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My Soundcloud Channel --- Testing :D
Sunday, June 29, 2008
Today's Test recording
Mixer : TAPCO MIX.100, MIDI Keyboard : KAWAI K-1 : Piano sound : KORG SG1D, Digital Reverb : Digitech DSP128, Soundtrack : Blackcoffee's In other words (Fly me to the moon ) , Video Encorder : ffmpeg
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一発撮りで未加工なのだが、問題点は
Youtubeで再エンコがかかってモノになってしまった。(up直後の再生ではちゃんとStereoだったのに)→文末参照
聞くに耐えない片手だけのド下手な演奏^^;) だってちゃんと弾けないんだもん...
Mixing
Effectのかけ具合
エレピの音質、音量etc
音源のノイズ
録音に関して言えば、やはり録りっぱなしではなく、いわゆるマスタリング作業は必要ですな。かるくイコライジング、コンプかけてみるとか、空白部のノイズカットとか。
簡単なお遊び、でも自分でやってみると難しさがよくわかる。
あと演ってる時の本人はとても楽しいのだけど、改めて見直すとやはり寒い...^^;)...
PCで適当にシャッフル再生して、それに適当に合わせる、マイルスでもメセニーとでもセッションが出来るのだからよい時代だ。 昔楽器を弄っていた頃 = CD時代 にゃそういう発想が無かった。
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→ こういう埋め込みだとダメみたいだが、元のyoutubedのURL の最後に
&fmt=18
を追加するとyoutubeのページで元のステレオで聞けるみたい....
こんな感じ
http://jp.youtube.com/watch?v=J98ayXbi-xo&fmt=18
Friday, June 27, 2008
今日の Logitec MX620 の電池寿命
昨年8月中頃に購入後二度の交換を経て三台目を使い続けている LogitecのMX620であるが、電池だけは最初の付属品を引き継いで使っていた。 と言う事でもう10ヵ月目だなぁなんて思っていたら、朝出社後PCを立ち上げ気がついたら赤いランプが点滅した。
たしか電池寿命は公称1年だったと思うが、毎日業務でガンガン使って10ヵ月というのは、けっこう優秀なのではないだろうか。ゴム伸びという欠陥もこの個体は半年経っても問題が出ておらず、改良されている、と言ってよいのだろう。 初めからこの品質で出荷していれば...ちょっと重たい以外粗の目立たないマウスって事で文句なくお勧めできるモノになったのにね...
たしか電池寿命は公称1年だったと思うが、毎日業務でガンガン使って10ヵ月というのは、けっこう優秀なのではないだろうか。ゴム伸びという欠陥もこの個体は半年経っても問題が出ておらず、改良されている、と言ってよいのだろう。 初めからこの品質で出荷していれば...ちょっと重たい以外粗の目立たないマウスって事で文句なくお勧めできるモノになったのにね...
Wednesday, June 18, 2008
今日のamaroK backport on Debian Etch
Linux上では現在最強と言って良い音楽再生/管理ソフトのamaroK、これまで現行Debian Etchの正式パッケージを使い続けていた。 のだが、なんかバグに当たる事も多くなって来た。Amazonからの画像検索、表示も何時の間にか出来なくなってしまっていたり。
と言う事でEtchに対応しているパッケージを探してみると、最新の非公式パッケージが某所に上がっていたので試してみた...
source.listに以下を追加して
deb http://alioth.debian.org/~modax-guest/amarok-etch/ ./
deb http://www.backports.org/debian etch-backports main contrib non-free
apt-get update, apt-get install amarok で amarokを入れ直す。
いくつか追加パッケージなどが同時に入った。非公式なので自己責任で...
とりあえずちゃんと動いている....
それから、Appleは最新iPodでお得意の嫌がらせ、iTunes以外を締め出す仕様変更を行ったのだが、今回の新しいamaroKと、さらに同時にインストールされるlibgpod3にて対応済みらしい..が当方はまだ 1G nanoのままなので確認できない....
---
こうして書いておかないと、入れ直した事とか、忘れちゃうからね ^^;)
と言う事でEtchに対応しているパッケージを探してみると、最新の非公式パッケージが某所に上がっていたので試してみた...
source.listに以下を追加して
deb http://alioth.debian.org/~modax-guest/amarok-etch/ ./
deb http://www.backports.org/debian etch-backports main contrib non-free
apt-get update, apt-get install amarok で amarokを入れ直す。
いくつか追加パッケージなどが同時に入った。非公式なので自己責任で...
とりあえずちゃんと動いている....
それから、Appleは最新iPodでお得意の嫌がらせ、iTunes以外を締め出す仕様変更を行ったのだが、今回の新しいamaroKと、さらに同時にインストールされるlibgpod3にて対応済みらしい..が当方はまだ 1G nanoのままなので確認できない....
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こうして書いておかないと、入れ直した事とか、忘れちゃうからね ^^;)
Monday, June 09, 2008
今日のElekit TU-879S に EL34 を挿してみた
どういう訳か本サイトへは TU-879というキーワードで飛んで来られる方が大変多い...のは、このBloggerがgoogleと親和性が高くて検索結果がけっこう上位に出るからのようだ。大した記事もなくて申し訳なくもあり、また、こういう気軽に作って楽しむプラモ的なキットにいったい何を求めているのだろう、Hi-Fiだったらお笑いだよなぁ、なんて思ったりもしている。まぁ、そういう事もあるので、今回ちょっとしたネタを上げておく事にする...
