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My Soundcloud Channel --- Testing :D

Tuesday, July 25, 2006

今日のCDお買物

YouTUBEで見つけた映像とmicroKORGでYMOごっこしてた祟りだろうか、無性に聞きたくなって...YMOのアルバム...と言ってもよくわからんので...適当にベスト版らしいのを買ってしまった...



80年代にタイムトラベル...

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あと Jeff Beckの持ってないCDが...わりと最近のだろうか...3枚買ってしまった...まだ聞いてないけど。なんか古い、というかベテランの知ってる人間のしか買わなくなって来てるのは、老化なんだろうか...

Thursday, July 20, 2006

今日のGoogle Earth for Linux はMatrox G450では動かない!

Google Earth、いつのまにかLinux版 (beta) が出てた、と言う事に今日気がついた、ので試してみたのだが...


おいおい...

動かないではないか。 VRAMが足らへん? ドライバーがちゃんとインストールされてへん? んなわけあらへんがな...

他にも Matrox では動かん! という報告がけっこうある...

けっ!

Tuesday, July 18, 2006

今日のYouTube+microKORGでYMOごっこ

microKORGでビヨビヨと音を出してると、ふと弾きたくなるあのメロディー....
そうそう、あれあれ、昔流行ったやつ...検索してみると なんか古い映像がUPされているではないか...26年前のTVでやったらしいLive映像とか... なんかちらっと見た記憶もあるような.... YMOは嫌いじゃなかった、いやすごーく興味があったけど結局LPは買わなかった...のはみんなビンボが悪いんやっ...!

で、 こういうなつかしいのを見ながら microKORGのきついアナログ音でメロディーなぞったり、勝手にソロとってみたり、というお遊びをしてみたけれど....はまりまっせぇこれは。 弾きやすいキーのがけっこうあるから遊べる。 microKORGのプリセット音でもけっこう合う。

この頃のライブはシーケンスも入って るのかもしれんけど、主要パートはちゃんと演奏してるのよねぇ。晴臣君もシンセ弾いてるし。 龍一君だってかなり細かい所まで弾いてるじゃん。人間シーケンサーって感じで。当時のシーケンサーだとライブではあまり複雑な事はできなかったんでしょう なぁ。時代を感じるね。

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なんて遊んでいて、ふと思い出したけど、当時、テクノ全盛時代に、たしか...つのだひろ...? って人がNHKの子供番組 (...夕方やってた、こちら情報局とかいうやつ.だったと思うが...??)でコンピューターでピコピコやるのは音楽じゃねぇ、ってドラム叩いて遠吠え してた。シンセとかコンピューターが出てきても時代に乗れず理解もできず、ただ憤慨するだけ、それも子供向け番組で、情けないなぁ、とか当時思った記憶が ある。

ジャズのトリオとかでしか出来ない音楽もある一方、新しい楽器、技術で新しい音楽が生み出されるのもまた必然ではないか... なんて思ったけれど、いま考えてみても、新しいものを生み出し世界に羽ばたいてる方はどちらか、という事をみても、あれはやはり遠吠えだったと思うねぇ。
というか、コンピューターで何だってできてしまう今、だからって人間が手で弾く事は誰も放棄してないものねぇ。 半端なプロミュージシャンは淘汰されたのかもしれないけれどね...

Friday, July 14, 2006

今日の Opera9 on Solarisの色数

Solaris上のOperaのメモ....

8bpp(256色)しか出てないのは環境のせい、だと思っていたので色化け、荒いディザリ ングをずっと我慢していた、のであるがImagemagicとかをxwininfoで調べてみると24bppで走ってるではないか....端末はいつのま にか? 8bpp/24bpp兼用の設定になっていたらしい。
しかしOperaをふつうに起動すると8bppしか出ない....24bpp出す方法は...?

Googleですぐに見つかった...忘れそうなのでメモとして書いて置く。

opera -visual truecolor

とオプションつけて起動させると24bpp出た。
さっそく alias で勝手にオプション付くようにしておいた...

Tuesday, July 11, 2006

今日のOpera9 stable

先 日 beta2の事を書いた直後に9.0正式版がリリースされたOperaだが、当然の様にインストールして使っている。beta2は Solaris8でインストーラーに不具合があったが、今回は問題が無くなっていた。 Win, Linux, Solaris すべてupdateしておいた。

で、今日初めて気がついたのだが、メニューの Viewに Small screenという項目があって、こいつを効かせると、横幅QVGA相当の小さな窓にしても、文字は小さくなるがきちんと読める様にレンダリングが変わ る。つまり元のページレイアウトを無視して小窓でも読める形になる。この機能はいつ頃から実装されたんだろうか。知らなかった...それぐらい、今まで真 面目に使っていなかったとも言えるのだが...

この大きさが中年の目にはちーと読みづらいと感じるならば、これまたViewの Zoomで 120%〜150%に拡大してやれば俄然読みやすくなる。この状態で、これまたアイコン一発で行える画像非表示にしてやれば、文字情報主体のページが俄然 読みやすくなる。Operaは組み込み用途、電話機やPDA用にもリリースされているから、こういう小窓で綺麗に表示させる、という発想がでてくるのだろ う。ちょうどコンソールでLynxを使ってる風な感じである。

この機能の何が嬉しいか、と言うと、やはり以前書いた様に、オンライン辞書などを表示させるのに持ってこいなのである。Wikipedia, Google, ALC英辞郎をデスクトップの隅に常に出しておいてさっと検索、という事ができる。

