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My Soundcloud Channel --- Testing :D
Saturday, August 15, 2009
Wednesday, August 05, 2009
今日のねじ込み竜頭が壊れた...
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1996年の10月に、たしかサンキュッパで買った時計...
その後いくつか別の時計を買ったりもしたものの、なんのかんので一番使いつづけて来た。いくらなんでも、そろそろオーバーホールに出さないと止まっちゃうかも...でもこの手の機械式クロノグラフは下手なところに下手に出すと買値以上の費用を請求されてしまう...どうしようかなぁ...
{随分前に調べた話なので現在もあてはまるかどうかは知らないが、この国の相場では、なんとエボーシュ(ムーブ工場出荷状態のムーブメント)の価格より高い!... 日本の修理職人の給料が高い、という事なのだろうか...でもそれなら、オーバーホールよりは機械ごと丸々交換した方が早くて簡単でやすいのでは...? ところがどっこい、この国でこのムーブを部品として買うと、元値の3,4倍に水増しされるという... (ちなみに海外では US$300を下回る..)...で最近はブランド品などはオーバーホールで本当にムーブ交換になるものもあるらしい...}
と思いつつも、動いてるからいいや! と使っていたら...なんと....
今朝時刻合わせをした再に....ねじ込み竜頭のネジが効かない...事に気がついた...orz
ネジ山が取れた? ... よく解らないが、いきなり終わってしまった....
オーバーホール+修理だといったい幾らかかるだろうか...そしてそれ程の価値があるだろうか...
とりあえず放置ですなぁ...
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ちなみに一時期使っていたロシア製手巻きクロノは3本中2本が壊れた。一つは日付が変わらない...一つはゼンマイが巻けなくなった... こちらは買値が買値なので修理したいとも思わない...が、結局安物買いの銭失い...と言う事と、オーバーホールに3~5万が高いと思う貧乏人は、いくら特価で売られていたとしても、この手の商品に手をだしてはいけない...実はもう1本裏スケルトンのロンジンが...これも特価だからってつい買っちゃって...7年前だけど...
...やはり針が沢山付いている時計は貧乏人が買ってはいけないもの、身分不相応、ということなのだろうと思う...
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最近身も心も壊れぎみだが身の回りの物品もこうして壊れて来る...
実はデジタルリバーブも壊れかけだったり...
今日のADSLモデム交換
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昨年末から使っている現ADSL業者.(..というかAcca..)
週数度~月数度、という頻度で、モデムが反応しない、という不思議な症状があったのだが、電源切断/再起動すると直る...ということで、そんなもんさ、と使って来ていた...のだが
今年の6月になぜだか急にリンクアップ/ダウンが断続的に繰り返される、という症状がでた。まともにつながらないのでサポートに連絡すると"調整します"という事で待っていると、切断がなくなった。丁度暑くなってきた時期なので、モデムの不具合を疑っていたのだが、パラメーター調整でリンクダウンが収まった。これで切れることはなくなったのだが、リンク速度が低下した。ちなみに
調整前
調整後

で、まぁそんなもんさと使って来たのだが、一昨日再度リンクが不安定になった。前回程ではないのだが、ちょっとトラフィックが増えるとリンクダウンして、またつながる、という事を繰り返す...
...で再びサポートにTELしてみると、モデムの再起動を試してください、だと。
で再起動を試したら、しばらくは安定した様にみえたが、意地悪でどばーっと多数のサイトを同時に表示させてみるとやはりリンク切れが起こるのが確認できた...ので再度報告...
で、以前の状況と、無反応になる事が良くあることを話すとモデム交換、という事になった。
昨日は特に問題なかった...日によって回線が不安定になったりならなかったり、なんて事があるのだろうか...? 局舎側の問題?? わけが解らないが、やはり一番疑わしいのがモデムだ...
そして本日届いたので交換してみたが....取り合えずは問題はなさそう...

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このモデム、富士通アクセス製のFA11-M2というやつなのだが、Googlingしてみると、これがたいそう評判が悪い。そもそも中古回収品のリサイクル品という事だ。もしかしたら高温多湿なこの時期にどこかの部品がへたって不安定になったのかもしれない...コンデンサのおもらし、チップのオーバーヒート,etc...?
たまに無反応になる、リセットすると直る、というのも妙な話だ。この場合WAN側ではなくLAN側からモデムにアクセスできなくなる(pingは通るけどブラウザで設定画面にアクセス不能)ので、 ソフト的なバグも疑われる...
NTT開示情報によると、局舎からの回線長は 500mぐらいで、フルスピード出てもおかしくない低損失だったりする...
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まぁ、これでまたしばらく様子を見るしかない...
