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My Soundcloud Channel --- Testing :D

Saturday, July 21, 2012

今日の HDDの SCSI デバイス名はHDD追加で変わる事がある

Linux メモ:SATA HDDの認識はSCSI扱いのsda とか sdb となるのだがHDD追加でこの認識名が変わってしまう事に気づかず大失敗してしまった.. 同じ轍を踏まぬ様に何が起こったのかメモとして書いておく。
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現在使っているPCはSATA HDDを2台積んでいる。一台をシステムの / に、もう一台をユーザーデータ用の /home  としている。この時、SCSI扱いのデバイス名は /用が sda1, /home 用がsdb1であった。

このPCにはHDDが3台積めるベイがあるので、古いPCで使っていたSATA HDD を追加して、/home以下の適当な所にマウントして、データ整理やプール場所などに活用してみようか、と思い立った。

まずこれが失敗の始まり.. HDD増設なんて簡単なわけなのだが..ヘタを打ってしまったのだ..

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つまり、HDDを追加して、適当な所にマウントして、雑多なファイルフォルダをそちらに移そうか..

と言うことなのだが、私の頭の中では、増設後に
sda1 : /  (システム )
sdb1 : /home (ユーザー用)
sdc1 : 追加したHDD (適当な所にマウントする)
という認識でいた。これが間違いの元。 sda, sdbのあるマシンに追加したのだから、追加HDDはsdc になるはず.. という思い込み。 
 
HDDを増設して、 sdcをfdiskコマンドでパーティションの確認をしてみたら分割パーティションはなくlinuxフォーマットだったので丸々そのまま使える事がわかった。

で、マウントして中を覗いてみると.. 以前使ってたデータがのこってた.. 以前使ってた /home の様だ.. 消したつもりだったけど残ってたのか..

ダウト、気づかなかったのがうっかりを通り過ぎてアホである。以前はパーティションをいくつも分割して/ だの /home だの /var だの分けて使ってたのだから、一つのパーティションで /home だけ残ってるはずがない.. 一つのパーティションになっていたのなら、それは外した時にフォーマットしなおしてるはずだ。そういう事をした記憶が今にして思えばあるのだが.. 気づかぬアホさ。

 sdc をマウントすると確かにデータがある。ので、あー残ってたか、と早合点してしまった。
んで、とりあえず、残ってると早合点したユーザーディレクトリを rm した.. のである...

データが多いので結構時間がかかる.. のだが、カリカリと削除中、なんかウインドウの動作がおかしくなり、アプリが立ち上がらなくなった.. X Windowか、ハードの不具合なのだろうか.. と思った..

一度Xを落として立ち上げなおしてみると..XDMのログインで  /home が無いよと  言われて先に進めなくなった.. ん.. HDD 増設したらなにかが狂った..

一度落として 増設したHDDを外して立ち上げなおしてみると.. やはり /homeが無いよと蹴られてしまう.. で、コンソールに落ちて中を見てみると本当に /home がなくなってる!

あれーHDD壊しちゃったかな、と、思った.. それとも俺がミスったか..

 とりあえず/home以下を 作って X上げてみる.. と今度はちゃんと上がったが、 まっさらな/home以下なので、当然何もかもデフォルト、未設定状態にリセットされてしまった..

はて、どういうことか..

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sda は元のままなのでシステムは完全に動作する。が、 sdb がおかしくなった..

たしかに sdb1にあるはずの  /home が消えている.. なぜ消えた.. おれがファイル操作したのは 追加したsdcの方で sdb はいじってない..

再度、HDDを増設して.. その認識を確認して..  やっと理解できた.. 時にはすでに遅し...
システムの不具合でも故障でもなく、私の認識不足が原因だった...

元のシステム sda, sdb の2台のHDDに、今回HDDを追加したら、不幸にも、元の sdb が sdcに、追加したHDDが sdb という認識になった様だ..
sda1 : /
sdb1 : 追加
sdc1: /home
それを確認せず、追加HDDはこれまでの sda, sdb の次だから sdc になるはず、と完全な思い込みをして、入れ替わる可能性を失念、sdc1 を 適当なマウントポイントにマウントさせてしまった。

そのsdc1には当然今使ってる /home そのものがある.. それを、追加したHDDに残ってた古いデータと早合点して削除..  /home 消失.. これが真相。バカすぎる... orz

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最近のLinuxはfstabのデバイス指定にUUIDという物をつかって sda1 とか sdb1 とかのSCSIのデバイス名は使わない。それは sda だの sdb だのの認識は場合によっては変わってしまう可能性があるから、である。 最近はUUID指定なんだよなぁ、なんて頭の角に知識の残渣がこびりついていた、のだが、sdbの次の追加HDDなので sdc 、と信じて疑わず頭が決め打ちしてしまった.. よく使う USB ストレージは sda, sdbにシステムだと sdcになる。だからこのシステムにHDD増設するとsdcになるはず.. という思い込みだったのだが、考えてみるとUSBはシステム立ち上がり後に認識するので 絶対 sdcになるに決まってる.. しかしSATAのHDDの場合はそうなるとは限らない.. という事を身を持って体験したわけである... とほほ

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/home 以下はUSB外付けHDDで バックアップがあるのだが、前回バックアップを取ったのが昨年9月終わり頃.. と言うことで、それ以降の10ヶ月分のデータを消失させてしまった。まぁ重要なファイルなんか無いので痛みは無いのだが、こういうバカをやってしまった自分が痛い。
そして、こういうアホなのだから、バックアップはマメにとっとかなきゃいかんなぁ、とプチ反省した次第であった..

今日の Phatch で写真ファイル/EXIFのタイムスタンプを修正

Linux メモ : 写真ファイルバッチ処理ソフトの備忘メモ。
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ある時、昨年撮った写真ファイルの多くが1年遅れた時間になっているのを発見して、カメラの時計設定を間違えていた事に気がついた。 時刻は合っているのだが、年号が1年遅れていた。EXIFにも当然撮影時マイナス1年の年が記録されてしまった。

と言うことで、デジタルカメラの写真ファイルには、カメラの時計を元にしたタイムスタンプが付加され、またEXIFとして写真撮影時の各種データも同時に書き込まれる。カメラの時計が狂っているとファイルのタイムスタンプも、EXIFの日付データも狂ったものになる。

さて、これをどうやって修正しようか。ファイルのタイムスタンプを変更するには、touch コマンドが使える。多数のファイルを同時に、という事だとバッチ処理するスクリプトを作成すればよい、のだがちと面倒くさい。

EXIFの方はどうすれば良いのだろうか.. MP3のタグ打ちツールみたいなのは存在してると思うが..  と言うことで、WWWを徘徊する前に
apt-cache search exif tag
で調べてみるといろいろ出てくるのだが、その中で、
phatch - simple to use Photo Batch Processor - GUI
というのが目に付いたので なんぞこれ、と apt で入れてみた..

Phatchというバッチ処理専用のアプリケーションの様だ。いろいろできそうなのだが、時間データのシフト、ファイルのタイムスタンプとEXIFのそれを同時修正する、そのものズバリの処理項目があるではないか!



という事で早速試してみた.. 飾りっけもなにもないシンプルなUIだが、

(1年進め他はいじらない→ Years:1, その他は0のまま )

時間シフトなので、シフトしたい値と入力ファイル、出力先を指定してやると、EXIFを含めて無事正しいタイムスタンプに変更することができた。 なかなか便利だ。

Monday, June 18, 2012

Today's KORG Kaossilator 2 Demo 06/07/08 : Test Modes







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なんかテストモードみたいなのがあるのを見つけたのだが、テストモードIは内部チェックと、外装のボタンとLED点灯、ELディスプレーの確認、 テストモードIIはメモリーカードと入出力端子チェック...そしてその他はバッテリーやスピーカーのテスト用. らしい

Saturday, June 09, 2012

Today's Unbox KORG Kaossilator 2

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様子見かな、と思ってたけど、そう高いものでもなし、音の出るものはやはりどんなものでも楽しい... 結局買ってしまったのであった..

Monday, June 04, 2012

今日の金星の太陽面通過シミュレーション

太陽面通過というか日面通過というか、6/6朝から金星が太陽面を横切る.. ので、どんな感じなのか、XEphemでシミュレーションしてみた。

Blogサイズだとなんだかわからないが..


720pでキャプチャしたので再生時に720pを選んで拡大すれば時間などが読めると思う。

朝7時ぐらいから始まって2時前に終了するようで.. 出社前及び昼休みが観察のチャンスなのだが天候が心配..