英 辞郎は辞書として、Googleは一種のスペルチェッカーになるし、Wikipediaは日本語でも英語でも情報が豊富と言う事無である。もはや デスクトップの常駐ツール、という感じで職場でも家でも重宝している。 余談だけれど、Googleをスペルチェッカー兼グラマーチェッカーとして使うのはけっこう使える。判定が文字列の引用数なのであいまいではあるが、そう いう言い回しが あるのかないのか、あやしいスペルは勝手に Did you mean〜? とミススペルを勝手に勘ぐってくれるところが使えるのである。一般の辞書はALCの英辞郎にしても単純な文字列検索しかしてくれないからミススペルだとな んにも引っかからないからね。さらに文法チェッカーなんてのは市販の専門電子辞書でも聞いた事がない。 Googleで " " に調べたいセンテンスを囲んで検索してやると簡易文法チェッカーになる。間違ってる用法は極端に検索数が少ないから。

と言う事でOperaを小窓で出すという使いかたは 実際に重宝している。Firefoxと違って見た通り非常にコンパクトに表示させられるので、デスクトップ上にほとんど常駐化している。

自宅では同様に、例えばこんな風に



お遊びの世界のツールとしても重宝している今日このごろである。

こ のBlogにもバナーが貼ってある通り、心情的にはオープンソースなFirefoxを支持してるし実際メインで使っているのだけれども、Operaのこ の明解なコンセプトとクッキリした印象の品質、使用感がじわじわと良く思えて来た。これがOpenだったら、もっと気持よく使えるのだろうな、という気も しないでもないのだが、結局今でこそオープンなMozillaだのFirefoxだの言っているけれども、ちょっと前まではUNIX系で人並なWeb環境 をもたらしてくれたのは実質非オープンなNetscapeのみ、であったわけだから、ポスト Netscapeとして、Operaを暖かく見守ってやってもいいんじゃないだろうか、と思う。選択肢があるという事は良い事である。
Win + IE を何の疑問もなく使っておられる方々にはピンと来ないだろうけれどね。
ちなみに現在当方がよく使うブラウザーは Firefox, w3m ( w3mmee ) , lynx, そして最近はOpera。これらを適当に使い分けている。

---おまけ---
遡っ て、Firefox以前は Galeonというやつ、Mozillaは当初重過ぎてTP600時代は使わず、その前はNetscape。ちなみに個人ユーザーとして初めて触れたブラ ウザーはWin3.1時代、Compuserveのやつ。英語しか出なかったけどWWW接続以前のNifty経由でWWWブラウズが出来たのだ。初の日本 語OKなブラウザー は近所のヤマダ電機で”買った” Netscape 1.1J。10年以上前のお話し。PPPはTrumpetってやつでこれもちゃんと買ったよなぁ、たしかオーストラリアからディスクが送られて来た様な気 がしたけど... ディスクが残ってるのでおまけとして貼っておこう。

Sunday, July 02, 2006

今日の28年前のシンセ本

毎日 なんとなくmicroKORGを びよびよぉぃゐみぃをぉ〜ん と鳴らしている今日この頃であるが、今日はタイムマシンに乗って、28年前のシンセの世界に戻ってみよう....
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タイムマシンはこれ...
AUDIO別冊 シンセサイザーのすべて 電波新聞社 昭和53年...1978年...28年も前の本だ!



後ろのは、久々に出したTEISCO製のKAWAI K1...

昔の部署に電波科学のバックナンバーと一緒に置いてあった本だけれど、P国に出向中にその部署が解散する事になり、なぜだか、誰かが私の荷物として一緒に梱包したらしく、帰国後手元にずっと置いてあるものだ。

こ れが出版されたのは私が高校一年の頃だぜぃ。この頃はシンセブームで、難波の高島屋の一階にもRolandなんかの奴が触れる様に展示してあったよなぁ。 非常に興味が あったが、当然の様に手が出せる値段ではなかった。仮に手に入れても、アナログのモノフォニック、変な音を出す以外の使いかたはできなかったろう。 でもまあ、あの松下がなにをとち狂ったのかテクニクスブランドでシンセを発売してた、というぐらいのトレンドだった事はたしかだ。

裏表紙にローランドの広告が...カッコいいねこれ..


SH-1

さて本の内容は、シンセの原理、各社のシンセの紹介、シンセの自作記事、音の作りかた、多重録音の仕方、レコード紹介 etc... けっこう盛り沢山。 シンセの自作ってのが興味がそそられる、というかこの自作記事は昔図書館かどこかで見た気がするぞ...

8bit マイコンのデジタルシーケンサーが100万ぐらいした頃だから、素人には打ち込みなんてジャンルはなかった。デジタルリバーブなんて夢の世界、 テープやBBDのディレイが主流、4トラのデッキでも20-30万の世界、お遊びでシンセやるにしても根性と金が必要だった時代だ。でこんな写真が...




この傅信幸って人...オーディオ評論家だとおもうけど、このころはこういう事してたのね。この部屋自宅らしいけど機材がすごい。 モニタースピーカーとかもブランド品だぜこれ...車やオーディオは大金持の道楽なのは昔から変わらないけれども、この金のかけかたは...
このスタジオで作った、アナログシンセで多重録音した音楽ってどんなんだろうね。

私 がデジタルシンセとシーケンサーを買ったのは、この本が出てから10年後、と言う事になるわけだが、その10年の進化は、考えてみると恐ろしい。それから さらに18年後...1978年から数えると28年後... 今.... microKORG買って遊んでるわけだが、これはデジタルでアナログモデルをリアルタイムでシミュレーションさせているという恐ろしい代物だ。CPUと かDSPとかいうLSIがアナログ回路を仮想的に飲み込んでしまったのだ。

それに28年前 に、この値段で買ってきてすぐに遊べる、プロも使う機材なんて無かったもんね。マルチ録音だって、16bit デジタル録音でなんかパソコンで簡単に出来てしまう。その気になればKORG一台とパソコンでも世界の富田を越える音楽を原理的には作れるはずだぜ。

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と はいえ、結局使い手のセンス、演奏能力とかは金では買えな いわけで、いつの時代にも天才、秀才、その他大勢のボンクラって図式は変わらないわけである が、ここまで来ると、シンセはおもちゃ気分で買って遊べる良い時代でもあるなあ、と microKORGを鳴らしながら古い雑誌をめくりつつ過去を振り返ってみた....

