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My Soundcloud Channel --- Testing :D
Sunday, October 17, 2021
Friday, September 24, 2021
今日の Behringer Eurorack MXB1002
memo: Behringer の MXB1002 というミキサーを入手、程度が良かったので10年以上使っているヘタリ気味の現用TAPCO MIX100と入れ替えた... 情報としては、Behringerの小型ミキサーの電源の3pinのソケットの規格は miniDIN の3pin である。
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Soundcraft Spilit のジャンク品を使えるようにしたばかりなのだが、またまた凝りずにジャンクなミキサーを入手。今回は Behringer Eurorack MXB1002 というモデルで、やはり電源アダプタなし品。この機種は006P電池2本を内蔵してバッテリー駆動が出来る機種でもあり、電源はどうにでもなるだろうと見込んで。小型ミキサーとしては結構機能充実しているし、まあ、千円だったし、ダメなら部品取り・・・
TAPCOについて
MXB1002の分解について
どこかのお姉さんが、同じ機種を整備する動画があったので、よろしかったらどうぞ。
Friday, September 10, 2021
今日の KORG volca modular
memo: 買い物メモ・・・ volca modularを買ってみた‥
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2013年から始まった KORG のvolca シリーズ、最初の3機種は発売間もない時点で購入した。それ以降も、新機種が幾つも発売されているのだが・・・諸般の事情で、追従はしなかった。早い話、ビンボになったのだ。
とは言え、今回買ってみた modular はとても気になる存在であった。いわゆるモジュラーシンセ・・・のエッセンスをvolcaのサイズに収めた、アナログのパッチシンセというコンセプトに惹かれるものがあった。モジュラーシンセには興味があるのだけど、一通り揃えると結構な価格になるし、今の環境だと、正直置き場所にも困るということにもなる。 だけど、volcaなら、とりあえず買っても、なんとか置ける。
ということで、発売から随分経つが、なんとなくポチッと。クレカのポイントがアマゾン商品券で5千円分になったので、それを足しにアマゾン・・・のマーケットで購入。
で、この機種は、これまでの、VCO-VCF-VCA を基本として、キーボードで音階を出すアナログシンセとは発想が全く違う。
東海岸のMoogに対して西海岸のBuchla、という対比が言われるけれど、これまでのvolca(bass, keysなど)はMoogタイプとすると、このmodularはBuchlaタイプ、と言える。
これまでのvolcaと違って、積極的にあれこれツマミを設定したりパッチングしないと音が作れない。パッチングはパズルのようで、どこからどこへ繋ぐか、方法論を持ってないと、うまく音が作れない。
パッチングなしでも一応音は出るセミモジュラーだけど、それだと面白みのある音は出ないのだ。
適当に鳴らすだけなら、こんな ↑ 感じだけど、これも正直プイプイと言ってるだけで、うまく使えてない。しかし、プイプイと言うだけでも面白いのがシンセでもある。NoiseToasterが良い例だ。
他のシンセ群に混じって鳴らしてみた・・・他のvolca同様にシンクをかけて、リズムに同期させると、プイプイと言ってるだけでも、なんかパーカッションの様になった・・・
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なんとなく、modular のみ、それもシーケンサーを動かさずに、ドローンぽい音を作ってみたのがこれ ↓
これも音楽とは呼べないなにか、にしかなってない気もするが、これはvolcaからケーブルで直接ZOOM Q4に入れて録音したもので、 modular の素の音のサンプルにはなるかな。
出力を入力に戻したりも出来るので、フィードバックで発振もする。
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まだ買って間もなく、数回しか使ってないが、深堀できそうな楽器の予感がする。CVを外から入れたり、出したりも出来るので、例えば CVの出るMoog Etherwaveや自作のリボコンなどにも応用できるはずだ。 まぁぼちぼちと、探求してゆこう、と思う。 しないかもしれないけど。
おしまい
Monday, August 09, 2021
今日の Soundcraft Spilit Folio Notepad
memo: Soundcraft Spilit Folio Notepad という小型ミキサーをジャンク入手したので整備して使えるようにした、というお話・・・
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またもジャンク品入手という凝りない話になるのだが、今回は小型ミキサーを入手した。Spilit というサウンドクラフトのサブブランドの小型ミキサーの電源なしのジャンクを見かけたので手に入れてみた。