Monday, May 21, 2012

今日の金環食

曇ってだめか、と思ったが大した雲ではなかった.. 事前には何の準備もしていなかった.. 数日前からフィルター類は売り切れ..  で、たまたま持ってたダイソーのホログラムのラッピング袋を思いつきでフィルターとして使ってみたのだが、案外うまくいった.. といっても、Canon Power Shot G12, 所詮はコンパクトカメラのしょぼい望遠、なので大した絵はとれないが、まぁ記念と言うことで.. 




(これは雲の様子が分かる様にフィルター有りと無しの二枚の絵を使った合成写真)



水星の日面通過の時にも使ったロシア単眼鏡でも投射観察を試してみた



この方法だと黒点とかもちゃんと観察できる.. 


なんとなく XEphem のSkyviewで事後確認... 結構正確だ

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6月には金星の日面通過もあるそうだが、天気はどうだろうか.. 

Tuesday, May 01, 2012

今日の KORG monotron を Moog Etherwave Plus Theremin でコントロールしてみた

工作メモ: 連休の暇つぶしに^^; MoogのテルミンでKORGのmonotronをコントロールするテスト
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早速だが、結果はこんな感じ.. ↓


ごらんの通り、ちゃんとテルミンからmonotronをコントロール出来る事を確認した。

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解説

Moog Etherwave Plus Theremin のキットを手に入れて組立たのだが、こいつにはCV出力端子が付いている。しかし残念ながらCV入力端子の付いてるアナログ電子楽器は手元にないので試せない.. 

という事で小さくても一応純アナログなシンセサイザーである KORG monotronを改造して見ることにする。

またKORGはmonotronシリーズの回路図を公開している、くわえてmonotronのPCBにはご丁寧に、ここがGate,これがPitchと分かるようにテストポイントが明示されているので、CV端子を出すだけなら、パターンをあれこれ追わなくても簡単。

と言うことで、手持ちのジャンク部品を使って適当に組んでみた。とりあえず50Kという値の多回転の半固定抵抗の手持ちが沢山あるのでそれを使う事にしてみた.. なので出まわってる回路の値とちょっと違うけど、可変抵抗なのでなんとでもなるのである.. (真面目にやるなら、このままだと可変範囲が0オームまでになってしまうので、直列に適当な抵抗を入れた方がいいかもしれない.. )



あとmonotronはVCAが無いので、テルミンのVolume CV出力は monotronのCutoffに入れる。

Cutoffはネットの回路では10kとか固定抵抗だけれど、テルミンで使う場合はカットオフ以上に、Volコントロール、つまりVCAの代用に意味があるので、可変にして調整が必要かも.. という事で可変させている。

Gateの回路は変えてある。相違点は、1つは10kを入れてる事で、出回ってる回路は抵抗なしで直にジャック接続なのだが、monotron側はそれだとICの入力がプラグ直結になって電撃などで破壊が心配.. という事で入れてる..まぁ厳密にやるならVCC/GNDに対してダイオードも入れたいところだが、そこまではいいか..売り物じゃないんだし、という感じ.. 

実験の結果、Gate信号を使うと、音のON/OFFでプチノイズが発生する事が分かった。まぁ、monotron本体でリボンを押して音が出るときにポツリというけれど、やはりあれが出てしまうのだ。テルミンの場合は、左手をVolアンテナから離した時の音の出始め、逆に近づけて音をミュートするとき、GateのON/OFFがかかり、プチノイズが出てしまうのだ。テルミンは、その奏法から、基本は音がスーっと音が上がって、またすぅっと下がる、という、スローアタック、スローリリースとなる為、音の出始め、消え終わりの所でノイズを受けてしまうので、いきなりフルVolで発声するリボンよりプチノイズが目立つのだ。

さてどうするか.. GateをONさせない音が出ない....がON/OFFさせるとプチが出る..  と言うことで、テルミン接続時にはSWで強制的に常にGate ON状態になるような回路とした。Gate端子を抵抗でVCCに吊るとGate ON状態になり、音が出っぱなしになる。 で、テルミンの場合は出っぱなしにさせて、テルミンのVolume CVをmonotronのCutoffに繋いでやる。これで左手の動きに連動してCutoffが可変になるのだが、monotronのフィルターはVCA的に音の強弱も変わり、Volコントロール替わりになるのである。 

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と言うわけで回路的には簡単なのだが、それをどう実装するか.. 箱に組み込むのも手だったのだが、元のリボンや筐体も生かしたままにもしておきたかった、のと、自分的にはシャーシ工作は苦手で時間がかかるわりに大抵ロクナものが出来ない事が過去の経験からわかっているので ^^; 、安直に板の上にバラックで組んでみた.. 

両面テープや接着剤で固定、部品は宙ぶらりん、という小学生の工作的ないい加減な実装.. まぁブレッドボード的な実験目的なので、こんなもんでしょう。 今思いついたけど、ハンダレスのブレッドボードの小さいのを貼りつけてそれで回路組んだら面白かったかも..ま今後の課題としよう... 今後があるかどうか知らないけれど.. 

CV入力に加えて、コンテストで酷使して壊れたミニプラグの出力ジャックを除去して標準ジャックとして出した。 筐体を板に貼り付ける実装になったので電池の交換が出来ない.. という事で電池は外付けとしてみた.. 単2のジャンクがあったのでそれを使った.. ジャック類も大昔工作で使ったもののジャンク品.. 



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と言うことで、まぁだからどうした、という程度の簡単な工作なのだが、CVでアナログシンセをコントロールする感覚は、テルミンで直接演奏するのと殆ど同じで、コントロールもしやすかった。MoogテルミンのCV回路はちゃんと使い物になる事が確認できた。 もし持っていれば、Mini Moogのあのぶっとい音もテルミンで自在に鳴らすことも可能と言うことだ...

Friday, April 13, 2012

Today's Moog Etherwave Theremin Demo 02 : Clair de Lune


Recorded with KORG New SG1D + microKORG + Kawai K1 + Moog Ehterwave Theremin + TAPCO MIX.100 + Lexicon MX200 + ZOOM Q3HD.

Friday, April 06, 2012

Today's Assembling Moog Etherwave Theremin Kit

I had  some difficulty with Moog Music but finally I got a Moog Etherwave Theremin Kit from another merchant.

I shot video clips, just take a look how I assembled it ...




I used "Watco Oil" for the cabinet finish.
It was easy and I got quite good result.




Main PCB

 



Sub PCB




inside the cabinet


... and the result ...


Thanks Bob...

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解説

と言うことで、 Moog のテルミンのキット。
昨年12月にMoog Musicに注文を入れたのだがいい加減に対応されてキャンセルせざるを得なかったのだが、結局他所で買って届いたので早速組み立ててみた。
その様子を記録してみたのがこの記事。

キャビネットはオイルフィニッシュにしてみた。簡単で案外仕上がりもよかった。

組立は特に難しいというものでもないのだが、この"Plus"バージョンはノーマルバージョンのupgrade版で、付属のノーマル用のマニュアルと別紙のupgrade説明書だけではくみてた手順がいまいちよくわからない感じで、Plus用部品リストもなく、不審に思ってMoog のサイトを探すと、別紙のPlus用の "大切なので最初に読むこと" と書かれたPlus用の組立説明書が添付されていなかった事が判明。そりゃ一番大事な文書がなくっちゃ、よくわからないはずだし、パーツの確認もできない。結局その文書と、あとアンテナと基板を繋ぐ線材が欠品だった。
またアンテナエレメントの組立なのだが、なぜか初めから組立済みのアンテナが入ってたのでその部分は作業不要となり、アンテナ用のナットとリングが3つ、アンテナ先端のキャップが余剰部品となった。 けっこういい加減だね..

組立を振り返って、反省点としては、ピッチアンテナ基部の取り付け、ケースにねじ込んでエポキシ接着剤で固定するのだけど、エポキシは失敗すると大変なので、接着前に仮組みをしてみた.. のだが、その際、どこで止めるのかよく考えずねじ込み過ぎてガリっ.. という失敗をした。ここは一発で決めた方がよかった。何も考えずに手が先にどんどん動いて、ガリッとなって.. ああそういう事か.当たり前だよなぁ.. と.. マニュアルにもちゃんと隙間の事がかいてあるじゃないか.. という事で自分が粗忽者である事を再認識してしまった、が、まぁ結果的に酷い事にはならずなんとかなったけど。

また、Plusバージョンはヘッドフォン出力またはピッチモニター出力、そしてGate, Pitch, VolumeのCV信号が出るのだが、何れもテルミンとしては特に必要なものではない上に、サブ基板やコントロールVRの実装方法がいまいちというか、修理がとてもしにくい実装なので、CV出力を積極的に使いたい人以外は、ノーマルバージョンの方が絶対いいと思った。

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転送屋を使う個人輸入のリスク..