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KAWAI K1を microKORGのMIDI動作テストするべく出して来て...電源は入った。設定の方法とかすっかり忘れてる....なんとかMIDI chセットしたら microKORGをコントロールできた。18年程の古い機械だけどまだ死んでない。久々に鍵盤さわったけど、これ、めちゃくちゃタッチが良い。microKORGばかり弄ってるから、そう思うのかもしれないけど。やはりフルサイズの鍵 盤は弾きやすいなぁ(ちゃんと弾けないけど...)

ただ、その辺にころがして置いておくにはデカくて重いからなぁ...

Tuesday, June 27, 2006

今日のmicro KORG の音

リンク切れになっちゃった..ので、 YouTubeへのリンクを張っておきます..
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Linux の audacity というソフトで音を録ってmp3化してみた。
リンク <------- br="br"> リンク切れ

audacityはマルチ録音ができるのだが、今回はmicroKORGのプリセットの例という事で重ね録りなし。弾けないのがバレバレな内容だけど、音のサンプルとして置いておく。

実 際、プリセット音を適当にキーを押してるだけで、アルペジェーターとディレイのプログラムの妙なのだろうか、ピコピコとシーケンス風の効果音的サウンド が出てくる。ミョオォオ〜んとか、いかにもアナログシンセって音も出せるので、ミュージシャンでなくとも、例えばパソコンソフトの効果音を作りたいとか、 カムコーダ−で録った動画に音を入れるとか、そういう事にも使えるだろうね。

あとストリングスやオルガンのプリセット音がけっこう良いねこれ。
プリセット音だけでもしばらく”ミュージシャンこっこ”して遊べそうだぜ。

Sunday, June 25, 2006

今日の micro KORG

むしゃくしゃして買った




ちっちゃいキーボードならなんでもよかった



今は反省している....

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店頭で見るたびに いいなー と思ってた microKORGを買ってしまった。まったく無目的。
ギ ターはその辺に転がしていて、弾きたくなったらちょろっと弾いて、またポイと転がしておく、そういう遊び弾きができるけれど、キーボードは大きいからそ うは行かない。エレピはあるけどセットアップしてない、というか物置と化しているし、シンセはケースに入れたまま押入に放置中。 このmicroKORGはシンセにしてはとても小さいので、なんとかその辺にころがせておけそうだなぁ、と言うことで、目をつけていたのだ。これ乾電池で も動くのね。アン プ/スピーカー内蔵じゃないから、これだけじゃ音でないけれど、膝の上に置いても苦にならない程小さくて軽い。

ミニキーボードなので弾きにくい。4音ポリなので両手 つかうと音が足りなくなる...と いう欠点があるが...元々、これ一台で何かしようという楽 器ではなく、あくまでアンサンブルの一員のアナログぽいシンセというコンセプトだから仕方がない。 でもこれ良くできていると思う。ボディーはプラスチックでよく見ると安っぽい感じもしないでもないが、レトロなデザイン、サイドのウッドパネルってのが渋 い。

とりあえずプリセット音で遊び弾き中...しばらく遊べるかな...

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今日太田のAEONに入ってる楽器屋で買ったんだけど、どんなジャンルやるんですか、とか他になにかお持ちですか、とか自分の作品を録音して残さないんですかとか、答えにくい質問されてこまったなぁ。そういうの、ちゃうんねんて、わし。 しいて言えば、リハビリ、やね。

ち なみに埃がかぶったままの手持ち(というか死蔵) の機材は KAWAI K1とQ80, KORG SG1D, AKAIのドラムマシン、DIGITECHのリバーブ、YAMAHA WX7 ,etc ... みーんな十数年前、二十代、80年台後半に買ったものばかり... 半端なお遊びにしては、けっこう散財したよな。 あのころはMIDIでシステム組んで、将来はMacで...なんて夢もあったが、いつのまにか挫折した。アパートじゃ音だせないし、鍵盤弾くと下の階に響 くし...だいたいちゃんと弾く能力がないのだ。音楽的無学文盲に加えてケチな住宅事情で現実は厳しいのだ。

Tuesday, June 20, 2006

今日のブラジル注意報発令

さてさて、サッカーワールドカップ。今年は要注意である。

日本が勝とうが負けようが構わないし興味もあんまり無いのだが、おっかないのはブラジルなのだ。

4 年前, 2002年のブラジル優勝の時、当方はえらい目にあったのだ。当方の住む町は人口の約2割がブラジル人と言う異様さを誇る町なので、町内大騒ぎになったの だ。目の前の道路、一晩中車がクラクション鳴らしまくって走り回り、ブラ汁人の男女がワーキャー騒ぎまくり。たまらんかったのよ。その晩はあきらめて深夜 までワインをチビチビ飲んで酔っ払って寝たのだった。五月蝿くてなかなか寝れんかったけど...

でやっちまったのだ。翌朝、いつもの様に朝顔を洗ってコンタクトレンズを入れようとしたのだが...ハードレンズがフニャフニャのしおしお、ソフトレンズに変化していた...一瞬目を疑ったが...そしてしばらく何が起こったのか理解できなかった...

で 気がついて orz.... なんと寝る前に酔っ払ってヒゲ剃り後用にと置いてあったシーブリーズをレンズの保存液と間違えて入れてしまったらしいのだ。そのアルコール分が悪かったの だろうか.... どんなに酔って帰ってきても歯磨きとレンズ外しはヘマした事はほとんどないのに、なんという事か... しばらく脱力してしまった...