---
先日楽器接続用に小型の安いミキサーを通販で買ったのであるが、同時に"球"も注文していた。 Elekit TU-879Sの交換用と言うか予備として、 12AX7 1本と EL34を2本。 ちょっとした酔狂で買って組んでみたTU-879Sなのだが、なんのかんの言っても、すっかりヘッドフォンアンプとして定着してしまったので、予備を仕入れておこうか、という感じである。楽器屋でもギターアンプ用の品種はけっこうある。 もちろん選んだのは当然 一番"安い"ものだ。TU-879はシングルアンプなのでペアマッチングも無用、バラ売りの安いのが選べるのが利点だ 。
そして来たのは12AX7がJJ(スロバキア) ,EL34はエレハモ/ロシアと印刷がある...
KITに付属していた12AX7は中国製なのだが、マイクロフォニックノイズが酷く、アンプの置いてある机にちょっとモノをおくだけでもカツンカツンと響く。指先でピンピンと弾くとカツカツコンコン響くのが、突然ポコっと響かなくなったりもするので、半分不良品みたいなものなのだろう。
今回来たJJの12AX7は全然響かない、当たり品(というかそれが当り前なのだろうが) だったので中国製には退場してもらった。
一方EL34の方は.... あたりまえだけどちゃんと綺麗に音が出る...が、一つ気になる事が...
なんかちょっと不安になった、が、プレート赤熱してるとかもなく、きちんと綺麗に音も出てるので動作不良ではない...そもそもメーカー自身が差し替え可能品種として公称しているわけで設計上も問題ないはず...なんでだろう♪
---
で、もしや...と、元の6L6-GCとEL34の諸元の差を見て納得...
ヒーター電流が全然違う!0.9A vs 1.5A で EL34の勝ち...
EL34の方が遥かにヒーター電流が大きいので当然ヒーターからの熱量も大きいのだ。アンプの筐体表面がこれまでになく熱いのでびっくりしたが...電源トランスにも余計に負荷が掛かる訳だし、これは仕方が無いようだ...
---
これから夏になるわけだが、そもそも 白熱電球が生産中止になる御時世に、エアコンガンガンかけて真空管アンプなんて理にかなわない、というか非エコの最右翼じゃないか...と思う...ので、夏には自粛という事になると思う。というか、昨年みたいに猛暑が続く様なら使うの止めるのが国民の義務かもしれないと思ったりもする。 原発まだ動いてないわけだし.... 冬季には暖房の"足し"にもなろうが...
と言う事でしばらくは球のバーンインがてら ^^;) 使うにしても蒸し暑くなってきたらまた6L6-GCに戻して本格的な夏になったら真空管は涼しくなるまで使用禁止...かな...たぶん....
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先日楽器接続用に小型の安いミキサーを通販で買ったのであるが、同時に"球"も注文していた。 Elekit TU-879Sの交換用と言うか予備として、 12AX7 1本と EL34を2本。 ちょっとした酔狂で買って組んでみたTU-879Sなのだが、なんのかんの言っても、すっかりヘッドフォンアンプとして定着してしまったので、予備を仕入れておこうか、という感じである。楽器屋でもギターアンプ用の品種はけっこうある。 もちろん選んだのは当然 一番"安い"ものだ。TU-879はシングルアンプなのでペアマッチングも無用、バラ売りの安いのが選べるのが利点だ 。
そして来たのは12AX7がJJ(スロバキア) ,EL34はエレハモ/ロシアと印刷がある...
KITに付属していた12AX7は中国製なのだが、マイクロフォニックノイズが酷く、アンプの置いてある机にちょっとモノをおくだけでもカツンカツンと響く。指先でピンピンと弾くとカツカツコンコン響くのが、突然ポコっと響かなくなったりもするので、半分不良品みたいなものなのだろう。
今回来たJJの12AX7は全然響かない、当たり品(というかそれが当り前なのだろうが) だったので中国製には退場してもらった。
一方EL34の方は.... あたりまえだけどちゃんと綺麗に音が出る...が、一つ気になる事が...
とっても熱い!
なんかちょっと不安になった、が、プレート赤熱してるとかもなく、きちんと綺麗に音も出てるので動作不良ではない...そもそもメーカー自身が差し替え可能品種として公称しているわけで設計上も問題ないはず...なんでだろう♪
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で、もしや...と、元の6L6-GCとEL34の諸元の差を見て納得...
ヒーター電流が全然違う!0.9A vs 1.5A で EL34の勝ち...
EL34の方が遥かにヒーター電流が大きいので当然ヒーターからの熱量も大きいのだ。アンプの筐体表面がこれまでになく熱いのでびっくりしたが...電源トランスにも余計に負荷が掛かる訳だし、これは仕方が無いようだ...
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これから夏になるわけだが、そもそも 白熱電球が生産中止になる御時世に、エアコンガンガンかけて真空管アンプなんて理にかなわない、というか非エコの最右翼じゃないか...と思う...ので、夏には自粛という事になると思う。というか、昨年みたいに猛暑が続く様なら使うの止めるのが国民の義務かもしれないと思ったりもする。 原発まだ動いてないわけだし.... 冬季には暖房の"足し"にもなろうが...
と言う事でしばらくは球のバーンインがてら ^^;) 使うにしても蒸し暑くなってきたらまた6L6-GCに戻して本格的な夏になったら真空管は涼しくなるまで使用禁止...かな...たぶん....