モノラル4ch ステレオ2ch つまり入力数は8ch、AUX1系統で、Returnがステレオで1chある。
ステレオの2chはいずれもフォノEQが掛かる様になっているので、アナログのLPプレーヤが直接2台接続可能と言うのは珍しいと思う。普通そう言う使い方ならDJミキサー使うとは思うが。
独特のデザイン、紫の樹脂筐体が格好いい感じ。少なくとも、現行の他社のものと対して変わらない形のものと違って、オリジナルで特徴的なデザイン。
あわよくば、現用の、やはりジャンク品を整備したヤマハのミキサーを置き換えようという目論見。ヤマハミのキサーは気に入っているのだが、最近スイッチ周りが接触不良になりがちだったりするので・・・出来れば置き換えたい。 ハズレても部品取りすればいいかなと。千円だったし。1枚の基板に全部載っている、という、この手のミキサーとしては普通の構造。
何時頃の製品なのかわからないが、おそらく2000年代始めぐらいなのかな。ICはDIPで、チップ部品は不使用、そして意外なことに、中国製ではなくイングランド製となっているので、最近の商品で無さそうなことは確かだ。
筐体はプラスチックでフロントパネル面だけは金属。とても軽いミキサー。
(余談だけど、電源はAC入力だけど、DC入れても当然動くし、リップルノイズなどを極小にしたければ、DC供給にするとか、あるいはポータブルで電池駆動も可能なはずだ。レギュレーターが働かない低めの電圧でも定格は満たさないかもしれないが、動くはず。ファンタム電源はACから作ってるふうなので電圧はでなさそうだが・・)
こんな事もあろうかと、何年か前にジャンクで入手していたケースとパーツセットが日の目をみる事にもなった。誰かが何かを作ろうとして果たせず売りに出た感のあるエレキットの未開封ジャンク品。買っておいてよかった。
AC無負荷で21Vぐらい、ミキサーをつないで1V落ちるぐらい出てたので、抵抗を直列に入れてみた。これで更に1V程落ちる。レギュレーションが悪くなる馬鹿な考えでもあるが、実動作で18-19V当たりぐらいになるはず。
シャント抵抗入れてブリーダー流すという手もあるけど、適当な抵抗も手持ちにない。追加費用を掛けない方針なので、あるものでなんとかする。
さて、元々ピンヘッダみたいな3端子のコネクタで電源供給する様になっているのだが、そんなコネクタの手持ちはないので、別のものを付けることにした。最初は3ピンのXLRにしようかとも思ったが、Moogのテルミンは5ピンのDINを使っているのを思い出した。MIDIと被るので気持ち悪いが、MIDIは真ん中の3ピン (番号で言うと2,3,4)、Moogのテルミンは 真ん中と両端(1,3,5)を使うということで、万が一寝ぼけて接続しても焼けたりはしない・・はずだ。
MIDIでつかう5ピンのソケットは2つ手持ちがあった。また、MIDIケーブルも、5ピン全部配線されている真面目なケーブルのストックが手持ちにあった。これも古いKORGのデッドストック品を入手していたものだ。ということでDIN端子を使うことに決定。
(余談だが、手持ちのヤマハのMIDIケーブルはMIDI用の3ピンしか配線されていなかった。KORGは真面目、ということなのかとも思ったが、おそらくDINシンクというMIDIとは別規格の接続にも使える様にということなのかもしれない)
で、プラ筐体の軽さを利用して、壁から吊るす形となった。ネットに引っ掛けるラックのフックが、ちょうどプラ筐体の外周部の隙間に引っ掛けられて、安定して吊るすことが出来た。
まぁ、当たり前だけど、動いてしまえば、まぁこんなジャンクでも普通につかえる。
ただし耐久性とか、所詮は経年のジャンク品なので不安要素ではあるが、まぁ何年かは使えるんじゃないかな。
おしまい
Wednesday, July 21, 2021
今日の ZOOM Q4 のGoPro互換マウント部が破損
memo: ZOOM Q4 の GoPro互換部分が、あっけなくポロリと折れてしまった。構造的にも応力集中、疲労破壊しやすそうな構造だ。とはいえもはや生産終了の旧機種で文句を言ってもしかたない、が記録に残しておこう・・・
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2013年末に購入した ZOOM Q4, 以来色々使ってきたわけだが、Q4はGoPro互換のマウントが装着出来るので、三脚ネジが付いてるアタッチメントを付けっぱなしにして、こんな感じで使っていた・・・
今回入手したアタッチメント、ヒンジの真ん中に入る部分の肉厚が若干薄い感じなので、試した時にストレスがかかったのは確かだろうが、それ以前に疲労していたようでもあり、アタッチメントの出来不出来など公差を吸収出来る柔軟性も無さそうだし、こうして壊れてみると、そういうQ4の材質や構造、設計の欠点が見える・・・
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一応接着剤で付けては見たが、おそらく使用すると、またポロリと行くであろうことは想像出来る。
もともと、Q4の三脚穴や、このGoPro互換部分は、筐体の最後部にあって、重量バランス的には最悪ではある。ネジをキツく締めていないと、頭が下がってしまうのである。自転車に積んで使ったこともあるが、やはり途中で頭が下がった。