Tuesday, July 28, 2009
Today's Moon tour with GoogleEarth on Linux
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GoogleEarthでアポロ11号の着陸が再現されている。
Linuxでは音が出ないのが悲しいけど、AtomPCでもまぁまぁの速度で動く。
着陸のところ、バグってるのか、動きが変だけど...
"地球" の方はデータが多すぎてグリグリ動かせないけど、月や火星はけっこうグリグリできる。探査機などの3Dモデルが結構凝った作りでおもしろい...
今日のWindboard330にCPUファン追加...
取り合えず、手持ちのジャンクのファンをCPUヒートシンクに追加してみる事にした...
古いジャンク品なので、軸受けにモービル1を一滴たらしておまじない...これを木ネジで止めてみた...ファンは吸いだし方向...
これで、WWWブラウズなどのちょっとした負荷でも70度越えだったCPU温度が、60度を越える事はなくなった...ボード温度も下がり、HDD温度もちょっと下がった。
CPUの温度だけなら、多少高くても心配する事はない、と思う。半導体製品はそれなりの信頼性試験が必ず行われており、動作保障されているはずだからだ。問題はCPUまわりの実装部品で、特にコンデンサ類は高温では寿命は確実に短くなるし、その劣化度合いは半導体どころではない。
このWindboard330は、Intelの設計推奨とほぼ同じ実装がなされている様にみえるが、もしかしたらチップセット用のファンの風量が足りずCPUまわりの空気の動きが少ないのかもしれない。また小型ケースに組んだ為、ケースファンはついてはいるものの、やはりCPUまわりに風があたりにくい(メモリーが防風林みたいに邪魔してるし...)と言うこともあるのだろうと思う。
せっかく省電力なファンレス可能なCPUではあるが、長く安定して使うためには何らかの方法でCPUまわりの空気の流れを補ってボードの温度を下げてやる必要があると思う...
今回はジャンクのファンで応急処置したが、恒久対策をするなら、もっと風通しのよいケースに載せ替えるのがいいのだろうと思う... 狭い場所にぐちゃぐちゃとはわせなければならないケーブル類は風通しを悪くしている....小さいケースはこういう落とし穴があるのだね...
Thursday, July 16, 2009
今日のWindBoard330のCPU温度が90度超え?
と言う時に、amaroKで音楽を聴きつつ GripでCDを何枚か連続してリッピングしていたらCPU温度が大変な事に...
Sensorsの値がどれほど正確かどうか解らないが、冬季にはある程度負荷をかけても60度台だったCPU温度が、CDリップ/エンコ中に
まぁ、この状態でも暴走してないからよいけれど...なんかちょっと心配...
Saturday, June 27, 2009
今日の 続Steinberger用ストリングアダプター試作のナゾ
試してみたもののイマイチな結果となった、Steinberger用ストリングスアダプターの自作であるが、今日はそれをちょいと改良してみた。
前回は弦を締め付けるのにホーロー (6角レンチで締め付ける小さなイモネジ)を用いたのであるが、1.5mm というか細いレンチを用いるため、トルクがかけにくい、調整しにくい、という事があった。またこのネジの先が穴深くまで届く様にと、若干先を削っていた。そのためもあるのだろうが、レンチできつく締め付けたらレンチが捻れてしまったし、巻弦はすりきれてホールドできなくなってしまった...
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それでも単線の3本はなんとかテンションを保ち続け、今日に至るまで問題なく使用できているという事実... ということで再チャレンジ...
今回はホーローではなく、普通のボルトを用いることにした。これには2.5mmのレンチを使うのだけれど、格段に締め付けが楽だし、トルクのコントロールもしやすい。
そしてそのボルトの先を、グラインダーで円周部の凹凸がなくなるまで平たく、まぁやや丸みがあるかも、という程度に削ってみた。買ったままのボルトは、切断面円周部が尖っているので、弦を締め付ける時にすりきれやすいのではないか、という懸念があるからである。 弦にあたるところは、なるべく局部的に圧力が集中しない様にしておいた方がよいと思ったからである。
前回はセミアコに張っていたお古の使いまわしの弦をもちいたのだが、今日は 贅沢だが、D'Addario のフラットワウンド (Chromes JAZZ LIGHT 011-050 ) でチャレンジ。
失敗したら大損だけど、なんか成功しそうな気がしたので... というか、本当に使いたい弦、こういう現在ダブルボールエンドが存在しないタイプやゲージの弦を張りたいが為のアダプタなのである。( 並の弦を張りたいなら、アダプターなんか使わないのが一番だからだ...)
と言う事で張ってみた...
ボルト径 > シャフト穴、なので、そのままではボルトは奥まで入って行かない。事前にタップでネジを切る要領で、ボルトを少しずつ、奥まで入る様にしておくのがミソ...