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というつまらん事を思い出した。

今年は、またブラジルが騒ぐんだろうな....
コンタクト云々は自分のミスだけど、あの騒ぎは尋常ではなかったのは事実だ。
今年はぜひ、自衛隊に戦車でも出して鎮圧していただきたい、暴走車はバズーカで止めてほしい、とマジで思うぐらい、あの時は酷かったからね...

なんか思い出しながら書いてたら、また腹立って来たぞ...

Wednesday, June 14, 2006

今日の4年前のニュース速報

5月連休以来、頭がまんがモードになってる今日この頃ですが、インターネットとはおそろしい。Googleで英訳されたまんがファイルがzipで大量に置いてある不思議なサイトを発見。これって....?

お気楽な英語教材にぴったり、と言うことでいくつか落としてみたのだが読みきれない...
しかしマンガの英語で覚えた言葉ってアホバカマヌケノータリンヘンタイetcと汚い言葉ばっかりだ。仕事に使えん...けれど逆にそういう言葉は真面目な本では出てこないから勉強にならない事もない。

で ちょっと前に流行ったらしい”犬夜叉” というまんがのデータもあったのだが、さらに恐ろしい事にTV放映された全話を動画で閲覧できるリンクが... あるのだがデータそのものはYouTubeにある様だ。これを試しに第一話を見てみたら....止められない止まらないかっぱえびせん状態になって週末を 潰してしまった。まだ半分しか見てないけど...

たしかに大ブームになったらしい、という理由はよくわかった。無茶な設定な割には話が次々に膨らんみながら絡んで飽きさせない...少なくとも前半は....高橋留美子おそるべし、である。
が、このTVは中盤以降マンネリ化で結局最後はオチなしで終了してしまったらしい。原作はまだ連載中らしい?... wikiペディアに解説が書いてあった。なんでも載ってるぞWikiペディアおそるべし。

が もっと恐るべし、なのは、このyouTubeにあるらしいデータは日本の誰かがTVを録画したもので音声も日本語なのであるが、なぜだか英語のキャプショ ンがついていたりする。こんなもの全話訳してテロップ入れるなんて手間と時間の掛かる事をよーやるわ... 海外のアニメファンおそるべし、である。

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で表題の件なのだが、YouTubeのデータはTV録画なので、イレギュラーなニュース速報も映り込んでしまうのだが、これに笑ってしまった。



宗男君が証人喚問ってのは2002年なんだね。4年前...
証人喚問リミックスとか流行ったよなぁ..もう4年も経つのか...

改めてインターネットおそるべし

Monday, June 05, 2006

今日の寝ぼけて出勤

普通に起きて普通に出勤したのだけれど
トイレに行って気がついた


うげぇ ズボンの中...

寝間着の短パン履いたままじゃん......orz


あほだ.......


夕方靴下が左右で色違いだった事も判明...orz

ぼけだ....

Wednesday, May 31, 2006

今日のおすすめマンガ

ネットで英語化されたMangaを読んた事は以前書いた通りだけれど、その未読分を買ってきて読んでしまった。とりあえず話を繋げておきたかったから、毒を喰らわば皿まで、という感じ。同作家の別の有名作まで買ってきて読む有り様。これも20年前のやつだ。面白かったけれど、同時に自分の過去に対するいろんな事もやっぱり考えてしまった。 英語モードを越えてマンガモードに突入というところかな。永くは続かないと思うけれど、というか他に読んでみたいのはないから、これでおしまいかも。読むとすれば英語で読んだ分を買ってくれば、答え合わせになるかな。

ほんまええ歳こいて、なにやってんねんろ、わし....

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という訳なのだが、ひとつ、面白いのをみつけたので紹介しておこう。

失踪日記 : 吾妻 ひでお (著)

この人有名な人だったと思うけれど、こんなに才能ある人がなんで??? という感じなのだが、壮絶な事をさらりとあっけらかんとしたマンガタッチで描いてある。いやーこれはすごい...

Tuesday, May 30, 2006

今日のOpera 9 beta2 on Solaris

-- Opera9beta2 Solaris メモ ---

uname -a
SunOS foo 5.8 Generic_117350-02 sun4u sparc SUNW,Sun-Blade-1000

なワークステーションに Opera 9 beta2

opera-9.0-20060518.1-static-qt-sol8-sparc-en-284

を付属install.shにてインストールしようとすると sun4uなんて知らんとか言われてインストールできない件は

一つ前のバージョン

opera-9.0-20060411.1-static-qt-sol8-sparc-local-en-236

に付属するinstall.shにすり替える事によってインストールできて
とりあえず動作した.... つまり元のインストールスクリプトになにかバグでもあるのだろうがアホなのでわからん。ま、動けばなんでもいいや...

