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Thursday, January 01, 2026
Sunday, November 30, 2025
Today's 今年のもろもろ
memo: 年賀投稿以来放置してしまっている。全く何もしなかったわけでもないけど、取り立てて書くほどのものもなかった。しかし、そろそろ今年も終るので、メモとして撮った写真とそれに対するコメントを書いてお茶を濁すことにする。今年は(今年も・・)ジャンクばかり・・・
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昨年末イコライザーが売りに出てたので買ってしまった。2台でこの値段。2台もいらないけど、安いから良いかと。どこかの設備で使われてたものみたいだけど、普通に使えるものだった。1台をオーディオインターフェースの手前において使ってる。低音と高音を持ち上げて音をシャキっとさせている。以前はBBEを入れていたのだけど、調子が悪くなって外していた。
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チプカシデビュー。電波時計。これで十分、機械式にも未練なし(つかメンテ費用もったいないから使わなくなった)
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HP12Cのオリジナルを入手。金融用なのだけど、このクオリティーの電卓は現在では手に入らない。同じ形の新造品は今もかえるのだけど、キータッチやクオリティーが劣る。
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詩吟の伴奏マシン。300円、面白そうだと思ったので入手。古いものでスポンジがボロボロ。結構真面目につくられている。日本音階なので適当にいじってもそれっぽいズンドコな響きになるけど、なかなか使いどころがない感じ
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CASIOのMT-220入手。これも300円だったっけ。オートコードの伴奏機能はおもしろいけど、手癖でテキトーにしか弾けないので思った通りには弾けない。
開けてみたらガラエポ基板で作りがいいのでびっくりした。基板上に松下マークが入ってるの、松下製なのかな、この基板。(そういや、以前買って使ってるローランドのミキサーの基板も松下印が入ってた)
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KORGのチューナーをジャンク入手したらLEDが一つ飛んでた。どういうわけか物理的に破壊されてた。 たまたまチップLEDが載ったジャンク基板があったので外して付け替えて直した。
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VESTAXのDPH-X1をジャンク入手。12段の多段フェーザー、DJ用なのかフォノイコライザー内蔵という凝ったもの。動作したのだけど、センターマイナス15V仕様。中を開けるとJRCの15Vレギュレター。これDC15のスイッチング式アダプタだとこのレギュレターは定格動作しない。元々電圧が高く出るトランス式の15Vアダプタが指定らしい。 スイッチング式なら20VとかのノートPC用とか使ったほうが良いし、しばらくそうして使ってたが、色々いじってるうちにレギュレータを飛ばしてしまったので、交換。ノートPCのアダプタつなぐ時サージが出たのか、火花出たりしたんだよね。
なので手持ちの部品で外付けの電源を作ってみた。トランスが12VでLM317使ったので、安定化電源としては13,14Vぐらいまでしか出せない。DPH-X1用には低いけど、いちおう動作はするので、良しとする。 多回転のトリマーで電圧調整ができて、LEDの電圧計も付けた。
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フロントに入力端子が出てるのが良い。まだ設置はしていない。そのうちデビューさせるつもり。
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そう言えば、これも転がっていたので、どんなものかと思って、入手してしまった。KORGの昔のドラムマシン。 5pinのDIN端子がついていたのだけど、これは昔のDINシンクというやつで、MIDIじゃないので、今のシステムと同期は取れない。
発売当時から、音がしょぼいとか、あまり評判のよくない商品らしいけど、KORG好きとしては、転がってるとついてが出てしまう。
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ベリンガーのヘッドフォンアンプ。100円だったのでついてが出た。
これまで楽器用には自作のヘッドフォンアンプを使っていたのだけど、こっちのほうがヘッドルームが大きくて大きな音でも歪まないので、これに切り替えてしまった。プラ筐体で安っぽいし、実際安い製品だけれど、案外しっかり作られている。
