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My Soundcloud Channel --- Testing :D

Friday, October 16, 2009

今日の cntlm で NTLM proxy認証

Linuxメモ
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LAN側からWAN側への架け橋、http proxyサーバーが不幸にも WindowsでNTLM認証を要求されたりするとLinux端末の運用に困る事になったりする。 Firefox やGoogle Chrome は NTLMで認証のやりとりができるのだが、 aptやwget, w3m,GoogleEarthといった他のアプリではそれが出来ない。

さてどうしたものか...と言うことで、" cntlm" を使って、 NTLMなproxyサーバーの認証を行わせる。 Debianでは公式パッケージに入ってるので、aptitudeで cntlm パッケージをインストール。 

sudo /sbin/cntlm -M xx.xx.xx.xx:XXXX (proxyのアドレスとポート) でproxyの認証形式を確認 

/etc/cntlm.conf の以下の部分を編集

########################################### 
Username hogehoge #proxyのログインユーザー名
Domain abcd #Windowsネットのドメイン名
Password himitsu #proxyのパスワード# Use hashes instead (-H)
#Workstation netbios_hostname # Should be auto-guessed

Proxy xx.xx.xx.xx:XXXX # proxyのアドレスとポート

#
# This is the port number where Cntlm will listen
#
Listen 3128 : cntlmで使うポート

Auth NTLMv2 # /sbin/cntlm -M xx.xx.xx.xx:XXXX で確認 した形式 

###############################################

編集後、

sudo /etc/init.d/cntlm restart

でcntlm を再起動、アプリケーションのproxy設定 , 環境変数 http_proxyなどを

http://localhost:3128

に設定すると、NTLM非対応のアプリでも認証のやりとりが出来、proxyの利用が可能となる...

Tuesday, September 22, 2009

Today's KORG DS-10 PLUS Demo 2

Today's KORG DS-10 PLUS Demo 1

I just got it today!
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連休で暇だったので、KORG DS-10の機能拡張版 DS-10 Plus を買ってみた。DS-10ではできなかったソングモード中のパラメータ、シーケンス変更がリアルタイムでできる。

私はシーケンスの打ち込みとか非常に苦手で、というか実に性に合わない...ド下手でもめちゃくちゃでもリアルタイムで鍵盤叩きたいタイプの人なので、このソングプレイ中に鍵盤で音が入れられるという機能追加がとても嬉しい...

あと、マシンが新しいDSiだと、利用できる音源が倍増するらしい...のだが、これはDSi持ってないので試せない...

Friday, September 11, 2009

Today's Test Recording with Lexicon MX200

Lexicon MX200のリヴァーブのテスト
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Guitar : Steinberger-Klein (GK4T)
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200




Guitar : Ibanez AGS83B
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200

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演奏はともかく(^o^;) まぁこの二つのギターではフルアコみたいな音は出ないけど、どちらもこの手のジャンルでもけっこう遊べる音が出てるかな...と思っている...
MX200も音質は悪くないからちょい深めにかけても嫌味じゃないと思う...
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MIDI Keyboard : KAWAI K-1
Piano Sound : KORG New SG1D
Mixer : Tapco MIX.100
Reverb : Lexicon MX200

エレピにあえて深くかけてみた...掛け過ぎなんだけど、まぁ音質チェックと言うことで。
けっこういい感じで響くでしょ? 大聖堂の中で弾いてる感じ...
安リヴァーブにしてはゴロゴロ感が少ない...かな?

Tuesday, September 08, 2009

Today's Pitch-shifter on Lexicon MX200



Bass : Peavey Grind BXP
D.I.Box : Custom made
Mixer : Tapco MIX.100
DSP : Lexicon MX200
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Lexicon MX200 はピッチシフターが使えるので試しにベース音を2オクターブ上げて弾いてみた

例によってド下手で耳が腐るから30秒以上聞かない様に ^^;)

Sunday, September 06, 2009

今日の Digitech DSP128の基板

調子が悪くなったDigitech DSP128...
20年前の低価格デジタルエフェクター

修理するつもりはないけれど、どういう基板実装なのか、記念写真を撮っておく事にする。というのは、この機械、意外と作りが良いのである...

全ICがDIPで、ガラエポ基板にソケット実装、今では考えられない贅沢さ。

日本メーカー品だったら、絶対紙エポ使っただろうし、ソケットなんて使わないだろう... 




どんなチップが使われているか、写真をクリックしてお確かめくださいませ...

















