを拾う。環境音など、静寂な対象を撮る場合は注意が必要かもしれない。

野外ではジャマー(ウインドスクリーン)が必須。ジャマーなしだと微風であっても吹かれた時にボーボーと大きくノイズが入って対象物の音がかき消されて使い物にならないと思う。ジャマー付けても強風下で吹かれればノイズは入るが、レベル的には段違いに小さくなる。

とまぁ、絵や音の品質が良いの悪いのと言う事はあると思うが、基本的には道具であり、何にどうやって使うか、どう仕上げるか、という事が大事なのだろうだと思う。

最高の映像品質と最高の音声品質を求めるならば、一眼系のレンズ交換式カメラとPCMレコーダー、そして目的に合致したマイクなどを組み合わせて撮るのが今の所ベストであろうと思う。

Q4はそういう最高の品質では撮れないが、ボタンひとつ押すだけで撮れる簡便さと、広角、パンフォーカス、小型の筐体、バリアングルLCDをどう活用するか、その辺がこの道具を活かすか殺すかのキーポイントではないかと思う。