こうやってバイスで固定してボルトを奥まで締め付けて行く
材料
- Power's 輪ゴム用ピニオンプーリーS x 6ヶ
- 3mm 6角穴つきボルト x 6ヶ
- 鍔の部分を削り落とす
- ネジ穴を深くする
- ボルトの先を平らにする
チューニングして、オクターブ合わせて...しばらく弾いてみたけど...
今度は大丈夫そう..!
最初にこれを見つけて ピーンと来た...けど、考え方の筋はそれほど悪くないと思う...
メイさん一家は貧乏だったのでギターが買えませんでした...でも何でも作ってしまう天才肌のオヤジとスクラップをかき集め部品を作り出して世界に一台の素晴らしいギターを作り上げました...というMake:の記事。 他人が作ったモノを金で売り買いして、それを持っているという事だけが自慢だ、なんてのは金銭的にはリッチでも精神的にはとても貧しいじゃないか...へたくそでも不細工でも、自分で作ったモノは金では買えない価値がある...失敗したっていいじゃないか...
と、この程度の工作で説教垂れるつもりは全くないけど、オークションではアホかという位高騰しているストリングスアダプター、お遊びで作れない事はない、と思う...
( もちろん信頼性、耐久性など担保できないので、ステージ上がるような人は使っちゃだめだとおもう。これは、家の中で遊んでいるだけ、という個人的な用途の為のプロジェクトなのだ )
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まぁともかく、しばらくこいつを使ってみて、なにかあったら再度報告したいと思う...

実証試験、という事で、
本家Steinberge-Kleinも張り替えてしまった...
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Kleinの方はグラファイトネックで、もともと弦の音がストレートに出てパキパキなのだが、フラットワウンドを張ると、弦特有の癖のある音が強く前に出てくる...Tone絞らないとJazzyには鳴らない
まぁロクに弾けないから音が出れば何だっていいんだけど、太い弦の方が鳴りがよいのはたしかだ...
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追補(1)
1週間使ってみたけど、2台とも全く問題ない。少なくともブリッジをロックしたまま、トレモロ使わない、という条件ではそこそこの信頼性はありそう....
今後 純正品 or 互換品 がまっとうな値段で手に入る...様になるかどうかは解らないが、当分こいつで凌ぐ事にする...
追補(2)
一月経ったが、ちゃんとテンションを維持している。Kleinの方はさすがにグラファイトネックだけあって、普通に使っている分には温湿度の変化によるチューニングが狂いが微小。毎回微調整程度で済む。こんないい加減かつチープなアダプタでもその傾向は変わらず...全然問題ない......
Friday, June 26, 2009
今日の某Hard-Off の外道な商売
この店はロクに検品もせず、あるいは確信犯的に不良品と解っていて売っているのではないか、という大変に印象の悪い事件に遭遇した ご存知 Hard Off なるリサイクルショップ店であるが、その店で、本日大変恐ろしいモノを目撃してしまった....ので、記録として書いておく
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店の隅に置いてあるガラスケース内に、いろんなものが "無保証のジャンク品"として陳列してあるのだが、そ--の中に、見覚えのあるものが,..
そう、先日の事件のモノ、故障品を売りつけられた、あのJS-5というBOSSのバッキングマシンである...
値札にジャンクと書いてあるので、これは不動作でも返品はきかない。そして、値札には "OK"とも書いてある。動作OKという意味なのか、電源入りますという意味なのか...なにがOKなのか不明だが、ともかくOKらしい...
で、大変に恐ろしいことに、... 私が買った ¥10500 と同じ値段が付いている....!
展示してあったのが、あの不良品と同じものか、証明はできないが...こんな田舎町でJS-5が何台もゴロゴロしてるとは思えないし...
だいたい、ちゃんと動くなら、前と同様に、普通に元箱/説明書/返金保証つきの中古として堂々と売ればいいのに、あえてジャンクってのが臭い、臭すぎる!
もしあの個体そのものだったら、モラルもクソもない、外道の商売だ...
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この店で、十数年前、オーディオ製品一式を売り払ったことがあったのだが、事前のFAX見積りで 2万と回答のあった某社のアンプ(定価13万ぐらい)が、ガリが出てるという事でジャンク扱い、たったの"千円"になってしまった。海外出向直前の引越し準備の為の、つまりなるべく身軽になるために、という売却だったので、不信ではあったがその値段で処分した。なんか悔しいから数日後同店を偵察しに行ったら、ぬぅぁあんと、6万5千円で売り出されていた.... どうせスプレーでシュっとやっただけだろうが...んなたいしたガリじゃなかったから放置したんだけど...だったら事前にやっとけば...