ね、かなり真面目でまともな造りでしょ?....




当時すでに産業の空洞化が進んでいたわけで、国産品を強調するこういうロゴをつける運動があったのだろう。Buy America なんてのもあったよね..

今は日本企業の製品でも、何でもかんでも Made in Chinaですからねぇ...

日本も、こういうロゴ作って国産品奨励しないと、空洞化でアメリカの二の舞になるぞ、というか、既になってますねぇ...

 製造業はつらいぜ...

今日の Lexicon MX200

昨年ミキサーを購入したのを機に永い眠りから目覚めた Digitech DSP128... 



多分購入から20年は経つのではないだろうか。古いだけあって、さすがにザワザワとノイズが乗ったり、VRもガリが出てはいたのだが、所詮楽器の遊び弾き用途、ギターやキーボードの音にちょっと残響を付加する程度の使い方という事で、騙し騙し使ってきた...

...のだが、最近になって まるで "雨降り" の様な、ザーザー言うノイズが耳に付くようになて、さすがに使うのを止めてしまった..。

でも、リヴァーブなしの残響音のない、乾いたギターやエレピの音はやはり味気ない...

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と言う事で、新しいリヴァーブを購入した。

安い1Uタイプのものなら別に何処のメーカーのものでも良かったのだが、デジタルリヴァーブでそれなりに定評のあるブランドのこいつにしてみた。 Harman グループで日本ではヒビノが扱っている、という事でもそれなりのブランドと言う事がわかると思う。


Lexicon MX200

早速ミキサーに繋いで使っているのだが、こいつは内部に2系統のプロセッサがあり、それぞれ独立して設定が可能で、さらにそれをカスケードやパラレルなどに接続して使うことができる。




一応99のプリセットがプログラムされており、いろんな音が出るのだが、楽器音に単純に浅からず深からず残響音を付加させる使い方なので、プリセットではなく、二つのプロセッサに Hall,Plate, Ambience,Arena など響きの良いリヴァーブを選んで、生音と適当にmixして深さを調整して使っている。プロセッサ毎に3つのノブでエフェクトのパラメータの変更ができるのだが、弄ってると切りがないので、まぁ適当ですな...

ちなみにDSP128は、ほとんど プリセットのP1 ... Large Roomで使っていたという...


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音質については、まぁ楽器用、音楽用の機材なのだから、使い方次第、なので言及するのは難しい。比較対象もないし、遊びで音を出してるだけなので戯れ言になってしまう...

ただ、この機械は、独特の音色を持っている気がする。なんか色がある。音が良いという評判はその音色の事を言ってるのかもしれない。

残響音だけ聞くと、やはり自然のリヴァーブではない、作り物、有限値で反射をシミュレーションしているのだなぁ、と、感じられる。リアルタイムで演算させて音を作る必要があるから、演算能力の関係で、どうしてもそうなるのだろう。アタック直後のゴロゴロ感、はやはり存在する... これは有限数の反射が繰り返されてそういう風に聞こえるのかな...

楽器の音なんてのは、単独で聞くと汚く感じても、オケの中に入れると音が立ってリアルに聞こえたり、単独で綺麗な音がオケの中では埋もれてダメだったりする事がままあるので、それこそ調整次第、使い方次第の問題である。

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まぁ、2万ちょっとでこんなのが買えるのだから、いい時代だ...
安ミキサーに安リヴァーブ、この二つだけで、楽器遊びが楽しくなる




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テスト録音してみた...

ギターとエレピにリヴァーブ

ベースをピッチシフト

Wednesday, August 19, 2009

今日の Logitech VX-Revolution チャタリング不良交換

メモ
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2006年10月に購入した Logitech (Logichool) VX-Revolution というマウス。これまで問題なく使ってきたのであるが、最近になって左クリックにチャタリングが出てきた。かなりの確率で1クリックが2クリックになるようなチャタリングの仕方...ちょっした事でアプリの誤操作をまねくので結構イライラするものである...

Googlingしてみると、結構ありがちな不良の様だ。マイクロスイッチがヘタるのが原因なのだろう、と思うが、回路/ソフト的にも スイッチのへたりに弱いのではないかとも思う。

この機種の保証期間は3年なので、まだ保証期間中なのであるが、保証書とレシートどこやったっけ?....ならば分解して接点にコンデンサ追加で応急処置してみようか...