今回輸入には、米国にある転送業者、Forwarder というのを使ってみた、のだが、この方法は米国国外に配送しない販売業者からも買えるという便利な事もある反面、トラブル時にはけっこう大きなリスクにもなる、という事がわかった。仮に納品された商品に不備があって保障や交換の適用が必要になった場合ややこしい事になる。返品するにも送料は自己負担になるし、販売業者も国内販売として売ったわけで米国国外への送料その他は保障しないだろう。

また今回使った業者は、なぜか納品書などの書類を添付してくれなかった.. これは結構マズイ、と思う。

転送業者を介せば何でも買える!なんて思ったが、業者選びを含めて慎重になった方がよい...

Sunday, March 18, 2012

Today's Moog Music Sucks, however I respect Bob Moog

I respect Dr. Robert Moog as an engineer, as an electronics musical instrument designer. Everybody know the name "Moog" as a pioneer of analog synthesizer.
His career of electronics engineer and his business was started with Theremin.
So he was a theremin designer and builder before he started to make synthesizers.
Bob Moog is a hero of us....

And.. I had a little bit longer new year vacation this year, I thought I want to make something during the vacation and then the idea came.. Moog's theremin Kit. There is no dealer who sell Moog's theremin Kit in my country. So I have to import it from US by myself, and then I recognized Moog Music Inc is selling it by their on-line shop. They are accepting the order from overseas, Fantastic!

Then this stupid story is starting...

Who really want to write words such as Moog Music Sucks ?
I don't want too.

However I sadly wrote so, because ...

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I mailed to Moog Music to ask availability of Etherwave Theremin Kit on December 20, 2011, then I got a reply from Stacey Coleman, office manager of Moog Music, on December 21. The mail said that there is no stock and expected lead time is 3 weeks from the date of the order.

So I could not assemble it during my new year vacation.
However it was polite and fast reply at that time, and I did not mind to waiting for the stock, because there is no dealer in my country, and I want to try to assemble the kit and want to know how to play real theremin, this is a good project for me during this winter season. So I decided to order it to Moog Music.

I created an login account for moogmusic.com and ordered the item at there on December 22 as following.


 
Order Grand Total: $428.15
Payment Method: Credit card
Order Summary:
Shipping Details:
Order #: XXXX
Order Date: 2011-12-21 11:24
Shipping Method: Express Mail International (EMS)
Products Subtotal:  $359.00
Express Mail International (EMS): $69.15
  ------
Total for this Order:  $428.15
The order procedure was very smooth and there was no problem on their web site.
Then I was waiting for the delivery. I thought It may come end of January or during February.

January was past, February had come and the order status was still "processing"
I thought there was no stock yet but I have a right to know the estimation about the delivery.

Then I sent an email to ask simple question to Moog Music on February 19, 2012. What I asked to them was "When my order will be shipped?" of course.

But I got no reply.
I sent an email again, same question on Febrary 26, 2012.
but I got no reply again.

Now March already, I sent an email again on March 4, 2012, also same question, asking when my order will be shipped, I really want to know the estimation.  I have a right to know it. At that time I already felt becoming sick and tired because of no reply, why I have to sent same question again and again and again.

After those three email were sent, more than two weeks past from first mail, then I got a reply from Stacey Coleman on March 7, 2012, so it took more than two weeks, 17days to get an reply for a simple query. If we have 17days we can send and got reply by Air mail between US and Asia, US and EU or US and any other countries.  17days for e-mail is unbelievable for me.

Additionally the mail said very stupid things, like
"because you are outside of the United States, I do have a couple of issues we'll need to resolve before I can ship. I am not able to ship gear via the method you chose because the tracking is only provided to Japan. If the package is then lost, we would have no way of getting that back to you. I need to add $90 to your order for UPS shipping. Also, I am not able to verify credit cards with most banks outside of the US. Because of that, I will need to take payment via Paypal, check or wire transfer."
This message means, they neglect my order. There was no information about such "No EMS and No credit card" when I ordered.  ( I don't understand why this guy is saying false information as USPS could not track EMS packet.) I ordered the item with EMS shipping and credit card payment in last December, I got no warning when I ordered, no such information on their web site. Even if that is their policy for oversea ( outside of the US ) customers, they should inform such important condition to all customers, we should be known such basic and important information when we order. They took my card number when I ordered but after two months and two weeks later they are suddenly saying "no card" "no EMS shipping" , changing the order condition, what a neglect.


This guy or Moog Music did not do their proper job for me, for my order, it is very obvious, they did not recognize my order until they received the query from me three times.

It was almost limit of my tolerance , but I asked new total payment because I thought if I cancelled this order my current two month waiting is nothing.
"No credit card" policy is funny and stupid, but they are the owner, I thought I have to use Paypal for them, I don't have an account and I have to take an account. So at that time I still want to buy from Moog Music. That's why I sent last email to them, asking the true total payment of my order on March 8.

Then can you imagine what happened?

AGAIN, NO REPLY ! 

Oh my Moog.. Quit wasting my time. I was waiting for their reply until March 15 and nothing was happened. I got nothing.

So, office manager, Stacy " No Reply" Coleman did not reply to me.

I realized, I was stupidly losing so many days and times for waiting, waiting and waiting but still got no result,  I got no answer for such simple question, very simple question, how much should I pay for it , so Stacy, or Moog Music did not replied such basic answer for me, unbelievable..

Then I decided to cancel the order.. I'm sick and tired for it already....

I send my last email to them to tell cancel the order with complaint for their shop's poor customer support on March 15, 2012.

Then they replied - fastest reply I got ever, I surprised it because it took only one day  - on March 16,2012. No reply for my quote so many time before, but replied very quick for the cancellation mail and actually they promptly processed the cancellation of my order.
It seems that the mail was automatically sent from the server during their cancellation procedure, the mail said my order was cancelled, no other word, no apology with it. I saw this is the way how Moog Music treat non-US customer like me. May be they don't want to sell their product to the non-US individuals directly from them, I guess so.

Then this stupid story is ended. Very stupid I am.
I think technical guys are doing good job like Bob Moog, but those sales guys are doing very bad to customer, their sales or e-shop division has rude mind under the legendary big name of Moog.
I'm feeling very sad, so sad, it's Moog that famous Moog.

It was my worst shopping experience I had ever, they are the worst e-shop I ordered so far.

Again, I did not mind about the delay of the stock that's why I was waiting more than two month, but no reply for customer's query is too bad. No information for "No credit card / no EMS for oversea customer" is too, so bad. Their web site has very good design, but no such important information on their site.  They are saying we are small company etc but even personal SOHO shops have much better customer service, or mind of hospitality for overseas. No reply for customers query, that is the worst, and what I experienced is, the worst.  There is no such e-shop who take some weeks for reply to customers.  It seems that Moog Music is a factory but not a shop, has professional skills for develop and make analog musical instruments, but no skill for e-shop, most likely eBay's amateur seller who rated 1 or 2 stars :-p

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There are some suggestion for non US customers.

So if you are living in outside US, and want to buy any product from Moog Music directly , want to order to their e-shop, you need

Ask both payment and shipping method before order.

You may get no reply for your query, or you have to send mail again and again and again until you get reply.

Even if your order procedure was finished without error or difficulties, it's better you ask the estimation of shipping date. Then you may get some information that saying different condition from when you ordered, such as sipping and payment method or something..

Although I cancelled the order, I still wanted the theremin kit that Dr. Mooog left for us.
I really want to buy and want to assemble and want to play it.

I contacted two web shop, one at California  and one at Georgia, unlike Moog Music, both of them were replied very quickly, no need to wait a week or more, very polite for me. Unfortunately I did not order to them because shipping method and price was not good for me, or payment method  was not suitable for me. However, I felt they did their best for me and I appreciate it.

Well,  almost dead end,  and I tried to find another way. It was my last option, some shops are selling the kit on US Amazon but they don't ship outside US then I asked to US Amazon about the policy and they clearly denied the item ship outside US,  it seemed that there was no hope for me... but also they gave me a suggestion, they said that it is possible if you use forwarder. Forwarder, I never mentioned before but I got what they said soon... Amazon replied me within one or two hours after I sent my question, and their answer was very useful for me. This is a real customer service of the e-commerce.

So I finally ordered the kit to US Amazon and I'm just waiting for the delivery, Amazon already shipped the item to the forwarder...

I wonder if I asked to Amazon at the very first time, last December,  I could enjoy to play the Bob's theremin now ... so I was very stupid...