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TIの関数電卓。sinの60°を計算すると分数で出てくる。USではこういうのを数学の授業で使うらしい。ジャンクの箱に300円でこういうのが混じってると、つい買ってしまう悪い癖。
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Wednesday, January 01, 2025
Saturday, August 31, 2024
Today’s Aria Sinsonido
memo: Aria の Sinsonido という一種のサイレントギターのジャンクが出ていたので買ってしまった、とても気に入ってしまったという、しょーもないお話
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エレアコ的なギターがあればいいな、と思いつつ、弾けるわけでもなく、買ったところで音も出せない、置き場所もない・・・
ミニギターならいいかな、なんて考えつつも、新しいものをホイホイと買える身分でもない・・・
という時に、ハードオフのジャンクとして出ていたのが、これ。 結構古そうだけど、状態は特に悪そうにも見えない、電池を入れて音が出るのも確認した・・・ので買ってしまった。
おしまい
Sunday, August 18, 2024
Thursday, May 16, 2024
Monday, January 01, 2024
Thursday, September 21, 2023
今日のKORG KR mini ジャンク修理
memo: KORG KR mini というリズムマシンのジャンクを入手して修理してみた
---ノブがグラグラしているKORGのリズムマシン KR mini というもののジャンク品を見つけたので、つい買ってしまった。300円だったし、ポットが壊れてるだけだろうから、直せるんでないか、という安易な考え。
ノブがぐらぐらで音が出ない故のジャンク扱いという読みで、持って帰ると、とりあえず不安定ながら一応動作はするものだった。デジタルな回路が壊れてたら直せないので、当たりを引いた・・
テンポのノブも音量のノブも、どちらもグラグラ。
品名:9型絶縁軸スナップインタイプ 基板用可変抵抗器 Bカーブ 10kΩ型番:RK09K1130AAU 10KBということで、交換を敢行
※) なお、この機種、筐体を開けるのは簡単なのだけど、基板の脱着はコツがいると言うか、引っかかってデッドロック、ちょっと困った。
筐体デザインが凝っていて、基板がスポッとすんなりは入れられない。サイドパネルのジャックに合わせて斜めにして入れるとポットの軸が筐体穴から外れて干渉、さりとて筐体と平行を保ってポット軸がきちんと穴に入るようにする・・と基板端がサイドパネルと干渉して入らない。スピーカーはナットで止まっているが、ソケットで回してみても空回りして外せなかった。仮にナットが外せても、スピーカーが基板と干渉するので引き抜けない気もする・・・
スピーカーのあるパネルとジャックのあるサイドパネル、両方を こじ開ける 感じに力を入れて、四苦八苦して、なんとか着脱した。
それで思ったのだが、もしかしたら、元の所有者、あるいは販売店が、ガリ取りかなんかを目論んで、筐体を開けて基板を取り出そうとした時、なかなか外れないので力任せに無理をして、ポットの軸をコジってグラグラにしてしまったのではないか・・・という可能性があるな、と思った。どうでもいい話だけど、構造はシンプルだけど組み立てづらい機種だということだ。
Wednesday, August 09, 2023
Wednesday, July 19, 2023
Sunday, May 28, 2023
今日の Behringer RD-6 ポットのノイズ修理
memo: Behringer RD-6のシンバル/クラップのノブを回すとバリバリとノイズが入るようになったので修理に出したという顛末のメモ。
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昨年夏に購入した Behringer RD-6であるが、どういうわけか、CYMBAL/CLAPノブを回すと非常に大きなノイズが出るようになってしまった。ポットにガリは付き物でもあるし、少々ガサゴソする程度なら、ありがちなことでもあるが、しかし1年経たずにというのは早い気がするし、ガサゴソではなく、バリバリとバカでかい音が出てしまうので、これは修理するしか無い。
まずエレクトリのホームページのMusicトライブ製品サポートフォームから、修理依頼したい旨を問い合わせると、購入の証明になるもの(納品書の類の写しなど)を求められるので、納品書の写真を送ったところ、受付番号と修理品送付先住所(修理受付窓口)を知らされた。送付は着払いOKであった。火曜日に梱包してコンビニからヤマトで送付したら、金曜日午後に佐川で帰ってきた。まぁまぁ、迅速な修理と言えると思う。
修理内容はポット洗浄、ファームウェアアップデート、であった。ファームウェアは関係無いと思うけど、私はWindowsな環境は持ってないので買ったまま使っていてアップデートしていなかったので、まぁ助かった。