そういう嫌な思い出がある店なので、今回の"事件"で、ここでマトモなモノは絶対に買わない!と固く誓う私であった...
田舎町なので、中古楽器とか置いてあるからつい見に行ってしまうけど...逆説的に、楽器店が無い、競合店がないから殿様商売.....
先日通販で楽器を買うリスクを現実に感じたわけだが、だがしかし、こんな外道な店の割高中古を買うよりはよほどマシだと思う...
Saturday, June 20, 2009
今日の PEAVEY GRIND BXP ブリッジ位置調整のナゾ
付属の弦では、なんとかチューニングは合わせられたのだが...
しかし、写真の様に、4弦のコマはイモネジが落ちる寸前で、ロックボルトが、レールのエッジ部に辛うじて載ってるぐらい後退している。 もしこの位置が設計どおりなのであれば、あまり頭のよい設計ではないことになる。なぜなら、これだと標準品よりテンションが高い弦は張れない事になるからだ。 1,2弦側は調整範囲内とはいえ、やはり後退した位置にある...
...と言うことは... ブリッジ位置がネック側にずれてるのではないか...と言う疑惑が....
ともかく、現状では、付属弦よりテンションが高いフラットワウンド弦を張ると、ボルトの効かないところまで、つまりボルトにただ引っかかってるだけ、とうところまで後退させてもなお、オクターブが合わない事になってしまっている... 開放/12Fハーモニクスで合わせてもどのフレットも # 、特に12F以降が酷い事に....
とりあえず付属の弦に戻してチューニングして遊んでいたのだが、どうにも気に入らない...普通の巻弦はざらざらで感触がわるいし、ゴーンときつい音がするから...
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やっぱりフラットワウンドのなめらかな手触りと、ぼ~んという響きが好みだ!
このままではくやしい...というか非常に損した気分だ。
と言う事で、意を決して、ブリッジ取り付け位置をずらしてみる事にした。
まずブリッジを外してみたら...
裏通しの穴が微妙にずれてるような...?
ブリッジ自体は、金属面の色からして銅系の合金の様 (銅多めのブラス?)だ。これ自体の出来は悪いものではなく、粗悪品ではない。
さて、このブリッジをどれぐらい後退させたらよいだろうか...?
と考えても答えが出ないので、5mm程ずらして様子をみる事にした... ( 標準弦でのコマの状態から見ると10mmずらしてもいけそうだが...)
なんかずれてる気がするけど、元穴の延長線に合わせているので元がずれてるのだ...たぶん、きっと....
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で、ブリッジ位置修正後にフラットワウンドを張ってみると....
3,4弦は なおも調整範囲ギリギリだが、これでなんとかオクターブが合わせる事ができた!
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と言うことで、なめらかすべすべのフラット弦でボンボンと遊び弾きを再開する事ができて、めでたし...めでたし...
まぁしかしフラット弦はテンション高いですなぁ... コマ後退させたからよけいに...
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このベース ( PEAVEY GRIND BXP ) のレビューを某所に書いたのだが、舞い上がって....うっかり"初めての人によいかも"と書いてしまった。 フラット弦で#したけど聴感上問題ない、とも書いてしまった....
訂正したい。
訂正したいのだが、書き直し、編集はできないシステムらしいので、ここに謹んで訂正させていただく。
大手メーカー品にしては、ちょっとお粗末、かな。値段と比べたら、しゃぁないのかもね。日本には正規で売ってないのも納得...安物とはいえ、この品質レベルじゃ、手放しでは売れないものね... 倉庫に積んであるものを出庫するだけの通販でしか、通用しないかもね...
買うなら、成田の店まで出向いて、現物を調べて買うべきだ、と思う。
サンキュッパは安いと思ったけど、真面目に音楽に取り組みたいのであれば、あと数万出して、それなりのものを通販ではなく、ちゃんと店で現物を見て買うのが長い目でみるとやはりよい....
私は不真面目かつ遊びのために買ったので、どうでもよいのだけれど...
通販楽だし...
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追記 : 2011年夏 :
その後どうなったかを追記として述べておく。
結局買って二年で粗大ごみに出しました..とさ。
理由はこうである。
まずネックが弱い。毎日コロコロと弦高が変わる。つまり気温や湿度の関係で反りの変化が大きいのだろうが、全然安定しない。トラスロッドはよく効くのだが、それはつまり、弱いネックをロッドが無理やり支えてるという事なのだと思う。
ネックは5ピースぐらいの積層でスルーネックなのだが、メイプルとマホガニーの比率が上等なベースやギターと逆でメイプル少なめマホガニー多め..よく考えると剛性的にも不利はふりなのではないか、と..
おまけに、1,2フレット目があきらかに逆反りしてる。でビビらない様にするにはかなり弦高上げなきゃいけない..でネック自体は上記のように弱いので調整自体収集がつかない..