なんて思いながらも騙し騙し使っていたのだが、ころっと保証書/レシートが出てきたので、サポートに電話してみたところ、保証書の確認ができれば良品先送りで交換する、という事であった。サポートのサイトのメールフォームで保証書/レシートの写真を送るとその日のうちに処理され、1週間後に佐川で新品が送られてきた。



気になった事

1: サポートのメールフォームなどは logicool.co.jpでもlogitech.comでもなくlogicool-jp-jpn.custhelp.comというサイトにあり、このドメインはlogicool/logitechと関係あるのかわからないし、httpsではなく普通のhttpすなわち暗号化されていない。また住所登録などのフォーム部もhttpsではない...
一応信用してフォームを利用し、サポートが受けられたけれど、今時こんなんで大丈夫なのかな....大体どこにあるのか解らない、メーカー外のドメインのサーバーに個人情報登録する事になるわけだし...

2: 交換品に添付されていた文書によると、故障品の返送料は自腹...着払いだと受け取らないそうです...セコイ!

3: サポートページにあるとおり、日本郵便は使えないそうである...なぜ?元払いさせるくせに業者選ぶって事に意味はあるのだろうか...
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まぁともかく新品に交換となったのだが、もうちょっと耐久性を持たせられないものだろうか、と思う。マウスのTOPメーカーのハイエンドの機種でスイッチが3年持たないんじゃ...

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追記 2011年夏

今回の個体とは別に予備で買っておいた 別のVX-Rは、やはり2年で同様のチャタリングが出て同様に交換という事になった... この機種はやはりスイッチが不良なのだと思う。

Saturday, August 15, 2009

今日のホンダエアポート

暇つぶしに散歩しに行った...



飛行船がアプローチしてきた...



Zeppelin NT



Led Zeppelin のジャケットぽくしてみる...







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駐機している飛行機を眺めてると毛色の違う機体の存在に気がついた...







これは...まさか...でも...



零戦の形をしている...
ホンモノなのかな...?

(調べたら、なんと8/10スケールモデル...自作機らしい...)
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ここはスカイダイビングのメッカでもある...















Wednesday, August 05, 2009

今日のねじ込み竜頭が壊れた...

個人的メモ...
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1996年の10月に、たしかサンキュッパで買った時計...


Zodiac SeaWolf

その後いくつか別の時計を買ったりもしたものの、なんのかんので一番使いつづけて来た。いくらなんでも、そろそろオーバーホールに出さないと止まっちゃうかも...でもこの手の機械式クロノグラフは下手なところに下手に出すと買値以上の費用を請求されてしまう...どうしようかなぁ...

{随分前に調べた話なので現在もあてはまるかどうかは知らないが、この国の相場では、なんとエボーシュ(ムーブ工場出荷状態のムーブメント)の価格より高い!... 日本の修理職人の給料が高い、という事なのだろうか...でもそれなら、オーバーホールよりは機械ごと丸々交換した方が早くて簡単でやすいのでは...? ところがどっこい、この国でこのムーブを部品として買うと、元値の3,4倍に水増しされるという... (ちなみに海外では US$300を下回る..)...で最近はブランド品などはオーバーホールで本当にムーブ交換になるものもあるらしい...}

と思いつつも、動いてるからいいや! と使っていたら...なんと....




今朝時刻合わせをした再に....ねじ込み竜頭のネジが効かない...事に気がついた...orz

ネジ山が取れた? ... よく解らないが、いきなり終わってしまった....

オーバーホール+修理だといったい幾らかかるだろうか...そしてそれ程の価値があるだろうか...

とりあえず放置ですなぁ...
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ちなみに一時期使っていたロシア製手巻きクロノは3本中2本が壊れた。一つは日付が変わらない...一つはゼンマイが巻けなくなった... こちらは買値が買値なので修理したいとも思わない...が、結局安物買いの銭失い...と言う事と、オーバーホールに3~5万が高いと思う貧乏人は、いくら特価で売られていたとしても、この手の商品に手をだしてはいけない...実はもう1本裏スケルトンのロンジンが...これも特価だからってつい買っちゃって...7年前だけど...

...やはり針が沢山付いている時計は貧乏人が買ってはいけないもの、身分不相応、ということなのだろうと思う...  
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最近身も心も壊れぎみだが身の回りの物品もこうして壊れて来る...
実はデジタルリバーブも壊れかけだったり...