ただ、ポット洗浄、たしかにノイズはでなくなったが、交換ではなく洗浄ということは、再発する可能性が有るんじゃないか、とも思う。ガサゴソ、ではなく、バリバリな音なので、コンデンサ劣化などで回路にDCが漏れてるような、他に要因があるかもしれないとも思うが、とりあえず症状は出なくなった。
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ベリンガーは購入後1年保証、サイトでユーザー登録すると延長して3年保証になる、という保証規定だったはずだが、いつの間にか、購入後何もしなくても3年保証になったようである。こんな安い機械に3年保証つけて、何度も修理となったら採算取れないんじゃないかとも思うが、ユーザーからみるとありがたい。
1年未満でガリが出たというのはちょっと心配でもあったが、安い機材の代名詞的、あるいはコピー商品と貶されたりもするブランドでもあるけれど、エレクトリのサポートはしっかりしてるという感想を持った。
おしまい
Thursday, May 25, 2023
Sunday, April 09, 2023
今日のNSX-39オンドマルトノ風リボンコントローラー改造
memo: 以前作ったアナログシンセ用オンドマルトノ風CVコントローラーのリボコン部分を学研NSX-39で利用出来るように改造してみた・・・というどうでも良いお話
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昨年USB端子が脱落して修理したNSX-39なのだが、修理時に外部からコントロール出来るようにNSX-39の抵抗板(キーボード)とスタイラスの配線を3.5mm TRSジャックで外に取り出せる様に外部接続端子を仕込んでおいた。
NSX-39はMIDIで演奏するのも面白いけど、人の声を模すという意味では、こう言うふうに多少音痴でもリボコンで演奏したほうが味がある、と思う。スタイラスで演奏してもいいのだけど、あれは結構難しい。
Sunday, January 01, 2023
Thursday, November 17, 2022
Thursday, July 28, 2022
Sunday, July 24, 2022
今日の Behringer RD-6
memo: Roland TR-606のクローン、Behringer RD-6 を買ったというだけのお話。
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唐突ではあるけれど、Behringerの RD-6というリズムマシンを購入した。これは Roland の TR-606のクローンで、オリジナルと同じアナログ音源を持つとされるものであるが、機能的にMIDIが付いたり、パートの独立音声が出せたりディストーションが掛けられたり、USB端子が付いてPCで管理が出来たり、と機能拡張がなされている。
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これまで、アナログ音源のリズムマシンとしては、 KORGのvolca beats を長く使ってきたのだけど、鳴り方や使い勝手からいうと、RD-6の方が使いやすい、と感じた。各パートの音量調整用にボリウムが付いているのはとても使い勝手がいい。パート毎の音量バランスが取れるし、音の抜き差しが簡単に出来る。beatsと違って物理的なボタン操作なので(beatsは静電タッチ式)ミスタッチも起こりにくいし。
他の楽器とのシンクロは、MIDIでも行えるし、アナログの同期パルスも扱える。volcaのシンク入出力も問題なく取り扱える。
ざっくりとまとめると
RD-6
操作系がシンプル。
アクセントで表情が付く
パート毎のVR調整、および出力
ピッチやエンベロープなど楽器の音色は固定で変更できない
パターン組み合わせをプログラム出来るが操作性が良くない。打ち込み済みパターンを順番に鳴らすチェインは簡単
volca beats
操作性は悪いとは言わないが、ちょっと小さい、なにかに付けファンクションキー+タッチキーの操作
アクセントはない。
パート毎の楽器音色は変更可能でモーションシーケンスが使える
パターン組み合わせ、チェイン演奏は出来ない
お互い似て非なる違う楽器だから、音も特徴も違う、比べても仕方がないけれど、beatsのスネアは音が変だという巷の評価はもっともだと感じるし、RD-6のスネアやクラップの方がいい感じに聞こえるというのが所感。 逆に言えばRD-6は音色が固定なので皆と同じ音になってしまう・・・
とはいえ、なんとかとハサミは使いよう、楽器も同様。無いものをねだっても音は出せない
★ 余談 ★
Behringerのクローン作戦は批判の声も聞く。
いわゆる"勝ち組" 富裕層はこんな安物クローン楽器に見向きもせずにもっと良いものを、あるいはプレミア価格の付いたオリジナル買い、負けちゃった、レールから外れちゃった、ビンボな人間は、安いベリンガーで遊ぶしか無い・・・楽器遊びの世界にも分断が起きてるのだろうと思うのだが・・・
”悪い円安”が持続したり、消費税が上がったり、日本の経済どうなっちゃうのだ、と思うと、そのうちBehringerですら、高くて買えない高級品になるんじゃないか、という気がしてならない・・・・

