Saturday, June 07, 2008
今日の TAPCO MIX.100
ここ2年間の間に、microKORGを買って、KAOSSILATORを買って、古いSG-1Dを復活させ...と、楽器遊びを復活させたわけなのだが、これまでこいつらを、変造したUSBインターフェース経由で鳴らしていた。SG-1Dはマイク入力、microKORGとKAOSSILATORはライン入力に排他的に接続、つまり使わない方を外して使う方をプラグインさせていた。遊びで鳴らすだけだし、二つの楽器を同時に鳴らす事はまずない、のでこれでもよいのだが、USBサウンドカードのCODECのmixerはやはりヘッドルームが無い、というかPC音源鳴らしながら楽器を入れるとクリップしたり... やっぱりまともなmixerが欲しくなる...
と言うことで買ってしまいました。
Mono 2ch, Stereo 4ch で合計10chのミキサー。 Stereo4chと言う所が美味しい。こんなモノが 11550yen@SoundHouse で買えるのだから良い時代だ。大昔Stereo 4chのパッシブを作った事があるけど、VRやらケースで結局4000円近く掛かった記憶がある。自作でこの値段で同等品を作るのは不可能、だろう。

と言うことで買ってしまいました。
TAPCO MIX.100
Mono 2ch, Stereo 4ch で合計10chのミキサー。 Stereo4chと言う所が美味しい。こんなモノが 11550yen@SoundHouse で買えるのだから良い時代だ。大昔Stereo 4chのパッシブを作った事があるけど、VRやらケースで結局4000円近く掛かった記憶がある。自作でこの値段で同等品を作るのは不可能、だろう。

とりあえずSG-1Dの上に置いて、適当に繋いで試してみたが、悪くないです。安物だけどきちんと作ってある。PC音源を繋いでヘッドフォン端子にAKG K270を繋いで音楽を聞いてみたけどけっこういける。ボディーも金属製でガッチリしている。
2つのmono入力には3バンドイコライザー付き、 4つのStereo入力はイコライザーなしと潔い。AUXはsendがmono, returnなし、なのでエフェクトかける場合は4つのStereoのうち一つをreturnとして使う必要が生じる...が、たいていこれぐらいあれば良いでしょ? という割り切りなのだろう。機能的には自宅でお遊びで使うには十分過ぎると思う...
こういうのが一台あると、"ミュージシャンごっこ"がより楽しくなるネ...
---
...ん....ch1,2にちょっとバズが乗ってる...特にch1が比較的大きい...Gainを上げるとブーン....ch2は比較的ましだが...使えないわけではないが、使いたくないというかgain上げられない...他所からハム引いてる様でもなさそう...
というか、この値段ではやはり無理があるのかな.. ?
→ ふと 3Pのcanonのバランス入力を試してみると.... gain上げてもバズがそれ程気にならないレベルだ...でもアンバラだとダメ... このmonoの二つは使えないなぁと思った、けど、バランス入力だと大丈夫みたい...
2つのmono入力には3バンドイコライザー付き、 4つのStereo入力はイコライザーなしと潔い。AUXはsendがmono, returnなし、なのでエフェクトかける場合は4つのStereoのうち一つをreturnとして使う必要が生じる...が、たいていこれぐらいあれば良いでしょ? という割り切りなのだろう。機能的には自宅でお遊びで使うには十分過ぎると思う...
こういうのが一台あると、"ミュージシャンごっこ"がより楽しくなるネ...
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...ん....ch1,2にちょっとバズが乗ってる...特にch1が比較的大きい...Gainを上げるとブーン....ch2は比較的ましだが...使えないわけではないが、使いたくないというかgain上げられない...他所からハム引いてる様でもなさそう...
というか、この値段ではやはり無理があるのかな.. ?
→ ふと 3Pのcanonのバランス入力を試してみると.... gain上げてもバズがそれ程気にならないレベルだ...でもアンバラだとダメ... このmonoの二つは使えないなぁと思った、けど、バランス入力だと大丈夫みたい...
Sunday, June 01, 2008
今日のNintendo DS で 音楽力
いかに世間で流行っていようと、ゲーム機の類は買った事がなかったのだが、それでもNintendoのDSというプラットフォームは非常に良くできていると思っていた...大人向けのソフトも色々発売されていて幅広い世代に受けているらしい...国語やら英語やら勉強するのもあるらしい...
というぐらいの事を醒めた気持で見ていただけだったのだが、この...DSでKORGのアナログシンセのシミュレーションが出来るというやつ... こいつの発表があったので、これは買わねば...と思ったのであった。
この夏発売らしいので、それまでに本体を準備しておこう、と言う事で今日DS本体を手に入れた、のだが、ついでに音楽力というソフトを買ってみた。 なんでも 楽譜を勉強するソフトらしい...
で、ちょっとやってみた、のだが、基礎の基礎、どこかに忘れて来てしまった楽典の基礎を思い出すのに役に立つ、かなぁ...?ぐらいの内容だった。 まぁ星三つ★★★ ぐらいの感じかな ^^;)...ああそうか!とか思う事はあんまりなかったかな... しかし楽譜見てリズムが取れないとか、音程認識に時間がかかるとか、モロに出ちゃうね。 これだけで楽譜が読めるようになるとは思えない、けれども、アレルギー緩和ぐらいの効果はあるかも...