If I had got a word from them, apologize or sorry, I never wrote this "Sucks" thing.
But no word had came to me that's why I sadly wrote this stupid story on my blog in English.

 Then I would like to give them following words
Duty, Honor, Customers 

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OK, THAT ALL FOLKS!

PS: I got the kit and built it !


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超要約

Dr. Robert Moogが遺したもの、Moog のテルミンのキットを組み立てたくなったので Moog Musicに直接注文した。事前問い合わせで在庫無しだったのだが待つことにした。

で、ひと月経ち、ふた月経ち、何時出荷されるのだろうか、と問い合わせのメールを出したが返事が来ない、同じ内容のメールを毎週、合計3回も出して、つまり最初のメールから2週間以上経って、やっと一通返事が来た。

曰く、US国外のカード支払いはダメ、EMS配送もだめ、UPS配送で$90上乗せが必要である、そうだ。注文時の条件を否定する内容なのだが、仕方がないのでトータル金額の確認メールを出したのだが、またしても返事が来ない。

出荷おくれ、在庫待ちにはなんとも思ってなかった。実際Paypalのアカウントとらなきゃ、と思ったぐらいだ。しかし問い合わせに返事しない事にいいかげんうんざりしたのでクレームと共にキャンセルする旨のメールを出したら一日で返事がきてオーダーが取り消された。質問には答えず、キャンセルは即日受け付ける、要するに彼らは国外には売りたくないのだろう。
今回の事は、人生最悪の買い物経験となったのである。

Moogの海外の顧客は、注文前に支払いや配送方法について質問した方がいい。
質問しても返事が来ないのが当たり前なので、何度も何度も何度もメールする必要がある。

Moog Musicはキャンセルしたが、しかし、Dr.Moog のルーツ、テルミンのキット、これはやはり手に入れたかったので、カルフォルニアとジョージアの楽器屋に当たってみたのだが、どちらもとても丁寧に素早い返答がもらえた。残念ながら配送や支払い条件が合わなかったので注文するには至らなかった。

いくつか米Amazonで売ってる業者はあるのだが、どこもUS外には出荷しない。念の為Amazonに問い合わせてみるとUS外出荷は否定された、が、同時にForwarder (運送屋、転送屋)を使えばそこを経由してUS外に出荷できるというアドバイスがもらえた。Forwarderを使うという発想も知識もなかったが、方法は直ぐに理解できた。問い合わせの返事は1,2時間のうちに来た。それも、単に"できません"だけではなく、こうすれば出来るというアドバイスまで付けて。これぞ本物の顧客サービスというモノであろう。

と言うことで、米Amazonに注文をおこなって、今は届くのを待っているところである。
もし最初からこうしとけば、今頃 Bob Moogのテルミンで遊べてたのに..

俺はアホだった..

PS: 他所から手に入れて組み立てた!

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解説

現在日本国内でこのKITを売っているところはどこにもない。
正規代理店も並行輸入業者もこのKITは取り扱っていない。

単なる演奏者としての立場なら、国内で完成品を買うのが早いと思う。

私がKITにこだわるのは、単純作業とは言え、自分の手で組み立てるというプロセス、経験を含めて楽しみたいから、である。Moogの製品の中で組立KITはこのテルミンだけ、である。Dr.Moogのエンジニアのキャリアと起業はテルミンから始まった.. そういう事があってのKIT化なのだと思う。
Moogから直接買える、という事で注文して気長に待っていたのだが、しかしまさか、これほどいい加減な対応がされるとは思わず、大いに失望したのであった。
技術はよい仕事してるのに、営業がダメ。組織的に問題がある、のだろう。

一方困ってAmazonに聞いてみたらこうすればよい、という適格なアドバイスが即時に得られた。
まぁ、似たような問い合わせが多く既にFAQになっているのだろうが、並の業者なら出来ません、でおわりだろう。そういう事の積み重ねが信用、信頼に繋がる。Amazonの強さの秘密なのだろう。
一方Moogみたいにその分野で有名だからといってキチンとしてるわけではない..

Monday, March 05, 2012

今日の Rock Shox Judy XC のエラストマー交換

自転車修理メモ:古いMTBのサスペンションフォークのエラストマーが劣化したのだが、北米に交換部品を販売している業者が存在しており、注文して無事に修理ができた、というお話..
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1995年に手に入れたMTB, カリフォルニアのお店に直接注文して手に入れたものなのだが、ここ10年程は、ほとんど乗らずに室内保管していた。最後に乗ったのは、もしかしたらこのBlogに載せたこの写真の頃、2006年の9月..




これが最後かもしれない。とにかく全然乗ってなかったのである。室内に置いて、タオル掛けみたいに使ってたりとか、乗らないなら処分すれば、とも思うのだが、なまじ高価だったので(自分的に:この分野の趣味にしては安物なのだが..)捨てられずに、いつか整備して乗ろう.. と思っていた..

で、最近ちょっと思う所があって、先日埃をはらい、のんびり乗れる様に、ステムは可変式、ハンドルはライズタイプ、シートはジェルの入ったエルゴタイプに変更してみた。ハンドルの低い設定、つまりレーシングポジションはもはや体にきつい。ハンドルを引いて乗るなんて体力的にも無理があり腰に負担もかかる。早い話が、自転車も古くなったが、それに乗る体の方も老化してしまった、と言うことである。実際以前よりは楽に走れる様になった..

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で、ハンドルやシートを変えただけで置いておけばよかったものを、前からイマイチのフロントハブ、これがなんとかならんか、と欲が出てきた。昔乗っててチーっと音が出たこともあったのだが、今や回すとゴリゴリ..  なので、ハブ回しを買ってきて、グリス交換と玉押しの調整すれば治るかも、なんて思って実行した結果が今回の顛末に繋がる..

つまり、強固な固着と無知無理解の結果として、あまりに硬いのでソケットレンチでえいやっとやったら、調整どころか、ハブ軸をねじ切ってしまった。(バカだね...)


これにはアハハハと笑うしかなかったのだが、乗れなくなるのでやむなくフロントホイールを注文するハメになった。で、ホイールが届くまでに別の所をメンテしておくか..なんて思ったらサスがダメになっていた事が発覚したのである..

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このMTBには RockShoxの Judy XCを付けている。1995年当時一番人気のベストセラー。AMPのパンタグラフ式のサスの方が安かった記憶もあるのだが、構造が簡単な方がよかろう、とこれを注文したのであった。今思うとAMPの方が珍しいし効きも良かったのではと思うのだが..

しかしまぁ、この古いサス、私の個体はまだちゃんとストロークするし、乗れる、でも前より柔らかくなった様な、自分的には前より調子がいいかも? なんて思ったのだが、この際と言う事で中を開けてみると、片側のエラストマーが1セル崩壊していた...

つまり、ちょっとソフトになったか、というのは片側でしか支えてなかったから、という事であり、片側だけでも問題なかった、という事は、サスとして私の体重にマッチしてない、つまり今までサスが硬すぎて効きが悪かった.. と言う事で、本来体重に合わせてオプションのエラストマーキットを買って調整すべきものを、買ったままなにもせずに使っていた、という宝の持ち腐れをしていたのである..


カチコチの、コンクリートが粉砕した破片、みたいな灰色の物体が出てきたのである。他のセルはなんとか柔軟性を保っているが、これも時間の問題だろうな、という感じ。


でこのエラストマー、調べてみると、もはや売られていない。とっくにEOLな製品なのである..
しかし、このままでは乗れなくなる..大きさを測って代替えになりそうなモノを探すしか無いのか...





直径は 19〜20mm


長さ27mm程度

こうなると、

こちらの方の様に、ゴム製品を工夫してバネにするか..
あるいはこちらの方の様にゴム屋に特注して作ってもらうか..

何れにしても試行錯誤や工夫、注文先の確保、などが必要である。
ゴム栓に穴あけたらいいのでは、とか、子供の頃にあそんだスーパーボール、20mmぐらいのやつを沢山仕入れればバネになるのでは..など色々考えてみたが実行に至らず..行き詰ってしまった..

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国内、国外共に検索してみると、いまさらこんな古いサスなんか修理しても無駄、今の安い奴にでも変えたほうが性能もよいし、という意見が多い.. しかしなんとかならんか..とWWWを徘徊すると..

なんと、非純正ではあるが、1990年代の古いエラストマー式の交換部品を販売している業者が北米に存在していたのである..!