Friday, May 26, 2006

今日のOpera9 beta2

Opera (Webブラウザー) を知ったのは9年ぐらい前だったろうか。

当 時Netscape4 は機能的に最先端だったが、htmlオーサリング(Composer)やメールクライアントが一体となっており、かなり重いソフトになっていた。Win用 で インストール用ファイルが10MB程だったと思ったがダウンロードには14.4Kモデムで一時間以上かかったりした。M$がIEを無料バンドルした Win95時代に突入してNetscapeは次第にシェアを落とし始めて来た頃でもあった。

その頃のOperaはWebブラウザーの機能 に徹し、 Netscapeを凌ぐブラウザー機能をフロッピー一枚に入る小さな容量にまとめた、という触れ込み だった。有料のソフトではあるが、無料で30日試せるという事で試してみた事があったが、残念ながら日本語の読み書きが出来なかったので動かしてみただ け、であった。一つのウイン ドウ内に複数のサイトをタイル表示が出来たり、表示ページの拡大縮小(画像、文字を含めた)をまるでPDFビューアーの様に自由に行えたりと興味深い機能 は記憶に残っている。

その後Operaは日本語もきちんと扱える様になり、バナー広告付きの無料版が出たりして普通に使える優れた Webブラウザーという認識に変わって来た。 そして昨年、Operaは無料版のバナー広告を取り払ってしまった。ライセンスを買うとサポートしますよ、という事でノンサポートならば無料で使える。

無料になる直前に十周年記念日にバナーが消える 正式版ライセンスキーを無料配布した時にがめつくLinux, Solaris, Windowsと三つ分キーを貰ってインストールしたけど、あのバナーはやっぱり邪魔なんだよね。
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で、 これまで一番よくOperaを使っていたのはSolaris版だった。これは職場のワークステーションなんだけど、自分のhomeディレクトリーにインス トールして使っている。 つまりOperaのSolaris版のインストーラーはユーザーディレクトリーにインストール出来るのだ。

なぜ そんな事をするか、と言うと、いまだにSolaris7とか8なので、ブラウザーがNetscape4.X なのだ。これがまた不安定で、Tabも使えないし、CADのマニュアル類はブラウザーで見てくれと言ってるわりに御粗末な環境なのだ。誰も疑問に思わない らしい。 CADメンテ担当者に、あんたOpera知ってる? って聞いてみたら知らないでやんの。 じゃFirefoxは? はぁ知らないですかそうですか... こういう仕事してんだったら、ちっとはトレンドを掴んどいた方がいいよっ! ってつい愚痴っちゃったけど、普段MozillaだのFirefoxだの使ってる人間はNS4.Xなんて、ちょっと戻れないよね。

で、 SolarisではOperaを使ってるわけなんだけど、普通のPCでは依然Firefoxを使っていたりする。ただDebianのStable (今はSarge) はセキュリティーFix以外のバージョンアップはしないので、バグが残ってたりするのね。例えばTABにバグがあってアイコンやタイトルの表示間違いな ど、気になる変な動作をする。

Firefoxは最新版のdebパッケージはBackportでも探せばあるんだろうけど、それはそれでメ ンテが きちんとされている訳ではないので困り者でもある。なのでSargeのFirefoxに不満はない、とは言えない。 さりとて自分でbuildしたりするのも面倒だし...バイナリをtarで拾って来て/usr/local とかに突っ込んでdebパッケージ管理から外しちゃうか...でもGTKとかのバージョンはどうなんだろうか...ややこしい...

一 方Operaは最近8.5とか9.0betaが出てきて、順調にブラッシュアップされているという感じがある。Debianパッケージも開発元が配ってい るからインストールも簡単だ。試してみると、完成度がかなり高い、と感じて来た。 これまでは緊急用として殆んど使っていなかったのだけれど、最近は結構良く使う様になって来た。SargeのFirefoxより新しいし、シンプルで使い やすい面があるからだ。

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最近よく使うのは、こんな感じに、読みたいサイトと、オンライン辞書(ALCの英辞郎)を並べて辞書を引き引きブラウズ、なんて時にこんな感じで使う。




始 めに両方をTABで表示させ、辞書の方は画像を非表示にして読み込みを早める。つまりTAB毎に画像の表示、非表示が簡単に出来る。で、辞書のTABを Detach、つまりメインウインドウ外へ放り出してメインの横に小さく並べて置いておく。こうするとメニューもツールバーも無い辞書ウインドウ、とい う感じでつかえるのである。

先日の英語版漫画サイトはこういう感じで解らない単語を引きながら読んでいたのだ。 FirefoxだとTAB毎に画像のON/OFFは出来なかったんじゃないかな。TABを直接ウインドウ外に放り出すのもできないかな。

一つのウインドウ内に複数表示させる事もできる。





例えばこんな風に上下に並べると使いやすい場面もあると思う。

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今のところOperaの気になる点は

場 合によって、xfs とかxfs-xttのフォントのロードで負荷が高くなって閉口する。これは職場のDebianマシン(600MHz 256MB) での症状。フォントをかなりたくさん入れてるのが原因かもしれないけど、表示がかなり遅くなる事がままある。CSSが関係してるのかな、フォント指定して るサイトとか。 あとブラウザー内で使うフォント設定が細かく出来過ぎるから、Firefoxなんかよりも多種のフォントを同時に使う事になるからかもね。あるいはフォン トのインストール方法の問題かな。かなりいい加減かつ適当で仕組も解ってないから。

でもこれ、自宅マシンでは全く無問題なのでCPUやメ モリー容量に 関係しているのかもしれないね。 フォント殆んど入れてないTP600は職場マシンより遥かにロースペック (233MHz 160MB) だけど、普通に遅いだけで、職場マシンの様に数十秒固まったりはしない。

あとSolaris版の 9.0beta2はインストールしてみたけどSolaris8 だと インストーラーがsunOSなんて知らんとか抜かしてインストールできなかった。 9.0beta2の直前のバージョン (9.0beta)だと大丈夫だったんだけど...バグかな?)