で、お金をかけて修理に出すほどのものでもないし、売ったところで二束三文だし、もしこれ売ってうっかり買った人はバカ見る事になる..
という事でゴミになるのを覚悟でフレット抜いてフレットレスにしたり指板にペーパーかけたりしてみたのだが、まぁ予想通りの結果になった..というわけであった。
反省点として総括しておくと、
初めは同じ安物でもオーソドックスなものにすべきだった。
あるいは、最初から予想してた通り、どうせあとで良いもの欲しくなるに決まってるのだからケチらずに上等なものを買えばよかった。
たまたまハズレを引いてしまった、という事でもあるのだろうが、見た目やカタログだけで選んじゃいけないよ、安物外のゼニ失い.. という当然の事を実体験したというマヌケな体験談となってしまった。
Saturday, June 13, 2009
今日の PEAVEY GRIND BXP Bass Guitar
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まぁ何と言うか、前からベースって一度弾いてみたかったのだ。触って納得してみたかったのである...どんな感じなのか... 昔、ビールかなにかのCMで、いかりや長介さんが楽しそうにアップライト弾いてるのを見て...良いなぁ、と思ってた...
でもとっかかりがないというか、だいたいベースってギターより高いというイメージがあるし、一人で遊ぶ楽器でもなさそうな気もしたし...
でも、ある時夢にまで出てきた...なぜだか... どういう事?
まぁそういう悶々と?した日々を過ごしていたのであったのだが、先日、いつもギターやスタジオ機材やらを指を咥えて眺めてる音屋のサイト でふとベースを見てみると、けっこう安くて良さげなのがある事がわかった。
で このサンキュッパのベースが気になってしかたがなくなって、結局ポチってしまったのであった。 この値段でスルーネック、デザインも見た目も悪くない...
ただ、よく見ると、やはり、些細だがいくつか瑕疵がみうけられる。まぁ典型的な低価格北米向けアメリカ設計の中国製品と言う感じ。一点の曇りも許さない五月蝿い人にはお薦めできない...ただこの値段だから品質レベル下げないと歩留まんないのかもしれないね。
そもそも楽器を通販で買うなんて事自体...とも思うのだが、店頭でちょっと試奏したところで素人になにが解るでもなく、それで何かが掴めるレベルであればこの値段帯の楽器は買わないだろう... そういう意味ではお試しで買ってみるのに手頃かな...という事で手を出した。
(まったくギター類に触ったことすらない、という人ならばお店で普通に買った方がよい...初期の調整とか自分でできないと困るかもしれないから...)
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で恒例の録音テスト...
例によって ド下手クソなので、耳が腐っても当方は関知しません。
(氏ねとか書かれないようにコメントもクローズしてます 笑...)
昨日届いて、今日2日目... 指で弾くのは大変難しい! のでギターと同様ピックで、ギターみたいな感じで弾いてみた...邪道だけど...
自作D.I 経由でミキサーで録音リバーブ少々、ベースのポットは全部フル10、つまりネック側、ブリッジ側両方のPUの生音... 弦はAriaの安いフラットワウンドを張ってみた...どんな音なのかぐらいの参考になれば..ならないか?
(こうして客観的に見ると酷いね...元々リズム音痴の上に慣れてないからフィンガリングもピッキングもギターと比較にならないぐらい力が要るので...orz)
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ベース初体験、であるが、ベースプレーヤーってこんな大変な楽器を弾いてるんだ...という事が身に染みた...何事もやってみるもんだ... そしてベースプレイヤーがなぜベースにこだわるのか...ちょっとだけ解った様な気がする...
こうやってベースでしばらく遊んだ後ギターに戻ると...めっちゃ弾きにくい! 弦がフニャフヤで弾きごたえがない... 左指はフレットどころか弦まで外しそうになるし、右手のピッキングも...
不景気で先行きが不透明、リストラの嵐で一年後はどうなることやら...残業規制で早帰り...
まぁそういう息苦しい現実に、ちょっとした娯楽、そして自分へのご褒美...あるいは現実逃避... ボーナス前のプチ散財でした...
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追補: なんかHiになってドドドっと書いてしまったが、冷静になって... 色々調整したりした結果、 実はちょっと orzだったりするのだ..
(1) フラット弦だとオクターブが合わない!
到着後すぐにデフォルトでセットされていた弦を外して、同時注文していたフラットワウンド弦を張ったのであるが、3,4弦のオクターブ調整がどうにも合わない。はじめはこれぐらいいいか、と思っていたのであるが、やっぱり他の音源と合わせた時に違和感を感じるのだ。
3,4弦は、開放/ハーモニクス に対して 12フレットですでにかなり高め、24フレットだとおもいっきり高めに (#)。 ナットから数フレットでもあきらかな#が出る。 なので調整をしてみたのだが、なんと調整ネジを廻し切ってもまだ高い!... コマがロックボルトから落ちるまでサドルを下げてみてもまだ高くて合わない...