 営業実態がよくわからないのだが、見たところ古いフォークの部品を専門に扱っている様である。

(もう一つ、エラストマーではなくスプリング仕様にするキットを売っているところもあった。スプリングの方が良さそう、なのだが、オイルダンパーが死ぬと危ないかもしれない.. と言う事でエラストマーが無難と判断)

流石DIY大国、使い捨て文化の最右翼の国であっても、直せるモノは直して使うという人も大勢いるのだろう。 以前tomoya.comでスピーカーのウレタンエッジを売ってる専門業者が居るという事を知って注文して修理した事があるのだが、似たようなニッチな商売だと思う..

サイトを見る限り嘘ではなさそうだが、さてどうする‥
結局恐る恐る、エイヤっと注文してみた。

注文直後に確認の自動メールが1通(しかし注文内容などは書かれていない) 、発送時に発想とトラック番号のメールが1通来た。

で、しばらくすると.. 郵便受けに届いた..
非常に愛想のないEコマース業者であるが、きちんと届いた。


愛想がない、といえば、説明書きも納品書もなにもない、本当に商品が封筒に入ってるだけであった。もうたいした儲けにもならんので無駄な事は一切しません、というスタンスなのだろう。
しかし、とても有り難いサービスである、と思う。


Judy XC用は、 Medium と Firmしか選べず、Mediumを選ぶしかなかったのが残念な点であったが、これで古いサスが復活して乗れるようになる訳だから文句は無い。

早速インストールして


古いグリスをクリーニングして新しく塗り替えて..


組み込んで、 Judy XC が復活した...!


このJudy XCというのは、オイルダンパーカートリッジ装備、なのだが、これが樹脂製でとても脆く、普通は直ぐに壊れてオイル漏れ、なので社外品の丈夫な奴に交換するのが常識だったそうだ。
で、私の個体は、まだオイルダンパーが生きているのである。おそらく体重と比べて硬いエラストマーが設定されていたため、あまりストロークせず、従って、パンクもせず劣化も少なかったのではないか、と推測される。 という事は、このまま使っていれば必ずオイル漏れや破損が起きる、という事でもある。

しかし、最悪ダンパーが壊れても、エラストマーのサスはコイルばねのサスと違って自らダンプする特性がある(振動が減衰する)のと、サスの金属チューブの動きが一種のエアダンパーにもなるので ダンパー無しでも酷い事にはならないと思われる。実際Judyより下位バージョンIndyなる製品はダンパーなしのエラストマーのみだった、らしい..

今回WWWを徘徊して、日本でも世界でも、古いサスのエラストマーが溶けた、崩壊した、探している、という話があちこちでてている事がわかった。上記の販売サイトもそうした話題の中から見つかったものである。

でも、実際に注文してみた、という話はなかなか出ていない。

古いサスのエラストマーが必要だ、という方は、自己責任の元で、注文してみるのも悪くない、と思う... もちろん、この交換品も5年、10年で劣化するだろう。その時まだ売られているかどうか、わからない... しかしその時までは乗ることができる..

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余談

上に書いた様に、今回ハブを壊したのでホイールを"XT"ハブで注文した。
このMTBは基本がXTグレード(年代ごちゃまぜ)で組まれているので、それに合わせてみたのだが、最近のXTってのはポリッシュではなく梨地の表面仕上げで、しかもロゴなどが黒で印刷されていて消せない.. (昔はシールだったのではがしてすっきりできたのに.. )

と、見た目がちょっと期待はずれだった、のは、時の流れによるデザイン変更で仕方ないのだが..


生産国がマレーシアになっていた。
もちろん、マレーシア製だから品質が悪い、という事は絶対にない。
とてもなめらかにまわる。

ただし、世界に誇る日本のシマノの、XTというちょっと高級なプレミアグレードですら、日本生産ではない.. 産業の空洞化がこんなところでも見られた..という事が、同じ製造業に属する身としてちょっと残念であった..

リムはMavic なのだが、これは安くてもフランス製だ.. スポークはスイス。日本はこのグレードのハブですら国内生産できなくなっている..

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以下自分用のメモ

MTB諸元など

Frame : Supergo Access Max 1995 無塗装 7005 アルミ合金

Fホイール: リム Bontrager B1C ハブ 不明 (玉押しのゴムシールにKing Kongの刻印)

Rホイール: リム Bontrager B2C ハブ Shimano XT (型番不明 1995当時の現行品)

クランク廻り FC-M730, SG-X, BB: BB-UN91

ディレーラー FD-M737, RD-M735

ブレーキ: BR-M734

シフター/Bレバー : ST-M737 前3速 後8速

ペダル Wellgo LU-934 ;これがボロなのだがずっと使ってた

サドル : Avocet O2 ケブラー チタンレール :大元はVeloのコンコルドコピーのチタンレール

Fフォーク RockShox Judy XC 1995

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今回のレストアで

ペダル 三ヶ島 SYLVAN LITE+スチールのディープクリップ (荒れた所は走らないのでロード用) 

Fホイール: リム Mavic XC717 ハブ Shimano XT T780 :ハブを壊したばっかりに散財した..

サドル: Sella Royal エルゴジェルツーリング ♂用

ステム: Kalloy の可変式

サドルバッグ: Ostrich ホームセンターで売ってたのを適当に選んだだけ..

ハンドル:ちょっとライズ+後退してる、軽快車、安ATBについてる様なやつ

他に上記エラストマー(送料コミで$70ぐらい) 油脂類、タイヤチューブ、ケーブル類、ブレーキシュー,工具類 etc ひとつひとつは安物なのだが気がついたら4万円程消費していた.. ただ乗るだけ、であれば、その辺の量販店や通販で、そこそこのクロスバイクでも買ったほうが気持ちよく乗れるのかもしれないが、それではホビーにはならない。 初めはホームセンターでハンドルとサドルを買ったとこからスタートしただけなのに、ハブ壊して、サス修理して.. このありさま,..なかなか難しいところだと思う。

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ちょっと古いMTB レストアのジレンマ

XTが当時の新旧ごちゃまぜなのは、いわゆる leftoverの組み合わせで、だからフルセットでも安い値段だったのだろう。7速時代のRDに8速カセットとシフターで8速にしてるとか。

それはともかく、この年代の頃の標準仕様、8速、カンチレバーブレーキというのが曲者で、カンチレバーはMTBでは絶滅寸前で交換シューが少ない。調整もいまいち面倒だし..

で、主流のVブレーキに交換するのがてっとり早いのであるが、ブレーキレバーがカンチレバーと互換性がない。ブレーキレバーのみを替えられればいいのだが、一体型ラピッドファイヤーなのでそれは不可能、では現在XTグレードに8速仕様はあるか、と言うと今はなんと9速又は10速が主流となっており8速は存在しない.. ホームセンターで売ってるようなクラスのコンポが残っているのみである.. そういう8速コンポはぱっと見は綺麗なのだが質感がイマイチ.. 長らくXTクラスを使ってそれに慣れてると質を落としたくない.. でXT近辺のグレードにこだわると、結局ブレーキ交換の為にシフター、9速リヤカセットまで換える必要がある..が、リヤを現行品に換えるとフロントのリングも換えねばならぬ、というのは今はフロントも小さい径が主流で古いSG-Xなんかだと歯数が多すぎるのである.. という事でクランクとリングも交換.. ん最近はBBの形状も違うから..

つまり7速、8速時代のちょっとプレミアムなMTBに対して、現行ブレーキ交換する為に駆動系全交換..ほとんど組み直しになる..

レストアとは程遠い別物になってしまうし費用もかさむ。
コンポ類を部品として、小売の部品単価を積み上げゆくととても高くつく。
量販店で型落ちのメーカー完成車を買う方が安くなるかもしれない。

自転車も古くなったが、乗る本人も老化して、一生懸命走れる歳でもなし、のんびり散歩ぐらいだ。新しいものに飛びつくまでもなく、レースでカッ飛ぶわけでもなく、カンチレバーでも十分止まれる。

古いサス、古いブレーキ、古い駆動系。昨日今日、ブームに乗って買い込んでブランド自慢ってスノッブな人からふんと鼻で笑われるだろうが、このまま古い仕様のままで乗る方が丸くおさまる気がする..

あと、レストアしても、フレームが何時壊れるかもしれない。アルミ合金は強いはず、なのだが、たとえばシートのとこなんか、疲労して割れたら終わり。RDのハンガーも折れたら合うやつはあるのだろうか..

レースする様な人から見れば、元々フレームは消耗品、という考えであり、私のこのMTBもそういうレーサーのための安価かつスペシャルなショップオリジナルのフレームを組んでもらったもの.. 高級とは程遠い実用品として寿命が来たら終わり、と割り切るしかない..

Saturday, February 04, 2012

Today's VW Golf 4 Battery replacement

Remove those covers...