おまけのコード表は、せっかく音の出る機械に載せているのだから音が出るぐらいの工夫はあってもよいのでは、とか、フリーで演奏できる楽器モードみたいなのを付けりゃいいのに、なんてまだまだ工夫が足りない気がする....
それから、上側の画面に楽譜が出て下側の画面の鍵盤を押して演奏する、という演奏モードというのがあるのだが、これは無理がある。なにせ"絵"の鍵盤をタッチペンで押すわけで、演奏には本物の鍵盤と違って手探りでは難しく常に鍵盤を見る必要がある...結果楽譜なんか見てられない...
なので、ただ楽譜と音程、リズムなどの関係を勉強するだけなら、鍵盤が光ってガイドするカシオトーンみたいな方が効率的だと思うね...
---
本当はギター演奏のソフトも試してみたかったのだが、店には置いてなかったなぁ...
上記のシンセソフトの発売が待ち遠しいですな...
---
と言うことなのだが...ふと試しにイヤフォンジャック出力をPCライン入力に繋いで音を聞いてみた...ら...
....これは思った以上にノイズがキツイですな....
シンセのソフト...まじな楽器としては厳しそうだな ^^;)
というぐらいの事を醒めた気持で見ていただけだったのだが、この...DSでKORGのアナログシンセのシミュレーションが出来るというやつ... こいつの発表があったので、これは買わねば...と思ったのであった。
この夏発売らしいので、それまでに本体を準備しておこう、と言う事で今日DS本体を手に入れた、のだが、ついでに音楽力というソフトを買ってみた。 なんでも 楽譜を勉強するソフトらしい...
で、ちょっとやってみた、のだが、基礎の基礎、どこかに忘れて来てしまった楽典の基礎を思い出すのに役に立つ、かなぁ...?ぐらいの内容だった。 まぁ星三つ★★★ ぐらいの感じかな ^^;)...ああそうか!とか思う事はあんまりなかったかな... しかし楽譜見てリズムが取れないとか、音程認識に時間がかかるとか、モロに出ちゃうね。 これだけで楽譜が読めるようになるとは思えない、けれども、アレルギー緩和ぐらいの効果はあるかも...
おまけのコード表は、せっかく音の出る機械に載せているのだから音が出るぐらいの工夫はあってもよいのでは、とか、フリーで演奏できる楽器モードみたいなのを付けりゃいいのに、なんてまだまだ工夫が足りない気がする....
それから、上側の画面に楽譜が出て下側の画面の鍵盤を押して演奏する、という演奏モードというのがあるのだが、これは無理がある。なにせ"絵"の鍵盤をタッチペンで押すわけで、演奏には本物の鍵盤と違って手探りでは難しく常に鍵盤を見る必要がある...結果楽譜なんか見てられない...
なので、ただ楽譜と音程、リズムなどの関係を勉強するだけなら、鍵盤が光ってガイドするカシオトーンみたいな方が効率的だと思うね...
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本当はギター演奏のソフトも試してみたかったのだが、店には置いてなかったなぁ...
上記のシンセソフトの発売が待ち遠しいですな...
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と言うことなのだが...ふと試しにイヤフォンジャック出力をPCライン入力に繋いで音を聞いてみた...ら...
....これは思った以上にノイズがキツイですな....
シンセのソフト...まじな楽器としては厳しそうだな ^^;)
Wednesday, April 30, 2008
Sunday, April 20, 2008
今日の Logitec MX620 3台目が4ヵ月経過
ホイールの不良で2度目の交換、3台目(3代目?) となった Logitec (Logicool) の MX620であるが、3台目を使いはじめてから4ヵ月経過した...ので、経過報告...
毎日職場のLinux PC でCAD作業を含め、ガシガシと使っているのだが
毎日職場のLinux PC でCAD作業を含め、ガシガシと使っているのだが
Sunday, April 06, 2008
今日の EDIROL UM-1EX on Linux
毎日キーボードで遊ぶのが日課の様になっているのだが、なんとなく Linuxマシンで MIDI 接続を試したくなってみたので、価格の手頃な EDIROL の UM-1EXというのを買ってきた。
で、Linuxマシン (Debian Etch) にUSBで繋ぐと、何もしなくても認識して、そのまま使える様だ。試しに、Linuxでは定番のシーケンサーソフト Rosegarden で録音、再生を試してみた...
で、こんな感じでちゃんと動作する事が確認できた...
で、Linuxマシン (Debian Etch) にUSBで繋ぐと、何もしなくても認識して、そのまま使える様だ。試しに、Linuxでは定番のシーケンサーソフト Rosegarden で録音、再生を試してみた...
で、こんな感じでちゃんと動作する事が確認できた...
Wednesday, February 20, 2008
今日の Logitec MX620 3台目が2ヵ月経過
ホイールの不良で2度目の交換、3台目(3代目?) となった Logitec (Logicool) の MX620であるが、3台目を使いはじめてから2ヵ月経過した...ので、経過報告を。
今のところ全く問題がない。金属ホイールにゴムがぴったりしたまま、つまり初期状態が持続している。
1台目は2週、2台目は2ヵ月程でゴムが緩んできたのだが、今回は今のところそういう症状は現れていない。手で触った感じも 1台目、2台目と微妙に違う感じだ...
これは対策品なの...かな...??