ブリッジが前側にズレてるんじゃないの? というぐらい全然合わない!
(1,2弦側はなんとか調整範囲内であるがあまり余裕がない)
こりゃ外して穴を後ろ側に開け直して修正するしかないのかな...と思ったぐらいだ。
で、再度 デフォルトの付属弦を張ってみたら... なんとか、なんとか、我慢できる音程に、ギリギリ収まった。この時の3,4弦のサドルは、ボルトが落ちる寸前。
純正の付属弦でギリギリと言うことは、やはり全体的にブリッジ取り付位置が若干ネック側に寄ってるのではないか、と思う。付属弦の3,4弦は若干テンション弱め、なので、なんとか調整範囲内なのではないか。そこにテンションやや強めのフラットワウンドをはったものだから、完全に調整範囲外になったのでは... 手触り最高のフラットワウンド、予備まで買ったのに ... orz
付属弦ででギリギリ範囲内だから規格外の不良と決めつけるわけにもいかないしなぁ...
(おそらく良品規格ぎりぎりなのだろう...)
ベース弦はギターに比べるとはるかに高いのであれこれ買って合うものを探すのもつらい...
やっぱり通販での安物買いはリスクがあるなぁ...
腐ってもなんとか、で、国内大手ブランドのものを店に出向いて買うのが一番だなぁ (←なにをいまさら)
あと、ロッドをいじったり弦高調整を試してみたけど、このベースはギターの比でないぐらい調整がシビアで結構大変...
(2) ベースはギターじゃないよ、という当たり前の事を失念してた
ベースギターと言うぐらいだから、低い音の出るギター、という気持ちでいたし、実際エレキベースはエレキギターと原理、構造は同じだ...
でも実物を手にしてみると、これはもう原理は同じでも全然別物の楽器だ。
そもそも レオ=フェンダーのおっさんがギターの構造を下敷きにエレキベースを発明したらしいけど、それ以前のベースは...ウッドベース = コントラバス だったのだ。二本指による撥弦法も、ウッドベースの奏法からきているのだろう。 これがなかなか難しい、というか、できない... なんでギターみたいに親指つかわないのだろう、とか...
(3) ベース演奏の副作用
ベーシスト目指すわけじゃないので、奏法など全く気にせず適当にボンボンと鳴らして遊んでいるけれど...ギターに比べてテンションと弦高が高くて、押さえるのに力が要るので汗をかく。 怪我の巧妙で、ギターの弦がとてもフニャフニャで軽く感じる。 セミアコに張った 011-050なフラットワウンド、今は全然きついと思わない。ソリッドの方は010-046ぐらいのが張ってあるのだけど、これはもうフニャフニャで輪ゴムみたいに感じる... Martin Backpackerのエクストラライトなアコギ弦、これが手持ちで一番テンションも弦高も高くリード弾くのに力が要ったのだけど、 まったくそんなこと気にならなくなった。
物理的特性はなんにも変化していないのに、気分的にはがらっと変わった。人間の感覚なんて、相対的で、いいかげんなものなんだなぁ...
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追記 : 2011年夏 :
その後どうなったかを追記として述べておく。
結局買って二年で粗大ごみに出しました..とさ。
理由はこうである。
まずネックが弱い。毎日コロコロと弦高が変わる。つまり気温や湿度の関係で反りの変化が大きいのだろうが、全然安定しない。トラスロッドはよく効くのだが、それはつまり、弱いネックをロッドが無理やり支えてるという事なのだと思う。
ネックは5ピースぐらいの積層でスルーネックなのだが、メイプルとマホガニーの比率が上等なベースやギターと逆でメイプル少なめマホガニー多め..よく考えると剛性的にも不利はふりなのではないか、と..
おまけに、1,2フレット目があきらかに逆反りしてる。でビビらない様にするにはかなり弦高上げなきゃいけない..でネック自体は上記のように弱いので調整自体収集がつかない..
で、お金をかけて修理に出すほどのものでもないし、売ったところで二束三文だし、もしこれ売ってうっかり買った人はバカ見る事になる..