"Minus" firest, then "Plus"


Remove old battery and put new ..

"Plus" first, then "Minus"

And, install removed covers again.. 

 That's all!



Thursday, December 29, 2011

Today's Sliver plated KORG monotron

Finally I received the prize from KORG Inc and this is it!




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KORG の monomania コンテストの賞品が届いた!
ピカピカメッキの monotron ... KORGさんおおきにっ!
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01/13/2011追記

もう一つの賞品 monotron case も届いたゾ!


music部門佳作とあわせて2つもらってしまった

Wednesday, December 14, 2011

今日の monotron Duo / monotron Delay を買ってみた

買い物メモ
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チープなアナログシンセとして昨年発売された KORG monotronに、まさかの展開機種、新型が出たので買ってみた。


monotron Duo と monotron Delay である。

という事で、開封→試用のビデオを撮ってみた..だらだら垂れ流しで撮影したので長い..ので、まぁ適当に飛ばしながらみて欲しい。

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KORG monotron Duo


Duoの方は2VCO搭載となり、リボンコントロールは従来通り無段階に加えてメジャー/マイナー及びクロマチックのスケール機能が付いた。LFOはなしで代わりにVCO2があり、VCO2からVCO1へ変調が掛けられる。相変わらずEG/VCAは無し。

スケールがきちんとした音程で弾ける様になったのは大いなる進歩、なのだが、いかんせんリボン上の発声音域が1オクターブちょっとと狭く、既存曲のメロディー弾きをしたくてもはみ出てしまうものが多く、せっかく音階が出るようになったのに、ちょっと残念な感じだ。

DS10やM01ぐらい、せめて2オクターブあれば、もうちょっとなんとか、と思う。リボン上の鍵盤模様と発声音は合わせ込まれてある。絵柄は黒鍵部分は白鍵部分より狭いのだが、発声もちょうどそれに合わされている。つまり黒鍵は狭いので、クロマチックで弾く場合は爪先 or スタイラスなどで正確に狙う必要がある。本物の鍵盤同様に習慣的に白鍵は下側、黒鍵は上側を押してしまうのだが、リボンとして反応するのは絵に関係なくちょうど中央の所でちょっと弾きにくい感じかな(うっかりミスしやすい)。

もちろんVCOでピッチ調整出来るのだが、楽器として音域は3オクターブぐらいで、低い方は出るのだが高い方が出ない。フィルターを開けると変調で生じた高調波が出て高い音は聞こえるのだが、ファンダメンタルは出ない。monotron(無印)で出たぴゅうと言う高音までは出ない事になる。つまり2VCOでより太い心のある、あるいはより複雑な倍音が出る様になった反面、使える音域は狭くなった。

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KORG monotron Delay


Delayの方は、その名の通りディレイ機能が搭載されているのだが、こちらはリボンコントロールは無段階のまま、しかしコントロール範囲が広く公称値は4オクターブだけど当方のものは実測で6オクターブを超えて7オクターブちょっとある.. 指先で音程を取るのはかなり難しくなった。

VCOのピッチノブは省かれFlilterもカットオフだけ。ディレイはアナログタイプでノイズが多いのだがフィードバックで発振までもってゆける。これはテープディレイのシミュレートがコンセプトらしい。

元々monotronはディレイやリヴァーブをかけると音が化ける感じなのだが、外部エフェクターなしではじめから化けた音が出る。 楽曲を演奏するのは難しいが、一方適当にノブを回しただけで、いかにも、という、昭和臭いディレイで作った宇宙系SFXが延々と出てくる。"シンセで変な音を出して遊ぶのが好き"系の人にはたまらない玩具になると思う。

ビデオ後半は Duoを繋いでみているが、自ら発声も出来るエフェクタとしても使えるわけである。

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とまぁ、こんな感じだ。初代monotronは Made in Japanだったが、今回の2機種はベトナムになっている。当然だが品質感などは変わらない。その分コストダウンが進んで機能追加ではあるが売価は安くなっている。

個人的にはどちらも面白いと思うが、特にDelayは大ヒットの予感がしている。上のYouTube動画もDelayの方が受けが良いみたいなのだ。誰が聞いても面白い音が理屈抜きで出てくるのだから当然かもしれない..

また、初代は初代でしか出せない音、使い方もあってそれは今回の2機種では再現できない。つまり三位一体で大人買い、全コンプして遊ぶのが良いのではないか、と思われる..

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あと、monotronのノブはVRの軸そのままなので、つまり細くて調節しにくいのだが、上の写真やビデオ後半ででてくるのだが、ゴムの "グロメット" (直径11mm 内径5mmぐらいのもの)をはめてやると具合がよい。白や銀のマーカーでポッチをつけておくと、VRの位置がわかりやすくなり、操作調節が格段にしやすくなるのでおすすめだ。

5mm用グロメットがノブにぴったり

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Linuxメモ:本 ビデオ後半で音が若干ずれてるのだが、Q3HDで撮ったものをavidemuxで編集(頭と終わりをカットのみなのだが)するとずれるみたいだ.. これまでショートクリップばかりだったので気が付かなかったが,H.264だと長くなってくるとavidemuxじゃだめなのかもしれない。

Wednesday, November 16, 2011

今日の USBサウンド bandwidth エラー のナゾ

Linuxメモ
USBマウスが刺さっているとUSBサウンドカードの動作に悪影響を与える事がありUSBマウスを外付けのUSBハブで分離してやると問題がなくなった....

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新しいPC, NECの安サーバーを使い始めたのだが、USBサウンドにちょっとした問題があったのでメモとして書いておく事にする。

オンボードのサウンドをBIOSでDisableにして外付けのUSBサウンドカード (SBDMULX変造品)を使っていて、もちろんALSAのUSBドライバ問題なく使えているのであるが、 jackd というサウンドサーバーが起動しない。 jackdは普段は使っていないのであるが、ardour2というjackd必須のDAWを使ってみようとjackdを動かしてみたのだが動かない..という事になった。で、qjackctlで起動パラメータをあれこれ弄ってみたが全然使えない。よくわからないのだが、jackdを起動させようとするとカーネルが次のようなエラーを吐く、のである。

cannot submit datapipe for urb 0, error -28: not enough bandwidth
USBのデータを送る帯域幅が不足、というエラーなのだと思うが、USB1.1のサウンドカードであり、PCはUSB2.0仕様の、つまり高速なUSBなので帯域不足というのが不可思議だ。

実はインストール直後に、 サウンドカードを使う、acfax という無線faxデコードソフトを動かしたらカーネルがエラー吐きまくってPC操作不能、という事を経験していた。その時はacfaxのビルドの問題かなぁ、という事で滅多に使わないソフトでもあり、audacityなどでの音声録再などは問題なくできたので追求せずにアンインストールで放置していた。しかしこの時のエラーも、今思い返してみると、たしかbandwidthだった気がする...

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ということで、ACFAXは使わなくても構わないのだが、jackdは音楽録音関係では動いて欲しいので、ちょっと調べてみる事になった.. というのが今回のお題なのだが、早速全く同じ症状のレポートに行きあたる..

bandwidth allocation problems with external USB audio device


で、ここにあるように、これは EHCI 関係のトラブルというかバグらしいのだが、さてどうやって回避するか..ehci_hcd 読むの止めるとUSB自体が使えなくなるし.. 上のリンクの ehci_hcdをunbindするってのは試してみたのだが、実行するとUSBが止まる.. USB1.1にゃならなかった..

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普段PCのUSBには、このサウンドカードと、ロジクールのUSB無線マウス (VX-R) が繋がっているのだが..なんとなくマウスの方を抜いてみたら... 何事もなくjackdが起動、先のエラーも吐かない事がわかった.. サウンドは本体裏、マウスは本体表の別のポートに繋げてある.. 

今度はポートの位置をあれこれ変えてみたのだが、ポートの位置にかかわらずマウスが刺さっているとjackdは起動しない。 マウスを抜くと問題がなくなる。

USBカード買ってきてマウスとサウンドを分けたら治るのか? 他に方法は...?? とあれこれ考えてる時に、ふと、手持ちの4ポートUSBハブをPC本体に刺し、マウスをそのUSBハブ経由で使ってみると..


ビンゴ.. 今度はマウスが刺さっててもjackdが何事もなかったかのように起動した。bandwidthエラーももちろん出ない。先のacfaxを起動しても何のエラーも動作不良も起きない...マウスは本体に直接刺してはいけない、という事なのだろうか.. 