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まあ、非Openなソフトである、という事に絡んだ問題があるとは思うが、それにしてもNetscapeが事実上潰れてしまった後の非M$なメーカー製ブラウザーとしてはピカイチの存在である事は確かだと思う。

Thursday, May 18, 2006

今日の無意味な解説 of Back in time with old Manga

Now resume normal operation---

前回のは、何が言いたいんだか、それに読み返せば色々変な文章だよなぁ、なんて考えてたら日本語モードに戻っちゃった。三日もたんかった。で、誰も読まないのは明白だけれども自分の言い訳の為に、何でも自由に書ける日本語にて補足しておく事にする。

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そ もそもYouTubeにあまりに色んなファイルがあるので、例えばガキの頃見てた記憶のあるTV番組あるかな? って探してみたら、例えば多分30年以上は経っていそうなタイムボカンの一話目が丸々upされてたりしたのよね。ああこんなだったなぁ、昔見てたよなぁ、 なんて。だいたい何でそんなモノが置いてあるのか不思議だった。

じゃあ、別の”あれ”はあるかな? って、、80年代初頭のやつがふと思い浮かんで、これはあんまり見た記憶はないのだけれど、探したら、これも第一話から数話分あったのね。で、そのどれも 一度も 見た事はなかったんだけど、見てるうちに当時を含めた過去を思い出してああ orzとかなる所が情けないんだけど、それだけではなくその主人公達がなんだかリアルな現実のあいつらに似てるなぁ、とか妙な感じになった。

今 はアニメだのマンガだのは海外でも大ブームだから、という事でGoogle Imageでちょっと検索かけてみたら....その中で、原作が英訳されてUPされてるサイトがあって、再度びっくりしたわけだ。今更マンガかいとは思っ たけれ ども連休中の暇つぶし+ 英語トレーニングを兼ねて読んでみたのね。

で、かつて一度も読んだ事がなかったストーリーを、ずーっと 読み進むうちに、また昔の色んな事をメソメソと思い出した り考えたりしはじめて..それもあまりに大量に あったので、全部読むのに一週間以上掛かったんだけど、結果として、マンガとは言え英語を毎日何時間も続けて読んでたら頭が英語モードになるかなぁ、と言 う実感も得られた。終ったらすぐ戻ったけれども ^^;)

なんでそんな英語版がネット上に置いてあるのか、と言うと、英語版は未完で、未出版なものが何時までも出てこないので業を煮やした連中が残りを全部自分達で訳してしまった、という、ものすごい執念とパワー の要する海外のファンのあっ ぱれな仕事のおかげなんだね。
そ れを鑑みてthat Manga とぼやかした記述にしてみたのだ。アホな奴が著作権云々で潰しちゃうとまずいかなあ、と言う事をふと思ったから。英語圏の人には、その作品を全部読むには そこしかない、 という貴重なリソースになっているみたいだし。とにかく、今やたかがマンガ、はそんなハードコア−なファンを世界中に持つぐらい広まっているという訳 である。

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で、こんな事を書いてはみたのだが、幼少の頃から毎週マンガ雑誌を買う習慣がなかったりして、そういう意味では元 々私はマンガは殆んど読まない人間でもあ るわけだ。マンガは嫌いだったから、ではなくって、毎週買えるだけのお金が当時なかっただけ。 人気番組だったのにTVで観てなかった、ってのは、今と違ってTVは一家に一台だったから、子供の自由にはならなかったわけね。7〜8時のゴールデンタイ ムはまず自由にならんかったね。
要するに、”みんな貧乏が悪いんやっ!” という状況でもあったのよね。

かと言って、一応独立して何でも自由になる頃になると、いまさらマンガなんて、ましてアニメなんて、ってお年頃なわけでしょ。 あとは、フィクションよりノンフィクションの方が好きと言う事もあるのかな。

ま あ、そういう諸々の過去や心情を背景とした上で、普段マンガも読まないしTVも観ない人間が、たまたま見つけた20年以上前のTV番組と、一度も読んだ事 のな かった原作をオンラインでしかも英語で楽しんだ、そして古い事を色々考えてみた、というこの不思議な感覚。マンガでBack in time 、 YouTubeはタイムマシンみたいって書いたのはそういう事なのだ。

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更に言えば、やった事に対する後悔よりもやらなかった事に対する後悔の方が深く重い、という事も今更ながら思い知る事にもなったわけである。

あと歳と共に考えかたもかわっちゃう事も思い知る。
汚れて来るからなのか...老化なのか...

Monday, May 15, 2006

Today's Back in time with old Manga

It was just happened to me, during 10 days "Golden-week" holiday.
I had very strange feeling when I found some old Japanese "Manga" TV , or say "Anime", that somebody uploaded on YouTube. So I watched some very early episode I never seen before.
So YouTube is now a kind of time machine for us. We can back in time with You Tube....
That was broadcasted more than 20years ago... I did not often watch that program ... but I know that was always quite funny, incredible knockabout comedy.
Finally I was known how that story was started this time and I watched that again and again and again and ringing out that theme song... very silly....
And I found one more thing, I found many of original "Manga" of that anime program was translated in English and on the web too. I also never read that Manga before.
Then I tried to start to read all of them. Reading Japanese Manga in English, it's also strange feeling too. All pages are R-L reflected, have to read from left to right instead of original right to left direction with Japanese.

( Who did this job is, some amateur Manga enthusiasts who really love that Manga and they finally made their own translation that never translated in English officially before. Incredible job! )

So many episodes were browseable on that site and it took more than a week for me to finished. Now I know how that story was ended...indeed...
Back in time...More than 20 years ago...
So that Manga reminded me of something, some of old goddamn things, frustrations,regrets and... farewell... I became little bit emotionally... back in time... I'm so...

orz...

Well, now it's OK.
I read that manga in English every day so long time and then my switch hidden in my brain is turned on, the English mode switch.
Then I'm trying to write this in English.
Reading Manga in English, and writing Blog in English, It's good training for reading and writing.

ま、3日坊主でしょうけどね...

Thursday, May 04, 2006

今日の彗星見えず

帰省中......