---
なお、昨年8月に買った時の、つまり初代から、乾電池だけは引き継いで使っているのだが、半年経った今でも普通に使えている。 公称一年の電池寿命であるが、業務で使う場合どれ程持つのか興味のある所でもある。
---
ちょっと重い、という以外は良いマウスだとは思うんだけどなぁ、"ホイールの問題"が無ければ!こんなの、 " ゴメン" と"公表"して問題の旧ロット流通品を回収、新ロットの対策品と置き換えて、現行流通品は全て大丈夫です、とかやればいいのに...それがどれだけ好印象につながるか、なんて考えらないのかな...
それをしない限り、たとえ対策打ってても"こっそり"では、今後 新製品が出ても、このメーカー大丈夫かな、前科があるし、と心配が先に立つものね...
今のところ全く問題がない。金属ホイールにゴムがぴったりしたまま、つまり初期状態が持続している。
1台目は2週、2台目は2ヵ月程でゴムが緩んできたのだが、今回は今のところそういう症状は現れていない。手で触った感じも 1台目、2台目と微妙に違う感じだ...
これは対策品なの...かな...??
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なお、昨年8月に買った時の、つまり初代から、乾電池だけは引き継いで使っているのだが、半年経った今でも普通に使えている。 公称一年の電池寿命であるが、業務で使う場合どれ程持つのか興味のある所でもある。
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ちょっと重い、という以外は良いマウスだとは思うんだけどなぁ、"ホイールの問題"が無ければ!こんなの、 " ゴメン" と"公表"して問題の旧ロット流通品を回収、新ロットの対策品と置き換えて、現行流通品は全て大丈夫です、とかやればいいのに...それがどれだけ好印象につながるか、なんて考えらないのかな...
それをしない限り、たとえ対策打ってても"こっそり"では、今後 新製品が出ても、このメーカー大丈夫かな、前科があるし、と心配が先に立つものね...
Tuesday, February 19, 2008
Monday, February 18, 2008
Today's KORG KAOSSILATOR Demo 5
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ちなみにこれはYouTubeにステレオ音声をupするテストサンプルでもあった。
ffmpegで 映像200k, 音声96k の flv (flv1) でエンコしてみた...ビットレートをこの程度に押えるとYouTube側で再変換がかからず音声もステレオのままになる様だ
どうも、トータルで340kから350kbpsが限度みたい..
Sunday, February 17, 2008
Saturday, February 16, 2008
Wednesday, February 13, 2008
今日の重量級防振キーボードスタンド製作
まぁこういうモノを作ってみた、という記録として...DIYネタ...
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眠っていたエレピ、KORG SG-1D をひきずり出して来たわけだが、これは重さが30Kg以上...多分35Kgぐらい?かな。で、これを以前と同様、安物のキーボードスタ ンドに乗せていたのだが、元々重量オーバー気味でフラフラ...蹴つまずいてひっくり返したりしたら危ない...ので、スタンドを急拵えしてみた...
スタンドと言うより、エレクター(もどき) の置き台を組んだのだが...転倒防止のためキャスター付きにした。動かし易いし、不慮の事故で躓いたり押したりした場合、転倒ではなく移動して逃げるから安全...だろうとい意味で。 一番上の棚板に ゴムの部品(多分ドアの当たりに使うバンパー)を ボルト、角座で挟む様にとりつけ"足"にした。
... 打鍵の振動が下の部屋に響くとトラブルになる...ということで、振動対策を...
元々のカーペットは、一応防音という触れ込みの、ちょっとだけ高いものなのだが、これに"洗濯機用"の防振対策として売られていたシートを置き、キャスターの輪止めを敷いてその上にゴムタイヤのキャスター...キャスターは安いからと言って小さいプラのやつだと不利だとおもう...大きめのゴムタイヤのがよい....これでタイヤ面の点接触、樹脂部品/カーペットの面接触、それらの組合せが緩衝となり床には振動が伝わりにくくなるはず...たぶん...
"打鍵音"は、これは仕方がない。本体が鳴る訳だから。それに打鍵音って、そんなに大した音じゃない。 しかし、スタンドを通じて床に伝わる振動...これに注意しないと。 市販のエレピの様にリジットなスタンドそのまま使って、無対策だと"振動"を伝えてしまう... 一戸建ての自宅ならともかく、集合住宅、特に木造安アパートなんかだとまずい...(鉄筋コンクリの建物でもコツコツと響くから注意...)
と言う事があるので、念には念を...と言う事で....
ポリエステル綿かなにかが入った "クッション" (あるいは枕?) を本体と本スタンドの間に 挟む事にした。 "布団"的なクッションで振動の伝達を阻止しようという事である。例えば"牢屋主"みたいに 布団を積み上げて、そこに乗せるのが完璧、だと思うが、まさかそれを実行するわけにもいかないからね...
若干フラフラするがやむを得ない。 まぁ ガンガンと弾かなきゃ大丈夫かなぁ...という感じかな。
---
余談だが、スタンドというよりは物置風になったのついでに、長らく休眠していた、知る人ぞ知る、MIDIパッチベイ...KAWAIのMAV-8 (マブハチ)を出してきて使う事にした...
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眠っていたエレピ、KORG SG-1D をひきずり出して来たわけだが、これは重さが30Kg以上...多分35Kgぐらい?かな。で、これを以前と同様、安物のキーボードスタ ンドに乗せていたのだが、元々重量オーバー気味でフラフラ...蹴つまずいてひっくり返したりしたら危ない...ので、スタンドを急拵えしてみた...