板切れに小さな三脚雲台を付けて車のダッシュボードに置いて使ったこともあるが、やはり重量バランスがわるく、小さな安もの雲台では支えられずやはり頭が下がってしまう・・ 最近では、ダッシュボードに直置きしてテープで固定するという不細工な事を試したりしている。
それでも撮影アングルの自由度、取り付け場所の自由度を広げてくれるので、今回新たにアタッチメントを仕入れてみたのだが、とても残念な結果となった。
GoProは、外付けのケースにこのマウント機構が付いているので、万一破損してもケースを交換すれば済む。本体には何の影響もない。Q4は本体に仕組まれているので、折れてしまっては・・・そこでおしまいになる。ユーザーから見れば、アクションカムとしては設計思想が悪い、と言える。Q4はアクションカムではないが、GoPro互換マウントを売りの1つとしてアクションカム的に使える、みたいな売り方をしていたはずだから。
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とはいえ、GoPro用マウントが使えなくなるだけで、本来の三脚ネジは使えるので、まだまだ、使い続けると思う・・・
Friday, July 02, 2021
今日の ZVEX FUZZ FACTORY
memo: ZVEXのFUZZ FACTORY というギターエフェクトを破格値で入手した・・・というお話。
これがジャンクになった経緯を考えると、もしかしたら珍事なのかも、ということで記す…
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ハードオフ某店をいつもの様に散策して、いつものように、買うものないなー、この店ジャンク高いよなー誰が買うんだコレ・・・といつものような感想を胸に帰ろうとしたのだが、ふとジャンクの入ったカゴが目に止まったので覗いてみると、こいつが居た・・・
Monday, May 03, 2021
Friday, January 01, 2021
Thursday, November 05, 2020
今日の CASIO VL-1
memo:
CASIO VL-1のジャンク品を入手、スピーカーから音が出なかったものを修理してみたというお話・・・
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カシオの VL-TONE VL-1という楽器のジャンク品を入手してみた。電子楽器の歴史のなかでも、このおもちゃの様な楽器は特異な存在であり、プロミュージシャンの使用例があるなど、割と人気がある感じである・・・これでも一応、シンセサイザー・・・と呼んで良い機能、即ちADSRによる音作りと、シーケンサーと内臓リズムによる自動演奏が出来たりする。
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購入したものは、電池の液漏れで電極が錆びていたが、おそらくマンガン電池の液漏れであったのか、それほど深刻なものではなかった。さほど悪い状態では無さそうであったのだが、電池を入れてみたがスピーカーから音が出ない。
しかし、ミニジャックのライン出力から音が出た。
LCDの偏光フィルターが劣化しているのか、LCD表示が微かにしか見えないが、基本動作は問題無い様子であった。ということで、お約束、とりあえず分解してみた・・・
で、音の出ない原因を探ってみたのだが・・・
おしまい
Friday, October 23, 2020
今日の YouTubeマルチカメラ配信環境のナゾ
memo: 実験的に行っているYouTubeやperiscopeでのライブ配信環境についてのメモ・・
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ある時、YouTubeでライブ配信が出来る機能が実装されていることに気がついたので、試しに楽器を弄ってる所をやってみた・・・というのが、そもそもの始まり。以来毎週末夜中に楽器遊びの実験配信する習慣となった・・ただバカを晒しているだけではあるのだが・・
ともかく、紆余曲折、カメラ1台から試行錯誤を経て、最近だいたい環境が固まってきたので、ここらでまとめておくことにする。この形になったのは、PCを新調して、処理能力が上がり、配信にOBSというソフトが使えるようになったからだ。それ以前はPCIのキャプチャーカードだけ、ffmpegでエンコードしてVGA15fpsというショボい画質のエンコードで配信、それすらコマが落ちる感じが否めなかった・・
新PCになって処理能力が上がり、OBSで複数のビデオデバイスを組み合わせて使えるようになったのでこの形となったのである。 720p30fpsという標準的な画質で、PC上の都合3種のビデオデバイスを使ってマルチカメラでの配信ができる様になった。
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ということで
ハードウエア構成
カメラ
このシステムのキモは、NTSCのカメラ群だ。NTSCの監視カメラのジャンクが、格安でハードオフに転がってたりすることがあり、見つけ次第コツコツ少しづつ買ってシステムに加えていったものだ。
何れも300円〜1000円でジャンク売り場の箱に転がってたもの・・・

CSマウントのCCD(CMOSかも知れないが)監視カメラは、監視用なので暗い所でも映る設計になっている。