今日のADSLモデム交換

個人的な記録、メモ...
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昨年末から使っている現ADSL業者.(..というかAcca..)
週数度~月数度、という頻度で、モデムが反応しない、という不思議な症状があったのだが、電源切断/再起動すると直る...ということで、そんなもんさ、と使って来ていた...のだが

今年の6月になぜだか急にリンクアップ/ダウンが断続的に繰り返される、という症状がでた。まともにつながらないのでサポートに連絡すると"調整します"という事で待っていると、切断がなくなった。丁度暑くなってきた時期なので、モデムの不具合を疑っていたのだが、パラメーター調整でリンクダウンが収まった。これで切れることはなくなったのだが、リンク速度が低下した。ちなみに

調整前


調整後

体感的には、やはりちょっと遅くなった印象がある。瞬間最大的に1MBps出る事もあったのが、ピークが半分程度 せいぜい 5~600KBpsぐらい。

で、まぁそんなもんさと使って来たのだが、一昨日再度リンクが不安定になった。前回程ではないのだが、ちょっとトラフィックが増えるとリンクダウンして、またつながる、という事を繰り返す...

...で再びサポートにTELしてみると、モデムの再起動を試してください、だと。

で再起動を試したら、しばらくは安定した様にみえたが、意地悪でどばーっと多数のサイトを同時に表示させてみるとやはりリンク切れが起こるのが確認できた...ので再度報告...

で、以前の状況と、無反応になる事が良くあることを話すとモデム交換、という事になった。

昨日は特に問題なかった...日によって回線が不安定になったりならなかったり、なんて事があるのだろうか...? 局舎側の問題?? わけが解らないが、やはり一番疑わしいのがモデムだ...

そして本日届いたので交換してみたが....取り合えずは問題はなさそう...



リンク速度がすこし良くなってる...
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このモデム、富士通アクセス製のFA11-M2というやつなのだが、Googlingしてみると、これがたいそう評判が悪い。そもそも中古回収品のリサイクル品という事だ。もしかしたら高温多湿なこの時期にどこかの部品がへたって不安定になったのかもしれない...コンデンサのおもらし、チップのオーバーヒート,etc...?

たまに無反応になる、リセットすると直る、というのも妙な話だ。この場合WAN側ではなくLAN側からモデムにアクセスできなくなる(pingは通るけどブラウザで設定画面にアクセス不能)ので、 ソフト的なバグも疑われる...

NTT開示情報によると、局舎からの回線長は 500mぐらいで、フルスピード出てもおかしくない低損失だったりする...
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まぁ、これでまたしばらく様子を見るしかない...

Tuesday, July 28, 2009

Today's Moon tour with GoogleEarth on Linux



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GoogleEarthでアポロ11号の着陸が再現されている。
Linuxでは音が出ないのが悲しいけど、AtomPCでもまぁまぁの速度で動く。
着陸のところ、バグってるのか、動きが変だけど...

"地球" の方はデータが多すぎてグリグリ動かせないけど、月や火星はけっこうグリグリできる。探査機などの3Dモデルが結構凝った作りでおもしろい...

今日のWindboard330にCPUファン追加...

CDのリッピング/MP3エンコでCPU温度が90度を越えてしまったWindboard330...

取り合えず、手持ちのジャンクのファンをCPUヒートシンクに追加してみる事にした...
古いジャンク品なので、軸受けにモービル1を一滴たらしておまじない...これを木ネジで止めてみた...ファンは吸いだし方向...



これで、WWWブラウズなどのちょっとした負荷でも70度越えだったCPU温度が、60度を越える事はなくなった...ボード温度も下がり、HDD温度もちょっと下がった。

CPUの温度だけなら、多少高くても心配する事はない、と思う。半導体製品はそれなりの信頼性試験が必ず行われており、動作保障されているはずだからだ。問題はCPUまわりの実装部品で、特にコンデンサ類は高温では寿命は確実に短くなるし、その劣化度合いは半導体どころではない。

このWindboard330は、Intelの設計推奨とほぼ同じ実装がなされている様にみえるが、もしかしたらチップセット用のファンの風量が足りずCPUまわりの空気の動きが少ないのかもしれない。また小型ケースに組んだ為、ケースファンはついてはいるものの、やはりCPUまわりに風があたりにくい(メモリーが防風林みたいに邪魔してるし...)と言うこともあるのだろうと思う。
せっかく省電力なファンレス可能なCPUではあるが、長く安定して使うためには何らかの方法でCPUまわりの空気の流れを補ってボードの温度を下げてやる必要があると思う...

今回はジャンクのファンで応急処置したが、恒久対策をするなら、もっと風通しのよいケースに載せ替えるのがいいのだろうと思う... 狭い場所にぐちゃぐちゃとはわせなければならないケーブル類は風通しを悪くしている....小さいケースはこういう落とし穴があるのだね...