スタンドと言うより、エレクター(もどき) の置き台を組んだのだが...転倒防止のためキャスター付きにした。動かし易いし、不慮の事故で躓いたり押したりした場合、転倒ではなく移動して逃げるから安全...だろうとい意味で。 一番上の棚板に ゴムの部品(多分ドアの当たりに使うバンパー)を ボルト、角座で挟む様にとりつけ"足"にした。
... 打鍵の振動が下の部屋に響くとトラブルになる...ということで、振動対策を...
元々のカーペットは、一応防音という触れ込みの、ちょっとだけ高いものなのだが、これに"洗濯機用"の防振対策として売られていたシートを置き、キャスターの輪止めを敷いてその上にゴムタイヤのキャスター...キャスターは安いからと言って小さいプラのやつだと不利だとおもう...大きめのゴムタイヤのがよい....これでタイヤ面の点接触、樹脂部品/カーペットの面接触、それらの組合せが緩衝となり床には振動が伝わりにくくなるはず...たぶん...
"打鍵音"は、これは仕方がない。本体が鳴る訳だから。それに打鍵音って、そんなに大した音じゃない。 しかし、スタンドを通じて床に伝わる振動...これに注意しないと。 市販のエレピの様にリジットなスタンドそのまま使って、無対策だと"振動"を伝えてしまう... 一戸建ての自宅ならともかく、集合住宅、特に木造安アパートなんかだとまずい...(鉄筋コンクリの建物でもコツコツと響くから注意...)
と言う事があるので、念には念を...と言う事で....
ポリエステル綿かなにかが入った "クッション" (あるいは枕?) を本体と本スタンドの間に 挟む事にした。 "布団"的なクッションで振動の伝達を阻止しようという事である。例えば"牢屋主"みたいに 布団を積み上げて、そこに乗せるのが完璧、だと思うが、まさかそれを実行するわけにもいかないからね...
若干フラフラするがやむを得ない。 まぁ ガンガンと弾かなきゃ大丈夫かなぁ...という感じかな。
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余談だが、スタンドというよりは物置風になったのついでに、長らく休眠していた、知る人ぞ知る、MIDIパッチベイ...KAWAIのMAV-8 (マブハチ)を出してきて使う事にした...
Saturday, February 09, 2008
今日の 歌声りっぷ on Linux
昨年、Audacityという音声編集ソフトを用いて音楽からオケを消しさってヴォーカルのみにする方法を紹介してみたわけだが、 この方法で完全にオケの音を消し去るのは難しい。どうしてもチャキチャキと高音が残る。 Eqやフィルターなどをかけてチャキチャキ音を目立たなくさせるのが精いっぱい。またサンプリングのずれなのか、部分的にしか位相が合わず部分的にしかオケが消せない、(全体を通しで消せない)という音源もあった。
で、Winの世界には、"歌声りっぷ"という、ヴォーカルを取り出す専用ソフトがあって、無料で使えるらしい。Linuxのみで生きている自分としては、"ふーん..."という感じだったのだが、 LTSpiceが wineで動いた、という事を思いだし、この歌声りっぷを 試しに wineで動かしてみた。
で、結果から言うと、さくっと動いた。(ただしこのソフトの再生ボタンで音の再生はダメ)
そして、そのヴォーカル抜き出しの結果に驚いた。Audacityでうまく抜けなかった音源もかなりのS/Nで抜く事ができるのだ。Audacityでそこそこの結果だったものは、ほぼ完璧に近い。チャキチャキがほとんど目立たない、非常にS/N比が良いのだ。 これはすばらしい...
で、Linuxの wine で動く、という事は、Mac OS X の wine や Crossoverでも動くのではなかろうか、と思う。Macでヴォーカルを抜き出すソフトを探して本サイトに飛んで来られる方も居られるようだが、Audacityと合わせて、 一度"歌声りっぷ"を wineやCrossoverで試してみてはどうだろうか...
で、Winの世界には、"歌声りっぷ"という、ヴォーカルを取り出す専用ソフトがあって、無料で使えるらしい。Linuxのみで生きている自分としては、"ふーん..."という感じだったのだが、 LTSpiceが wineで動いた、という事を思いだし、この歌声りっぷを 試しに wineで動かしてみた。
で、結果から言うと、さくっと動いた。
そして、そのヴォーカル抜き出しの結果に驚いた。Audacityでうまく抜けなかった音源もかなりのS/Nで抜く事ができるのだ。Audacityでそこそこの結果だったものは、ほぼ完璧に近い。チャキチャキがほとんど目立たない、非常にS/N比が良いのだ。 これはすばらしい...
で、Linuxの wine で動く、という事は、Mac OS X の wine や Crossoverでも動くのではなかろうか、と思う。Macでヴォーカルを抜き出すソフトを探して本サイトに飛んで来られる方も居られるようだが、Audacityと合わせて、 一度"歌声りっぷ"を wineやCrossoverで試してみてはどうだろうか...
Wednesday, February 06, 2008
今日の Tripodのアカウントが消えてしまった...
The page you are attempting to access has been removed because it violated Tripod's Terms of Service.
らしい...
随分更新せずに居たのだがとうとう消えてしまった...
アカウント2つとも消えた...
まぁ、いいか...
しかしよく持ったものだよなぁ、1998年の春頃からだから10年弱だ
---
と言う事でホームページも旧Blogも闇に消えてしまいましたとさ...
ページの中でも多分一番 訪問者/リンク の多い
"Linux たこのたまご"
の記事もパーです... 内容も古いし、潮時って感じかな...