という事でゴミになるのを覚悟でフレット抜いてフレットレスにしたり指板にペーパーかけたりしてみたのだが、まぁ予想通りの結果になった..というわけであった。
反省点として総括しておくと、
初めは同じ安物でもオーソドックスなものにすべきだった。
あるいは、最初から予想してた通り、どうせあとで良いもの欲しくなるに決まってるのだからケチらずに上等なものを買えばよかった。
たまたまハズレを引いてしまった、という事でもあるのだろうが、見た目やカタログだけで選んじゃいけないよ、安物外のゼニ失い.. という当然の事を実体験したというマヌケな体験談となってしまった。
Saturday, June 06, 2009
今日の Windows 7 RCでiPod nano 4G のファームウェアupdate
イマイチな要因...カバーフローがoffできないのでポケットの中で音量調整のホイール操作がうまくできないというマヌケな仕様、かつ、音声の左右が入れ替わるとい うアホなバク入りのファームウェア (1.0.2) をupdateしたいが、WindowsもMacもiTunesも使っていない私はどうすれば....
と思っていたのだが、ひとつ思いついたので実行してみた。
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Windowsの 次期バージョン "Windows 7" の RCがロハで使えるので、そいつをマシンにインストールして、iTunesを入れて nanoのファームをupdateしてしまえ、という事である。
Windows7なんて使う気はまったくない、のだが、iPodのファームupdate のためだけにインストールを実施する。現マシンのHDDに入れる気はまったくないので(冗談じゃない)、以前使っていた7年モノのビンテージなHDDにすり換えてそこにインストールする。 ファームの入れ替えが終わったら外してしまうので、カバー開けっ放しでHDDも固定せず...やる気の無さ全開である...
Monday, June 01, 2009
今日の Proco RAT2の回路のナゾ
音から判断して、入力信号を増幅、クリップさせフィルターを掛けて出力、という典型的なディストーション、なのだと思われる。ディストーションがかかる、という事はそれなりにゲインが高いと言うことで、ライン直で使ったりするとタッチノイズ、ミュート不足の余計な弦鳴りがとても目立つ... ド下手糞の上にそんな事も解らずに買ってきて...こりゃ使えんわ...ということで長い眠りについていたのだが、最近出してきてD.I.に繋いで音をだしてみると、でも結構良い音がでるなぁ、とも感じている..
で、どういう回路か自分でパターンを追って調べてみる...事もなくWWW上に回路が出てたりするので見てみると、OPアンプでゲインを上げて、ダイオードでクリップさせ、RCフィルタをかけて出力、という形の様だ。
だから何? というわけでもないのだが、見つけた回路を LTSpice に入れてSimしてみた...
OPアンプとFETはそのものズバリではなく、LTSpiceのライブラリの中から適当に選んだ品種...OPアンプなんかなんでもだいたい同じ、FETだってソースフォロワだから適当な出力がでるでしょう...ということで。なので、このSimは定量的なものではなく、どんな動作か定性的に確かめてみる、という趣旨。
で入力の大きさ、各つまみにあたるVRの値を適当に振って出力波形を重ねて出したらこんなふうになった...
ゲインとフィルタのかけ具合と入力の大きさの組み合わせでいろんな波形が出てくる。
まぁともかく、原理が解れば簡単に作れそうではあるけれど、それで好みの音が出るかどうかはわからない... この手の商品は世の中に掃いて捨てる程ある様だが、ProcoのRATは初代から回路が殆どかわらず今でも定番の一つになっているみたいで、それなりに的を射た設計/実装及び音質と言うことなのだろうと思う。
ちゃんと弾けない人間には無用なものである...こんなの使ってゲイン上げて超早弾きで良い音出して弾いてるヘビメタ系の兄ちゃん達は実はけっこう凄いのである...
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ffmpegによるスクリーンキャプチャの練習をかねて、Simの画面をビデオにしてみた...
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自分用のLinuxコマンドメモ:
キャプチャ時 左上隅を原点にVGAサイズでキャプチャ
ffmpeg -f x11grab -s vga -r 4 -i :0.0 -vcodec mpeg4 -b 1000k test.avi
早回しのエンコ ( 4fps から 48fps : 12倍 )は2段階で...
ffmpeg -s vga -r 48 -i test.yuv -vcodec copy -an test2.avi
ffmpeg -i test2.avi -vcodec mpeg4 -r 15 -b 1000k test3.mp4
今回音声は後付け...
なおAtomマシンだと前画面 (SXGA)のキャプチャは紙芝居的な速度になってしまう
Sunday, May 24, 2009
今日の Steinberger用ストリングアダプター試作のナゾ

で、このSteinbergerに一般の弦を使う場合には、ヘッド部に"ストリングアダプター"なる専用部品を用いる必要がある...のだが、残念ながら私はそれを邪道と思って買わなかったのである。
シンプルで使い勝手がよいのが売りなのに、なんでわざわざ使い勝手の悪いものを使う必要があるわけ?...と長らく思っていた...のだが、気づけば、専用弦はもはや種類が選べない、取扱い店が少ない、という状況になっている。
かつて輸入元がゼンオンだったころは、それでも番手や種類はそれなりに選べたと思うが、今となっては 942とか1046とか言うスーパーライト級のポピュラーな番手以外は見つからない。例えば、ステンレスのフラットワウンドのライトゲージを使ってみたい、と思っても、もはや売っていない、のである...