一般的なカメラとしては、暗い所は暗く、見たままに映った方が良いのだが、この手の監視カメラは暗所対応で、薄暗い所でも自動で絞りを開けたりシャッタースピード、感度を調整して、限界までは何がなんでも写そうという設計になっている。暗所では白黒になったり、赤外線フィルターを自動で外して赤外域が映るものもある・・・
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このビデオスイッチは自動切り替え用の出力(AUTO OUT)と、どこか1つ固定の出力(SPOT OUT)が出ているので、それを2つのビデオデバイスで受ける。カメラ切り替わり時に、カメラ間のフレーム同期がとれていない故に画像が乱れるのだが、これは仕方がない。プロの放送ではこんな事はご法度なのでカメラ間の同期を取る仕組みが必要なのだが、無視する。これはお遊びネット配信のご愛嬌。
2つのカメラ用ビデオキャプチャーカードについて、一つはPCIバスのビデオキャプチャーカード、もう一台はUSBのビデオキャプチャーで、これもジャンク品で入手した EasyCAPというメーカー不詳の怪しいUSBデバイスを使っている。とても怪しい感じの商品であるのだが、ちゃんとLinuxで普通にビデオデバイスとして認識して使える。
これらNTSCのビデオカメラの解像度は、キャプチャーカードでキャプチャーしてVGA 640x480 程度なので、これを720p画面一杯に拡大して使うと、やはり画質の粗さが露呈する。VGAのまま配信しても、結局再生側でそれなりの大きさに拡大してしまうから同じことだ。したがって、720p送り出しで、NTSCカメラの映像はワイプで小さく出すことにした。手持ちの音楽用カムコーダーZOOM Q4はUSBカメラとしても使えて、720pの解像度でも問題なく使えるので、このQ4をメインカメラ・・720pの背景として画を作って主画面とし、他のNTSCカメラ画像はワイプで出すわけである。
720pで再生して小窓はVGA相当で配置すれば、仮に1080pサイズで再生しても、画質の粗さもさほど目立たない感じになる。メイン画面半は小窓に隠れるけど、最下段のキーボードはほぼ映る感じなので、これはこれでアリなレイアウトだと思っている。
今どき金かけりゃ4K配信だって出来る時代であるのだが、手持ちの機材、二束三文で転がってるガラクタの寄せ集めで人とは違った画作りは出来ると言うことでもある。今の構成、ワイプで最大8台、背景1台、合計9台を、仮にフルHD機材で構成したら・・・お遊びとは言えない金額がかかる。
ジャンクと言えば、監視カメラのスイッチャーを使う前は、こういう、ジャンク品300円ぐらいで転がっていた、シンプルなビデオ切り替えスイッチ(AVセレクター)を使っていた。また、ビデオタイトラーでテロップを流したりもしていた。OBS導入で使わなくなったが。
最後に、音声。以前はUSBサウンドブラスター改造品を使っていたが、2年前に EdirolのUA-25EXを入手したので以来それを使っている。これもジャンク品入手・・ いや1000円だったら、とりあえずビンボで無くても買っちゃうよね・・ どこも壊れておらず、外装も綺麗で、取り込みも再生も十分なクオリティを保っている。
ジャンクばかりなのは、みんなビンボが悪いんやー・・・割愛するが、楽器用のエフェクト類もジャンクばかりになってきた・・・
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ソフトウェア
OSB Studio
古いPCでは 1画面のみ、VGA解像度で ffmpeg を使っていた。CPU能力の問題が大きいとおもうのだが、VGAで 標準は30fpsのところ、15fps というフレームレートで出していた。それ以上上げても、どうしてもコマ落ちしてしまうのだ。15fpsでもギクシャクしていたのだが、他に方法がないので仕方なく使っていた。ffmpegの呪文のようなコマンドをスクリプトに書いて起動していた。
新PCに変えた時、OBS Studio を導入してみた。Debian 10 buster パッケージに含まれるものだが、簡単に使用出来て、うまく働いてくれる。
PC上に有るビデオデバイス、あるいは動画ファイルなどを自由に配置して画を作って配信出来るもので、WindowsやMac版も出ているマルチプラットホームのOSSフリーソフトである。
使い方は・・・画面構成などは弄っていると割と簡単に理解出来る感じ。マルチプラットフォームかつフリーという事で使用者が多いらしく、設定などの情報はネットで多数見つかる。
OSBは録画機能もあり、録画設定で録画をファイルではなく、任意の配信サーバー接続とする設定にすると、メインのストリームとは別サーバーに配信ができる、つまり同じ内容を同時に別の2箇所に配信が出来る。 とりあえず、YouTubeを主として、twitterの動画配信であるPeriscopeにも繋いで配信する設定にしているが、うまく働いている。
OBSがうまく動けばそれでオシマイな感じだで、オープニングやエンディングの動画を作ったり、本番をうまくやり、オペレーションをうまくこなす・・これは使う人次第ということになる・・
qv4l2
ビデオキャプチャーの画面調整は qv4l2という v4l2のGUI設定のアプリケーションを使っている。


















