---
追補:1
どうも 載せていた Tripod-Lycosがマルウェアを配布している! という内容の記事が気に入らなかった様だ。Tripodのページにアクセスすると何が起こるか(マルウェアのインストールをしつこく迫られる)というデモをYouTubeにupしていたのだが、TripodだかLycosだかが、YouTubeにクレームを付けたみたい。YouTubeから通告があった。放置してYouTubeのアカウントが無くなるのは嫌だからビデオはひっこめたけど、そう言うやりかた、なんかむかつくな。
悪意があろうが無かろうが、そういうおかしなソフトをばらまく広告を放置していたのは事実なんだからね。 まあ、事実を知って以来、そんなカス企業とのおつき合いは、こちらから願い下げ、いつ引っ込めようか、と思っていたから、丁度よかったかな。
追補:2
と書いたけれども、どうも埋め込んでいたカウンターのスクリプト経由でTripodは無関係だった? という落ち...らしい...本当なら...恥ずかしい...
らしい...
随分更新せずに居たのだがとうとう消えてしまった...
アカウント2つとも消えた...
まぁ、いいか...
しかしよく持ったものだよなぁ、1998年の春頃からだから10年弱だ
---
と言う事でホームページも旧Blogも闇に消えてしまいましたとさ...
ページの中でも多分一番 訪問者/リンク の多い
"Linux たこのたまご"
の記事もパーです... 内容も古いし、潮時って感じかな...
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追補:1
どうも 載せていた Tripod-Lycosがマルウェアを配布している! という内容の記事が気に入らなかった様だ。Tripodのページにアクセスすると何が起こるか(マルウェアのインストールをしつこく迫られる)というデモをYouTubeにupしていたのだが、TripodだかLycosだかが、YouTubeにクレームを付けたみたい。YouTubeから通告があった。放置してYouTubeのアカウントが無くなるのは嫌だからビデオはひっこめたけど、そう言うやりかた、なんかむかつくな。
悪意があろうが無かろうが、そういうおかしなソフトをばらまく広告を放置していたのは事実なんだからね。 まあ、事実を知って以来、そんなカス企業とのおつき合いは、こちらから願い下げ、いつ引っ込めようか、と思っていたから、丁度よかったかな。
追補:2
と書いたけれども、どうも埋め込んでいたカウンターのスクリプト経由でTripodは無関係だった? という落ち...らしい...本当なら...恥ずかしい...
今日の KORG new SG-1D を引きずり出してみた
microKORGのキーが壊れかけたので20年ものの KAWAI K1 を MIDI接続で繋いで遊んでいたのだが、ミニキーばかり触っていた副作用、巨大に感じていたK1の標準キーにもようやく慣れて来た。
んで、 microKORGはピアノ系の音をよく使って遊んでいたのだが、古いモノの復活ついでに、 と言う事で、部屋の隅で埃にまみれて眠ってる KORG の new SG-1Dというキーボードを引っぱり出して音を出して見てみる事にした...
そもそもこのSG-1Dというキーボード、スタジオ仕様、プロ仕様、の電子ピアノで、一版人向けではない。キースエマーソンやハワードジョーンズ他の有名アーティストも使ってるとか、そんな話もあったっけ。何故ほとんど弾けない素人未満の私がこんなモノを所有しているのか... ともかく20代後半だったと思うけれども、シンセ(K1)のピアノ音だと物足りない..とか、 ピアノタッチのキーボードが欲しいとか、安直に、後先考えずに買ったのだろうと思う。 今となっては当方最大の不良債権とでも言うべきものかもしれない。ほんと良く買ったよなぁ ^-^;)
こいつの音は、とにかく太く、張りがある。 ギンギラ。 今となっては古い音源ではあるが、どんな曲に合わせても埋もれない強さがある。この音源は 相当気合いを入れてサンプリングしたらしい、という記事を読んだ事があるけど、それこそピアノの中にマイク突っ込んで録ったんではないか、と思える程ストレートにゴツーンと来る。 そういう音がプロ筋に受けたのでは、と思う。 仕様的には古いので12音ポリフォニックである。 片手で ピョンピョんと曲に合わせて遊ぶにはそれでも勿体無いわけだが...
これまで部屋の隅に置いてジャンク置場のテーブル的な扱いを受けていたこいつを部屋の真中に出して...でもこれを弾きまくると下の部屋に打鍵音が...と言う事で、microKORG同様MIDIでK1からコントロールする事にした... 迷惑防止の為やむなく ...
で、 K1からSG-1を弾いてみると、K1は 小さい値のベロシティーが送れない事に今更ながら気がついた... 弱音が出ない、のと、ちょっと強く弾くと最大音になって、K1で弾くとキンキン、ゴツンゴツんと、大変キツい音質になるのだ... 他の曲に合わせて遊びで弾いてるだけなのでそれはそれで音が立って面白いんだけど。
久々に弾く事になったK1のタッチは"こんなに良かったっけ?" という印象だけど、久々に触るSG-1Dのキーは "....こんなに渋かったっけ...?" という感じだった。長期間放置していたから経年変化があるのか、室温が低くて渋いだけなのか...それでもピアノタッチなのでコントロールはしやすい...ほとんど弾けないからあまり意味はないが...