じゃあストリングアダプタを買ってみるか...と思っても、もはや国内では手に入らない様だ。オークションなどでも高騰、目先の効く人が、あちこちで買い漁って転売、という状況。なんか音楽とか芸術とか言う事から最も遠い行為が横行してなんともはや...
そのうち買ってみるか、と思いつつ買わずにいたらこの有様...orz
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転売屋を儲けさせるのもシャクだ。そのストリングアダプタを自分で作れないか、何かを応用できないか、なんてあれこれ考えてみたのだが...例えばロック式のナットをそのまま使ってみてはどうかな、とか、板金工作でそれに近いものなら作れるかもしれない...と言うような妄想をしているうちに、ピコ~んと閃いたので、そのひらめきを実験してみることにした...
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ホームセンターで使えそうな部品をGetした。模型用モーターに使うアルミのプーリーである...一つ 126円@ジョイフルホンダ。 付属するイモネジでは締め付けが不足するはずなので、代わりに6角レンチで強く締め付けられるように "ホーロー"と言うネジを用いる。
これをこんな風に使うわけだが...
弦を確実にホールドさせるために
- あらかじめ6角レンチで、タップを切る要領で奥深くネジが入り込む様にしておく。
- それでも細い弦ははさめないので、ネジの先端部をヤスリで角を落としておく。
事が必要だった。これは、元々2mmのシャフトを締め付ける分しかネジ穴が切られていないためであるのだと思う。また、プーリの鍔の部分はヤスリで削って小さくして、ヘッド部の穴に入る様にした。
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大成功!
と思ったのだが....
低音側の巻弦ズリズリとテンションが下がってボヨーン... orz
外してみると巻線がボロボロ...ネジの締め付けに耐えられず、脆くも巻線がすりきれてしまう様だ....高い圧力で回転するネジの先が当たるのだから当たり前か...
残念ながら思い通りにはならなかったのだが、それでも単線の3本はテンションを維持している。しばらくこのまま放置していて、安定性を見てみるつもり。
弦に直接ネジが当たらない様に、シムを作って噛ませてやる、とかが必要かもしれないね....
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と言うことで、今回の試作は"失敗"だったのだが、何かよい手がないか、もうちょっと考えてみたいと思う...
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追補
上記のとおりの状態で一週間程使ってみたけど、なんとかテンションは保たれている様だ。1弦は切れてしまったが、切れたのはブリッジのボールエンド側の方で、ヘッドのアダプタ側ではない...なので、切れやすい1,2弦を応急処置的にこのいい加減かつチープなアダプタで置き換えるのは可能そうである。 アームじゃんじゃん使う人はだめかもしれないけど(私はアーム使わない=使えない 人なので使っていない...)
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続編: 今日の 続Steinberger用ストリングアダプター試作のナゾ..で、改良してみました...いちおう成功
Monday, May 18, 2009
今日のKORGのクリップ式チューナーを買ってみた
何となく、昨年買ったAGS83B の弦をメロゥな音がするらしいフラットワウンドに換えたくなったので、楽器屋へ行ってきた。で、それはともかく、ギターのチューニングには、普段Linux上で動く lingot というソフトを使っている。ギターは、自作 D.I. → Mixer → 変造USBサウンドカード 経由で...つまりPCを使って音を出しているので、こういうソフトはとても便利だ..

lingot
...と思っているのだが、楽器屋に超小型のクリップ式のチューナーが置いてあったので、弦を買うついでに、なんとなく買ってしまった。当方は一応KORGファンなのでKORGの奴にした。
KORG AW-2
ピエゾピックアップ が振動を拾って音名とズレを表示するというものである。でさすがは専用品だけあって、メーターの振れ具合がとても見やすく素早く的確にチューニングできる。ギターのチューニングなんて本当は非常に不安定でふらふらしてる...のが、先のPCのチューナーなんかを使っているとよく解るのだが、逆に言うと本当に正確に合わせるのはいろんな意味で無理に近いのだから、そのへんをソフト的に割り切って使いやすく、収束しやすく表示させているのだろうと思う。
そしてケーブルなどが無用で、無接続で使えるというところがすばらしい。久々に納得のお買い物であった... 複数買ってギターごとに付けっぱなしにしてもよいかも、と思ってしまうぐらい、使い勝手がよいと思った...




