73P/Schwassmann Wachmann という彗星がバラバラに分裂して、琴座方面に見えるという事なので東の窓から探索してみたけれど... 正確な星図が無いのでどこにあるのかわからずしばらく双眼鏡で探してみたけど解らず。目の感度が悪いのか暗くて淡い物体はよく見えないや。いつも通りに IXY500でも撮ってみたけど.....



明るいのが Vega

もやがかかってるのか、下の方は随分明るい空だね。
どこにあるのか正確に解らないから写ってるかどうかも不明。
xephem用のネットで引っ張るデータは古いみたいで正確じゃなさそう。

マックホルツは明るくてよく見えたしIXYでもばっちし写ったんだけどなぁ...

Sunday, April 30, 2006

今日のナゾのOPアンプ

仕様がさっぱり解らないLX108というOPアンプのジャンクを持っているのだけれど、動作するのかどうか、ピン配はどうなのか...前々から気になっていたまま放置していたのだが、今日はとりあえず調べてみる事にした。

さ すがのGoogleでもこのICの情報は殆んど出てこない...メーカーのサイトは存在するのだがかなり古いモノらしく情報はなにもなかった。ジャンク部 品について、メーカーに問い合わせるのも気が引けるし...海外のデータ−シートサイト? にファイルがある様なのだが有料だったので見れず。

外形から見ると有名なAPI2520と似た感じで、ピンの出方も同じだ...
なので、多分ピンコンパチではなかろうか?、という事で、電源として006P を4ヶで +-18Vを作って、非反転回路を組んで調べてみた...



で、入 力に1.5V電池繋いで出力をみたけどちゃんと振れる。ピン配はAPI2520と同じみたいという勘は当たりだった。




100 ohm負荷でも出力が振れるし抵抗が温まるので、それなりに電流能力はあるみたい。パスコン入れなかったので (おい) 発振してるのかハムを拾ってるのか出力に交流が出てる...増幅してる証拠....入力手で触ったりいろいろするとACで12Vとか出てるみたい...デ ジタルテスターなので怪しいけれど...

なのでAKG K1000も駆動できそうだけれど、ちゃんとした電源用意しないと006Pじゃ数時間も持たないだろうな... IC自体の定格も不明だから安心しては使えないのだが、どうするかな...
API2520互換品はいくつか入手できるみたいだけれど結構高い。このLX108は互換かどうか疑わしいけれど、一応似たようなOPアンプであることには変わりはないようだ。
あと、Trim端子はAPI2520と同等だとすると入力の差動Trのコレクタ抵抗の所が出てるのかな?電圧見るかぎりそうみたいだけれど...

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それより 目のピントが合わない...ハンダ付けがうまくいかない....完全に老眼になっちまってる ....orz... 作業様にメガネかわなきゃいかんなぁ...最近職場で回路図見る時もルーペ使ってるしなぁ...コンタクト + メガネなんて...orz

Thursday, April 20, 2006

今日のLED点灯回路試作

日曜日に某所で 2AA(単三2本) のMAGLITEをLED化するバルブ交換キットなるものを見つけたので買ってしまった。1200円ぐらいでLEDが3つ、プッシュボタンスイッチ付き尾錠、というか電池の蓋つき。NITIZEとかいうブランドの奴だ。

夏 期などには落雷による停電などがままるので、MAGLITEはいつしか常備する様になって久しい。停電などあたりまえの電力事情のP国に赴任した時も持参 したし当然の様 に何度も役にたった。 日本で停電はそれほどではない、けれど、例えばPCケース内を弄る時の照明にも使うので2AAの奴はいつも手元に置いてある。さらに玄関と車には単一4本 及び2本用のを常駐させていたりする。単一のやつはごついので武器にもなるし ^^;)
そういや通勤用MTBにも付けてた事があったなあ...

そんなタフで明るいMAGLITEだが、欠点は電池とバルブである。

推 奨電池は当然の様にアルカリマンガン電池という事になっているが、まずこいつが曲者である。というのはアルカリ電池は容量が大きく高負荷に耐えるので特 性てきにはよいのだが、長期の信頼性には非常に欠けるのである。うっかり点灯したまま放置したり、長い間しまっておいたりすると...液漏れを起こす。

やっかいなのはアルカリ電池の電解液は強アルカリで、MAGLITEの筐体はアルミ合金という事である。つまり液漏れが起きると強アルカリによって筐体が激しく腐食してしまう。結果として電池と筐体が固着して取れなくなったり、ねじ込みが激しく腐食してえらい事になる。
過 去に2本パーにした経験がある。数本直列に使う機器は電池容量を使いきる頃に中の一本が完全に放電してしまうと、その放電仕切った電池にいわゆる逆充電 という現象が起きてしまうが、アルカリ電池はこの逆充電に非常に弱いようだ。使い古しの電池と新しい電池を混ぜて使うとこれが起きるので注意する必要があ る。

とにかくアルカリ電池の液漏れに懲りて以来、全てのMAGLITEには普通のマンガン電池を入れる事にしている。こちらの方が液漏れ が起きに くい様であるし、起きてもアルカリ程腐食力は強くないのでダメージは小さい。職業的に毎日使って、頻繁に電池交換をするのならともかく、たまにしか使わな い非常用のライトとして装備するならアルカリ電池は適さない、と思う。今時はやたらアルカリ電池が大量に安売りされていて、マンガン電池が少なくなってい るけれど、不思議な現象だと思う。 また、以前液漏れ保証なんて付けていたのがいつのまにか保証をひっこめてしまった。おそらく保証してたら儲けなんかなくなるから、ではないかと勘ぐってし まう。