ともかく古い楽器だけれど、ちゃんと音が出て、これでまたしばらく遊んでみようかなぁ、と思う今日この頃である。 まぁ半端なものだったらとっくに処分していただろうから、若かりし頃の過ちとは言えこれはこれで良かったのだろう、と思う。
ちなみに 初めて買ったキーボードはやはりKORGのDP-80というやつで、そいつは半端モノだったのでSG1買った時に処分したんだよね.. あのチープなFMピアノサウンド(2オペレーター?) と アナログコーラスのS/Nの悪さと言ったら... 海外でも中古でいまだに売買されているようだけど... 鍵盤のタッチはK1と同じで結構よかったけど音が...
んで、 microKORGはピアノ系の音をよく使って遊んでいたのだが、古いモノの復活ついでに、 と言う事で、部屋の隅で埃にまみれて眠ってる KORG の new SG-1Dというキーボードを引っぱり出して音を出して見てみる事にした...
そもそもこのSG-1Dというキーボード、スタジオ仕様、プロ仕様、の電子ピアノで、一版人向けではない。キースエマーソンやハワードジョーンズ他の有名アーティストも使ってるとか、そんな話もあったっけ。何故ほとんど弾けない素人未満の私がこんなモノを所有しているのか... ともかく20代後半だったと思うけれども、シンセ(K1)のピアノ音だと物足りない..とか、 ピアノタッチのキーボードが欲しいとか、安直に、後先考えずに買ったのだろうと思う。 今となっては当方最大の不良債権とでも言うべきものかもしれない。ほんと良く買ったよなぁ ^-^;)
こいつの音は、とにかく太く、張りがある。 ギンギラ。 今となっては古い音源ではあるが、どんな曲に合わせても埋もれない強さがある。この音源は 相当気合いを入れてサンプリングしたらしい、という記事を読んだ事があるけど、それこそピアノの中にマイク突っ込んで録ったんではないか、と思える程ストレートにゴツーンと来る。 そういう音がプロ筋に受けたのでは、と思う。 仕様的には古いので12音ポリフォニックである。 片手で ピョンピョんと曲に合わせて遊ぶにはそれでも勿体無いわけだが...
これまで部屋の隅に置いてジャンク置場のテーブル的な扱いを受けていたこいつを部屋の真中に出して...でもこれを弾きまくると下の部屋に打鍵音が...と言う事で、microKORG同様MIDIでK1からコントロールする事にした... 迷惑防止の為やむなく ...
で、 K1からSG-1を弾いてみると、K1は 小さい値のベロシティーが送れない事に今更ながら気がついた... 弱音が出ない、のと、ちょっと強く弾くと最大音になって、K1で弾くとキンキン、ゴツンゴツんと、大変キツい音質になるのだ... 他の曲に合わせて遊びで弾いてるだけなのでそれはそれで音が立って面白いんだけど。
久々に弾く事になったK1のタッチは"こんなに良かったっけ?" という印象だけど、久々に触るSG-1Dのキーは "....こんなに渋かったっけ...?" という感じだった。長期間放置していたから経年変化があるのか、室温が低くて渋いだけなのか...それでもピアノタッチなのでコントロールはしやすい...ほとんど弾けないからあまり意味はないが...
ともかく古い楽器だけれど、ちゃんと音が出て、これでまたしばらく遊んでみようかなぁ、と思う今日この頃である。 まぁ半端なものだったらとっくに処分していただろうから、若かりし頃の過ちとは言えこれはこれで良かったのだろう、と思う。
ちなみに 初めて買ったキーボードはやはりKORGのDP-80というやつで、そいつは半端モノだったのでSG1買った時に処分したんだよね.. あのチープなFMピアノサウンド(2オペレーター?) と アナログコーラスのS/Nの悪さと言ったら... 海外でも中古でいまだに売買されているようだけど... 鍵盤のタッチはK1と同じで結構よかったけど音が...
Monday, January 21, 2008
今日のmicroKORGのキーはやはり弱かった
暇つぶしに、右手でちょろちょろ弾いていたmicroKORGであったわけだが、ふと気がつけばキーが一つ変になっている...
ちょっと傾いて、グラグラしている。これはやばい...軸受かなにかが欠けてしまったのだろう...
microKORGはミニキーボードということで、標準サイズのキーよりチャチな感じがしていたのだが、やはり耐久性はよくない様だ...もっともそれは初めから解っていた事でもあるのだが。
このまま使っているといずれ本当に壊れるだろうから...と言う事で休眠中のKAWAI K1を出して来てMIDIでmicroKORGに繋いで使う事にした。 購入後20年は経とうか、というK1であるがちゃんと動いている。この頃、80年代の日本製品って、本当にしっかり出来ている、と思う。もっともこれ当時初めて10万円を切ったデジタルシンセ、とかいう触れ込みだった様に記憶するが、当時はこういう物が最低10万円はした時代でもあったわけだ。消費税導入前で物品税取られた気がするな、たしか神田のイシバシで買った様な...
microKORGのミニキーに慣れた身に、標準サイズのキーは巨大に感じる。ミニキーは弾きにくいというのが一般の評価なのではあるが、遊びで弾く限り手の小さい私でもミニキーだと10度が楽勝で押えられたり、グリッサンドびゅいんとやっても痛くないとか、慣れればそれはそれで面白ろいのだが...標準キーだとそうはいかない。
とまぁ、久々にK1のキーで遊んでいるわけであるが、なんかまた新しいシンセが欲しくなって来た... Mixerも欲しいなぁ... ほとんどまともにゃ弾けないくせに... でもPCで曲を流しながら、それに適当に合わせるといいう遊び弾きがとても楽しい...
Tuesday, January 01, 2008
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