Thursday, July 16, 2009

今日のWindBoard330のCPU温度が90度超え?

猛暑の夜...当然の様に部屋はエアコンをつけている...そしてエアコンの風が直接届くところに置いてあるエアコンのリモコンは室温26度を示している...PCまわりはもう少し高いはず...

と言う時に、amaroKで音楽を聴きつつ GripでCDを何枚か連続してリッピングしていたらCPU温度が大変な事に...

Sensorsの値がどれほど正確かどうか解らないが、冬季にはある程度負荷をかけても60度台だったCPU温度が、CDリップ/エンコ中に



90度を越えてしまってる...

まぁ、この状態でも暴走してないからよいけれど...なんかちょっと心配...

Saturday, June 27, 2009

今日の 続Steinberger用ストリングアダプター試作のナゾ

#お約束ですが、試されるなら自己責任でおねがいしますね (^-^)/
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試してみたもののイマイチな結果となった、Steinberger用ストリングスアダプターの自作であるが、今日はそれをちょいと改良してみた。

前回は弦を締め付けるのにホーロー (6角レンチで締め付ける小さなイモネジ)を用いたのであるが、1.5mm というか細いレンチを用いるため、トルクがかけにくい、調整しにくい、という事があった。またこのネジの先が穴深くまで届く様にと、若干先を削っていた。そのためもあるのだろうが、レンチできつく締め付けたらレンチが捻れてしまったし、巻弦はすりきれてホールドできなくなってしまった...

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それでも単線の3本はなんとかテンションを保ち続け、今日に至るまで問題なく使用できているという事実... ということで再チャレンジ...

今回はホーローではなく、普通のボルトを用いることにした。これには2.5mmのレンチを使うのだけれど、格段に締め付けが楽だし、トルクのコントロールもしやすい。

そしてそのボルトの先を、グラインダーで円周部の凹凸がなくなるまで平たく、まぁやや丸みがあるかも、という程度に削ってみた。買ったままのボルトは、切断面円周部が尖っているので、弦を締め付ける時にすりきれやすいのではないか、という懸念があるからである。 弦にあたるところは、なるべく局部的に圧力が集中しない様にしておいた方がよいと思ったからである。

前回はセミアコに張っていたお古の使いまわしの弦をもちいたのだが、今日は 贅沢だが、D'Addario のフラットワウンド (Chromes JAZZ LIGHT 011-050 ) でチャレンジ。


失敗したら大損だけど、なんか成功しそうな気がしたので... というか、本当に使いたい弦、こういう現在ダブルボールエンドが存在しないタイプやゲージの弦を張りたいが為のアダプタなのである。( 並の弦を張りたいなら、アダプターなんか使わないのが一番だからだ...)

と言う事で張ってみた...





ボルトの長さは少し切った方がよいかもしれないけど、面倒だからそのまま...


1,2,3弦の締め付け状況



4,5,6弦はこんな感じだ

ボルト径 > シャフト穴、なので、そのままではボルトは奥まで入って行かない。事前にタップでネジを切る要領で、ボルトを少しずつ、奥まで入る様にしておくのがミソ...


こうやってバイスで固定してボルトを奥まで締め付けて行く

要点をまとめてみると...

材料
  • Power's 輪ゴム用ピニオンプーリーS x 6ヶ
  • 3mm 6角穴つきボルト x 6ヶ
必要な加工
  • 鍔の部分を削り落とす
  • ネジ穴を深くする
  • ボルトの先を平らにする






完成図

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チューニングして、オクターブ合わせて...しばらく弾いてみたけど...

今度は大丈夫そう..!



最初にこれを見つけて ピーンと来た...けど、考え方の筋はそれほど悪くないと思う...

メイさん一家は貧乏だったのでギターが買えませんでした...でも何でも作ってしまう天才肌のオヤジとスクラップをかき集め部品を作り出して世界に一台の素晴らしいギターを作り上げました...というMake:の記事。 他人が作ったモノを金で売り買いして、それを持っているという事だけが自慢だ、なんてのは金銭的にはリッチでも精神的にはとても貧しいじゃないか...へたくそでも不細工でも、自分で作ったモノは金では買えない価値がある...失敗したっていいじゃないか...

と、この程度の工作で説教垂れるつもりは全くないけど、オークションではアホかという位高騰しているストリングスアダプター、お遊びで作れない事はない、と思う...