もうひとつMAGLITEの欠点は、バルブである。例えば2AA専用バルブはマッチの軸ほどの非常に細いもので、これがけっこう明 るいので熱を持つ。車の ハロゲンランプの超小型版と言って良いだろう。なので汚れを付けたりすると放熱が悪くなるのかすぐ切れるし、超小型で高輝度なのでフィラメントの蒸発なの だろうか、バルブ内部がうっすら黒く曇って輝度がおちてしまう事だ。当然電流も多いし、普通のマンガン電池との相性は当然よくない。

で、MAGLITEのLED化は上記2点の欠点を克服できるのではないか、と思ってLED化キットを買ってしまったのであるが、これが非力はマンガン電池でも結構明るくいい感じで、世の中LEDライトが流行るわけだよな〜、と改めて思った。

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と アホな買物談義やMAGLITEの蘊蓄を書いてもしかたがないけど、このLED化キット、バルブとリフレクタ−を差し替えるだけなのだが、白色LEDは 2AA = 3V 電源ではそのまま点灯しないはずだ...どうなってるのかな...何か昇圧回路が入ってるはずだが...とのぞき込むと...




よ く解らないが、Trかなにかのチップ部品とインダクタ−らしい部品が付いているのが見える。で 高輝度白色LEDをLEDのVf以下の電圧で光らせる回路はどんなものか、昇圧回路についてちょっと調べてみると... もちろん携帯機器組込み用の専用ICなんかがある事は職業柄しっているのだけど... この分野は結構DIY、つまり自作して楽しんでる人が居るみたいと言う事がわかった。各自、電源専用ICを使ったり、Trで発振させたり、色々やってます な。

そんな中で、Tr1石 + 抵抗1本 +コイル一個、これ以上部品を削れない、という回路に行き着いた。


こ れをそっくり、手持ちのジャンク部品で組んでみた。 LEDは白色ではなく青いのがあったのでそれをつかった。 これ、喫煙してた頃、車に積んでた蓋付き灰皿に組み込まれてた奴で、光る製品である事も知らずに買った上に欠陥品だったのか使ってる時は一度も光らなかっ たのだ。それが捨てる時になぜか光ってびっくり、バラしてみると電池とこの青色ダイオードが組み込まれていたので取っておいた奴なのだ。

コ イルというか、トランスというか、これはジャンクのフェライトのトロイダルコアにジャンクのフラットケーブルから二本分割いて一組の平行線状にして 12回程巻いてみた。いわゆるバイフィラー巻きの一種、になるのかな。なぜ12回か、というと見た目がちょうど良かったからといい加減。二本一組を12回 巻いてるので、計24回巻 きCT付きコイルが出来るわけである。

Trは2SD438Eというのがあったのでそれを使ってみた。一部の高hfeの品種は適さないと言う事だが(ダーリントンタイプの事?) 大抵の小型小信号用Trで間に合う様な気がする。

これを2年程前秋葉原で買ったきり使わずに放置してリアルに埃にまみれてた ^^;) ブレッドボードを発掘して、ちょちょっと組んでみたのだが...




御覧の通り、ばっちり、結構明るく光った!

デジタルテスターでの電流値は70mAぐらいを示したけど、これ、電流は脈流というかかなりバタバタしてるはずなので正確ではないかもしれないね。
今のところ、この実装で、負荷にどれだけ電流を流せるのか、どれぐらい電圧が出せるのか未知数だけれど、これぐらい光れば実用になりそうですな。

既存の電球を改造してソケット部にこの回路を組み込む、なんて例が上記リンクに載ってるけど、手持ちの部品と不器用な手と最近近い所にピントが合いにくい目を持つおいらにゃ、無理だろうな... (^o^)/~

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あーオシロで波形がみたいな〜

Tuesday, April 18, 2006

今日のWine

Linux memo ---

LinuxでWindowsのアプリケーションを動かせるという wineを試してみた。

とりあえず aptで wine wine-utils winesetuptk xwineをインストール。
で、 設定とかさっぱり解らん! のだけど winsetuptk とか winecfg とか xwineをはしらせてそこの設定を適当にしてみた。winのメモ帳とか動くのはよいがメニュー触ると落ちる、とか、中クリックで落ちる、とか非常に不安 定であった。 xwineの設定で Double Buffer (useful with OpenGL mode ) とか Direct Drawのチェックは外す..とか、 winesetuptk の Look & Feel で DirectDraw関係を全て外すのがよいみたい...? その辺をなんやらいじってると落ちなくなった。


XWine

で、とりあえず xwineとか使わなくても、コマンドで

wine hoge.exe

と 直接winの実行ファイルを走らせる事ができる...が、なんたらDLLが必要、とか複雑な奴はすんなりとは行かない。 つまり万能ではなさそうである。バイナリファイル一つで動くようなソフトだと動きやすく、DLLやらなにやら沢山使うやつはDLLをインストールしたり設 定したり?が必要なのかな。さっぱりわからん。


メモ帳ぐらいなら動くけど...


あと、ライセンス的に M$のOSに含まれるアプリを抜き出して別マシンで使うのはいけないのかもしれないな。いわゆるオンラインソフトやらフリーソフトは問題なさそうだろう。

Win3.1 時代にシェアウエアを正規に購入したACDSEEというビューアーのファイルが残ってたので試してみたらインストーラーでインストールは出来 なかったけど、実行ファイルを直接動かせた。ライセンスキー入れたらちゃんと認識もした...けども Win3.1時代のソフトなのでロングファイルネームが化けちゃう...しLinuxでは GQViewとかあるから今更古いACDSEEなんか使う価値はない。

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で、Winを捨てて6年ぐらいになるので、Win用ソフトが走っても実はあんまり嬉しくはない、というか走らせたいソフトは殆んどない、のであるが、例えばこんなのが便利に使える。



Wineで動いた 2Dコードメーカー

こういうメーカー製オンラインソフトはLinux のシェアからしてLinux版が出る事はまずないからね。