どうしてマウスがサウンドの動作に干渉するのか、ドライバのバグかマウスやサウンドカード、あるいはチップセットの問題なのか、さっぱりわからないのだが、とにかくマウスをUSBハブを通して接続する事で問題が回避できる事がわかった..

ちなみにUSBサウンドをUSBハブ経由で出すと今度は xrun エラーが出てうまくなかった.. なんだかよくわからないが、USBサウンドはPCIカードを増設してそれ専用のUSBポートを設けるのが安全そうな気もする.. 

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よく、USBハブ経由で機器を接続すると問題が出る、というのは聞くが、本件ではUSBハブで問題を解決できた。

高速なデバイス(ビデオとかHDDなど)だとハブの不具合が出そうなきもするし、実際USBサウンドだとxrunが出たりしたのだが、マウスという低速なものでは、逆に間に挟むハブはPCとマウスとの"バッファ"になっている、のかもしれない..

なんだか全然良くわからない、納得しがたい事象なのだが、とりあえず動いたからよし、とする。

Saturday, November 12, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest part 3







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KORG monomania sound contest なのだが、日本法人枠の募集と選考は終了したのだがUSとUKの締切がまだなのでしつこく投稿している..投稿数が少ないので賑やかしになるかなと。

音楽、とは言えないものなのだが、Audacityで音をどんどん重ねてゆくと、たった一つの楽器から面白い響きが得られる。

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これらは何れもPCでAudacityのスクリーンキャプチャした動画なのだが、PCを新調したおかげでffmpegで720pや1080pのキャプチャも問題なく出来る。


ffmpeg -f x11grab -s 1920x1080 -r 24 -i :0.0 -vcodec mpeg4 -b 40000k -minrate 4000k hoge.mp4

とりあえずこうやって画を撮って後でAudacityでミックスダウンした音を合成したのだが、ビットレートの最適値がどの程度なのか、正直よくわからない。ただ -minrate で最低レートを指定しないとかなり粗い画質になってHD解像度で録る意味がなくなったりするみたいだ..

1080p フルスクリーン再生でもぼけずにくっきり見えるが、 2分の動画で250MB弱、ADSLだとuploadにとても時間がかかるのが難点だ...

Friday, November 04, 2011

Today's I won the prize

I won the prize of KORG monomania sound contest ...!
Thanks a lot, folks!

SFX Category
(1st prize)




Music Category
(honorable mention)



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KORG monomania sound contest なのだが、なんと.. SFX部門 で最優秀、Music部門で佳作に選ばれた...! 

Thursday, October 27, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest part 2

monotron SFX

http://www.korg.co.jp/monomania/Japanese/
http://www.korg.co.jp/monomania/English/






monotron Music














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KORG のサウンドコンテストなのだが、投稿数が伸び悩む中、 "好評につき" 締切が10日伸びる、という苦笑せざるを得ない様な事態になったので、まぁチャンスだと思って例によって"誰もやらないような路線"で追加投稿してしまった。 

投稿数が少なかったので数うちゃ当たるかも、などという安易な思惑だったのだが、新しい締切間際に駆け込み投稿があったり、こりゃかなわんな〜という上手なものが増えたので、まずダメでしょうな.. どれも思いつきの即席なので、後から見直すと、もうちょっと何とかならんかったものか、と思ってしまうのだが、何でもちゃっちゃと適当にいい加減にして終わらせてしまう、という昔からの悪癖は治らないものですな...

まぁ、今回は一部の編集に openshot というビデオエディターを使ってみた、という風にビデオ編集、エフェクトの実習になった..あまり凝ったことはやりにくいのだが、気楽にエフェクトがかけられる事がわかった.. 月の光のぐるぐる回る奴とか、水面の波紋のフィルターなど、まぁ面白く使えたと思う。

Wednesday, October 12, 2011

Today's KORG monomania Sound Contest

http://www.korg.co.jp/monomania/Japanese/
http://www.korg.co.jp/monomania/English/
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monotron SFX








monotron Music









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KORGがモノメイニア(モノマニア)サウンドコンテストと称した monotronとmonotribeのYouTube投稿コンテストをやってる、という事を知ったのは10月に入ってからで、出遅れたかなぁ、と思ったのだが、YouTubeでTag検索してみると、なんだか全然盛り上がってない様に見える、というか投稿がとても少ない.

日米英3カ国でそれぞれ別々に選考されるらしいのだが、投稿数のあまりの少なさに、間違って佳作にでも選ばれたらラッキーかも、などと思いつつ、まぁお遊びでいくつか即席で作ってupしてみたのが上のビデオ。

Fly me to the moonのだけは以前upしたものの編集で、これはmonotron以外の楽器で伴奏させてるのでレギュレーション違反かもしれないが、まぁダメ元でupしてみた.. とりあえず、どれもアホっぽくみっともないのだが、人がやらない様な選曲や演奏で一発芸的な受けを狙ってみた。まぁYouTubeの恥は掻き捨て、ということで..


締切は10/16日なのでmonotronかmonotribe持ってる人はとりあえず参加してみるといいことあるかも...SFXはちゃちゃっと作れるし、特に出品が少ないから狙い目かも?
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余談だけれど、 "monomania" って、完全に病気というか精神病の一種なので、言葉としてとても悪い印象なのだが、こういうコンテストの名づけ方はマズイのではないかなぁ。
日本で"マニア"って言葉が和製英語的に使われるけど、英語じゃ自分をマニアなんて呼ばない。マジな本物の病気の人ってことになるから..

Sunday, October 09, 2011

今日の DELL U2312HM (液晶モニター) を買ってみた

買い物メモ
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PCを新調したら、なんかちょっと欲が出てモニターも新調する事にした。これまで使ってたのは七尾のL465という16インチSXGAモニターで、9年間使ってきた。まだまだ使えるのだが、画面が狭いのと、消費電力的にも最近の製品の方がエコなので、まぁ換え時なのかなと。

SXGAの19インチぐらいのものにしようか、いっそ流行りの1080p仕様のワイド型にするか.. いろいろ選択肢があったのだが、PCも新しくなってせっかくHD映像も表示できる様になった事でもあり、ワイドを買ってみるかと言う事となった。

解像度比較図

横に長すぎる気もするが、SXGAのデュアルヘッドも場所を食うので、TV標準と同じこの1080pなサイズというのは一つの落とし所だろうと思う。

で今や国産メーカーは見る影もない、というか店頭では隅に追いやられているなさけなさ.. と思いつつ、安いモニターの中ではそこそこ定評のあるDellから、 U2312HM というモニターを買った..

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Dellの印象..

職場ではDellのPCは標準という感じで、当方もPentium60MHz時代から付き合いがあるので、メーカーに対する印象はそれほど悪くない..そこそこに安くてけっこうしっかりしている、という印象があるので注文したのだが...

モニター類であっても国内に在庫は持たない主義の様であり、注文してから納品されるまで12日かかった。でも届いた商品のロットは7月生産のものだったので、あちらには山ほど在庫があるのだろう。

で、時間がかかるのはともかく、Web上でおこなう納品予定などの進捗確認がお粗末で、殆ど約立たず、と言った感じであった。ステータスをメールで知らせてくれるサーヴィスもあったのだが、どういうわけかメールは一通も配信されなかった。注文時に確認メールが来ただけで、途中経過がわからないので本当に注文受けてもらえてるのだろうか、などと心配になる。意外にお粗末である。こういう物流面ではアマゾンにでも弟子入りすれば良いと思うが..

と言うことで届くまで日があったので、買った商品やDellに関してあれこれGoogleで検索してみたら、一般人のDellの評価は企業ユーザーとしてのDellのイメージとは真逆でものすごく悪い、という事を知って、面食らった。なんでもサポートは中国に丸なげで、電話すると片言の日本語で面食らったとか通じなかったとか、まぁそんな情報が山ほど見つかる。近年新聞に大きな広告だして、安さを強調した売り方をしているけれど、その反動が来ているようだ。

企業ユーザーの感覚しか持たず、普通の人から"Dellっていいの?"って聞かれたら、まぁ悪くは言わないだろう。なにかにつけサポートが必要になる並の人が、推薦されて、あるいは新聞で見てDellを買っても、サポセンに電話してみると.. そういう事だと、まぁ評判どおりの"買うんじゃなかった"と言う様な結果になるのだろう。ネットの噂、火のない所になんとやら、サポートでひどい目にあった、二度と買わないなどという記事がこれほどまで多いとは正直びっくりした.. 買う前に気がついていれば、注文しなかったかも..?なんて思った。

あと、見てると値段がコロコロ変わる。今回は購入時点で法人向け扱いが3000円値引きされていたので法人枠で買ったのだが、数日後一般向けも同じ値段になったり、次の週には割引が無くなったり..
と言う風に、タイミングが悪いと、まぁ数千円の範囲だが、安く買えたチャンスを逃してしまう事にもなる。そして、即納ではなく納期が長いので、届く前に新しい値引きが始まったり、と言うことにもなり、不誠実な感じは否めない。

納品後に気づいたのだが、書類上貼付されて来るはずのリサイクルマークも貼られてなかった..なんかちょっとお粗末過ぎやしないか...