( もちろん信頼性、耐久性など担保できないので、ステージ上がるような人は使っちゃだめだとおもう。これは、家の中で遊んでいるだけ、という個人的な用途の為のプロジェクトなのだ )
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まぁともかく、しばらくこいつを使ってみて、なにかあったら再度報告したいと思う...



実証試験、という事で、
本家Steinberge-Kleinも張り替えてしまった...

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フラットワウンド、Spiritの方は所詮は木製だから、けっこう良い感じな、メロゥなサウンドになる...

Kleinの方はグラファイトネックで、もともと弦の音がストレートに出てパキパキなのだが、フラットワウンドを張ると、弦特有の癖のある音が強く前に出てくる...Tone絞らないとJazzyには鳴らない

まぁロクに弾けないから音が出れば何だっていいんだけど、太い弦の方が鳴りがよいのはたしかだ...
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追補(1)

1週間使ってみたけど、2台とも全く問題ない。少なくともブリッジをロックしたまま、トレモロ使わない、という条件ではそこそこの信頼性はありそう....

今後 純正品 or 互換品 がまっとうな値段で手に入る...様になるかどうかは解らないが、当分こいつで凌ぐ事にする...

追補(2)

一月経ったが、ちゃんとテンションを維持している。Kleinの方はさすがにグラファイトネックだけあって、普通に使っている分には温湿度の変化によるチューニングが狂いが微小。毎回微調整程度で済む。こんないい加減かつチープなアダプタでもその傾向は変わらず...全然問題ない......

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追補(3) 2010/05/28

あれから1年足らずであるが。自作アダプタは全く問題なく使えているしトラブルもない..アイデアの勝利!

という事なのだが、先日池部楽器がSteinberger Spirit と Synapse 販売を再開、パーツとしてストリングアダプターも販売している事に気がついたので、早速2ヶ購入した。


Steinberger使いでアダプタ未入手な人は、転売屋に買い占められる前にイケベ楽器へGO!

Friday, June 26, 2009

今日の某Hard-Off の外道な商売

この店はロクに検品もせず、あるいは確信犯的に不良品と解っていて売っているのではないか、という大変に印象の悪い事件に遭遇した ご存知 Hard Off なるリサイクルショップ店であるが、その店で、本日大変恐ろしいモノを目撃してしまった....ので、記録として書いておく

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店の隅に置いてあるガラスケース内に、いろんなものが  "無保証のジャンク品"として陳列してあるのだが、そ--の中に、見覚えのあるものが,..

そう、先日の事件のモノ、故障品を売りつけられた、あのJS-5というBOSSのバッキングマシンである...

値札にジャンクと書いてあるので、これは不動作でも返品はきかない。そして、値札には "OK"とも書いてある。動作OKという意味なのか、電源入りますという意味なのか...なにがOKなのか不明だが、ともかくOKらしい...

で、大変に恐ろしいことに、... 私が買った ¥10500 と同じ値段が付いている....!

展示してあったのが、あの不良品と同じものか、証明はできないが...こんな田舎町でJS-5が何台もゴロゴロしてるとは思えないし...

だいたい、ちゃんと動くなら、前と同様に、普通に元箱/説明書/返金保証つきの中古として堂々と売ればいいのに、あえてジャンクってのが臭い、臭すぎる!

もしあの個体そのものだったら、モラルもクソもない、外道の商売だ...

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この店で、十数年前、オーディオ製品一式を売り払ったことがあったのだが、事前のFAX見積りで 2万と回答のあった某社のアンプ(定価13万ぐらい)が、ガリが出てるという事でジャンク扱い、たったの"千円"になってしまった。海外出向直前の引越し準備の為の、つまりなるべく身軽になるために、という売却だったので、不信ではあったがその値段で処分した。なんか悔しいから数日後同店を偵察しに行ったら、ぬぅぁあんと、6万5千円で売り出されていた.... どうせスプレーでシュっとやっただけだろうが...んなたいしたガリじゃなかったから放置したんだけど...だったら事前にやっとけば...

そういう嫌な思い出がある店なので、今回の"事件"で、ここでマトモなモノは絶対に買わない!と固く誓う私であった...

田舎町なので、中古楽器とか置いてあるからつい見に行ってしまうけど...逆説的に、楽器店が無い、競合店がないから殿様商売.....

先日通販で楽器を買うリスクを現実に感じたわけだが、だがしかし、こんな外道な店の割高中古を買うよりはよほどマシだと思う...