とまぁそんなこんなで、自分的には今回、Dellという会社の印象が星2つぐらいランクダウンした感じである。彼らにしても、大手企業相手の商売だとサポートも日本法人が善処して、もし不手際などあれば営業がすっ飛んで来るのだろうと思う。

一方一般向けはサポートが外国人、まぁコストの関係なのだろうが、日本人受けはしないと思うし..企業相手と一般人相手でサポートの質を極端に変えるという事自体、自ら看板に泥を塗っている風にも見える..  もし本気でコンシューマ向けでTOPとりたいなら、早急になんとかしないといけないと思うが.. 

Googleで"デル サポート"と打つとリターンするまでもなく
さくっとこんな候補がデルのだ..悪評もここまできてる..

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12/29 追記 : Dell がダメなのは本当だった!!!!

9月にオンラインで注文、10月に納品され、その後何事もなく普通に使って暮らしていた、のだが、この年末になって、Dellの営業を名乗る人物から、いきなり
システムエラーでカード情報が確認できず決済ができないからカード番号を教えてくれ、
という内容の、考えられないというか呆れた電話がかかってきた。
だいたい、いきなり知らない人間から電話でクレジットカード番号を聞かれて、だれがハイハイと答えるのだろうか。たとえDellの営業を名乗ったとしても!



相手がどこの誰なのか電話では確かめようがない。カードに引き落としの有無もその場で確認のしようもない。と言う事で、とりあえず文書でくださいとしたらメールします、と言って、メールが来た。
本当は紙の文書が欲しかったのだが.. 

ともかくメールが来て、一応本当にDellとわかったのだが、しかし、決済の不備を何ヶ月も放置して年末に電話してくるなんて、システムエラーだかなんだか知らないけれど、そういう情報管理の杜撰な会社にクレジットカード番号など預けてよいものだろうか.. 

という事でめんど臭いし手数料もかかるが、情報管理の杜撰な、システムエラー頻発させるような企業にカード番号は教えられないので、銀行振込で対応してくれと返事をしておいた..

そもそも、今の世の中、カード番号を聞き出そうとするあの手この手の詐欺が横行しているのだから、いきなり電話で教えてくれ、なんと言って、誰が答えるのだろうか。答えると思って電話してきてる営業の常識を疑う.. Dellという大企業の営業がそんなことするのだ.. 

という事で、ネットの悪い噂を実体験するはめとなった。
これにより自分的には Dell は 要注意企業 .. ブラックリスト入りとなった.. 

脳内のDell株価大暴落、二度と買わない指数が急上昇..


こんな記事があったので参考にして欲しい.. 買う前に読んでたら買わなかった気がする..

というか現時点で決済されてないので一銭も払ってないけど手元にモノが来てる、つまりまだ買ってない事になっている.. オンラインでカード決済で注文して、そんなこと、通常ありえない。

ありえない事が起こって呆れているのだ..  

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2012 1/19 update

最初に電話が来た 2011/12/29日 のメール

現在、問題の原因について社内で確認中でございます。
2012年1月4日に状況報告をさせていただきますので今しばらくお待ちいただけますでしょうか。


と言う事だったのだが、年明け 2012 1/4に
問題の原因について引き続き社内で確認中でございます。
分かり次第ご連絡いたしますので今しばらくお待ちいただけますでしょうか。

というメールが来て、 1/19 現在、メールも、請求書も、なにも来ていない.. 

何かあったらここに追記する...
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2012 2/3 update

1/26 にメールが来た。で原因については
問題の原因について調査させていただきましたところ、システムエラーにより
お客様のカード情報がカード会社に送信されず請求が上がっていない状況となっておりました。
今後同様のエラーが発生しない様改善に努めさせていただきます。

と三行。エラーでしたという事を確認するのにひと月かかるのか。原因もエラー。さっぱりわからん。これで分かる人が居れば俺に説明しておくれ..

で、翌週に振込の請求書がハガキで送られてきたので本日銀行振込してこの件終了とした。

振込は面倒だし手数料もかかるのでカード支払いで買ったのだが、その結果がこのザマである。
DellのページにAmazonみたいな評価欄があれば当然★星一つの評価にするところである..

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寸評

と、企業としての評価は置いておいて、届いた商品について少し書いておこう。
23インチのモニターなのだが、当方のPC卓上に置くとモニターSPの間にぴったり収まるサイズだった。

非常に軽い。台座などもコストダウンが進んで、プラスチック部分が多い。必要十分なのだが、ちょっと前の、金属っぽいY字型の足の奴なんかしっかりした感じでよかったなぁ、という事を知っていると、全般的にコストダウンが更に進んだ感じかな。それでも、売りの一つ、上下の高さ調整とパネルの回転が出来る機能は健在だ。

デザイン的には前面に余計な装飾が無いのがよい。他社の物は店頭で目立つ様に枠がツルピカだったり不必要に大きなロゴが入ってたり、さすがにアジア製品という目障りな物があったりするからね。 ただDellのロゴは控えめなのだけど、銀色でピカピカ。メッキなんかせずに黒の梨地ままにすればいいと思うし、評価も上がると思う.. 

LEDバックライト、なのだが、輝度そのものはあまり絞れない。旧モデルのU2311というのは蛍光管らしいのだが、そちらの方が輝度が絞れるらしい。


普通に使う状態でも0で十分、これ以上暗くしたければコントラストを落とすしかないのだが、画質上コントラストは落とすにも限度がある..

ノングレア表面の出来も、まぁまぁ、なのだろうか、まぁあまり綺麗でもないが、ギラギラし感はさほど気にならない。

このLCDパネルは6bitだとか言われいているが、グレースケールを含んだテストチャートなどをざっと見た限りだが、別段汚いとか縞が出てるとか、そういう事は無い様に見える。LCD表面をじーっと眺めると、色が不自然とも思えない、が、じっくり見ると、ノングレアの表面が完璧ではないなぁ、という別なものが見えちゃう.. そんな感じだ。

写真や出版などプロでもなきゃ問題にはならないと思うし、大体プロはこんな安いモニター買うわけないから、一般人が一般家庭で使う分には文句は出ない水準なのだろうと思う。

動画の再生も別段、普通だと思う。一応映画モード、ゲームモードがあってオーバードライブがかかって残像が目立たないモードも用意されている。
IPSパネルなので視野角が広く、視点による色変化も当然少ない。ただ画面隅の黒浮き、というかバックライト漏れが多めで気になるといえば気になる..

直販品で店頭で確かめられない上、新製品なのでレビュー記事は少ないのだが、興味があるのなら、海外の記事だけどこれを参考にすれば、と思う。メーカーのCMの延長でしか記事を書かない日本のIT系メディアの記事より、随分まともなレヴューだね。


余談だけど、そのサイトのレビューでわかったのだが、旧モデルU2311Hも同じく6bitパネルらしい。当初8bitと書かれたのだがLGのパネル仕様書を調べるとすると6bitだったので記事を訂正する、という事が書かれていた...それが本当なら新モデルは6bitだから旧モデルより色域が悪いというのは間違いになる..

と言うことで、売り方やサポートのあり方などは、難があるのだが、商品そのものは、まぁ安モニターとしては上出来なのではないか、と思う。少なくとも失敗した、という感じは今の所ない。

信頼性やトラブル時のサポート状況など..はこれからのお楽しみ。
まぁモニターなんてそうそう壊れるものではない、と思うのだが...これは使い込んでみないとわからないからね..

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さてこのディスプレーは 1920x1080という解像度なのだが、Linux的に、新マシン+Debian squeeze (amd64) では設定変更など一切なしで、つまりDVIケーブルを刺しただけでなにもせずともきちんと認識して表示された。コンソールのフレームバッファーもフル解像度で出た。

xrandr してみるとこんな感じ..


HDMI1 connected 1920x1080+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 510mm x 287mm
   1920x1080      60.0*+
   1280x1024      75.0     60.0
   1152x864       75.0
   1024x768       75.1     60.0
   800x600        75.0     60.3
   640x480        75.0     60.0
   720x400        70.1


これで人並みにHD環境が出きた.. ソースは今の所せいぜいYouTube、なのだけど..