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My Soundcloud Channel --- Testing :D

Thursday, August 17, 2006

今日のamaroK :夏休みSpecial

さて夏休みの暇つぶし

iPod nanoを買ってからnanoに入るだけのCDをmp3にエンコして gtkpodで転送して通勤時と昼休みに聞く...というのが最近の音楽の聞き方になっている。元々部屋に居る時はCDかけっ放し状態の20代であったの だが、アパートに引っ越してからあんまり聞かなくなった、というか聞けなくなった。遮音性の優れるアパートというのは皆無であり、ひっそりと暮らさないと いけないからね。CD購入もパタリと止まって、オーディオ装置なんかにも興味も無くなって来て、まぁそういうストイックな状況が十数年続いてさっぱり音楽 を聞かない人間になってしまった...のだが、iPod nano購入がきっかけで、ちょっとは聞く様になったかな。
世間では音楽をPCで聞く、 という人も増えて来ている様で、それで十分と思えるならコンポの類は買わなくて済むわけで、従来型のオーディオ商品は先行きが 怪しい。昔はよい音で聞きたい、と高級と言われるモノに憧れたり、あるいは良い音がするものは高価だった、という事もあって、その手のモノが非常に気に なった時期もあったけれど、結局音を出せない環境ではどんな高級品も役立たずなわけで、さらに数年前に出会った5千円の1chipデジタルアンプキッ トがびっくりする程の音を出したので中途半端な高級品に憧れるなんて事はなくなってしまった。とはいえPCで圧縮音楽を聞く、という事にもちょっとは抵抗 がある。mp3は高音がちょっと気持ち悪い音がする事が多いから。そればっかり聞いてると慣れて来て気にならなくなる、のだけれど、ちょっとね。

なので積極的にPCで音楽を再生する、という事は普段あまりしてないのだが、帰省先ではしかたがない、手持ちのTP600 に gtkpodで iPod nanoからファイルを書き戻してTP600で再生、内蔵スピーカーから音を出してBGMにする....

WinやMacなら、 iTunesで再生、で決まりなのだろうが、残念ながらLinux版は存在しない。gtkpodでもいいけど、なんか味気ない。 一昔前なら xmms が定番だったろうが、多数の楽曲を管理するデータベース機能が無いので、今となってはちと役不足だ。

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で、 amaroK の出番である。

Debian sargeの純正パッケージはちょっと古いので、http://deb.stosberg.net/ からバックポートパッケージを調達する。 apt-get で勧められるsuggestのパッケージも入れる。(入ってないとネットからデーターを引っ張る事ができなかったりする)

amaroK は オープンソースの iTunesみたいなモノ、と言えばよいのかな。まぁ iTMSから音楽を買う事はできないけれど、amazonや wikipediaから情報を引っ張ってくる、という素晴しい機能があったりする。iPodとの連係も可能な様だ。
(私はiPodとのsyncにはgtkpod使ってるので未チェックだけど)

mp3ファイルのtag情報から、例えばアルバムの写真をamazonから検索して表示してくれたりする。 全然違う写真が出てくる事もあるが、その場合は手動で正しいモノを検索する事もできる。


Cover Manager


画像データーが落ちれば、再生中にも表示される。


再生中

さらに アルバムの情報を WikiPediaから引っ張って来て表示もしてくれる。


Wikipediaのアルバム情報表示

アーチスト情報もWikipediaで....YMOだってちゃーんと載ってるゾ



Wikipedia との連係ってのが新発想だと思うね。
LPレコードやCDとステレオ装置、従来型のシステムと聞き方、それはそれで趣味の世界ではあるけれども、それらはネットとつながる事はない。 amaroKの様にネットに繋がって情報を引っ張って、新たな発見や知識を得られる可能性、は従来型のシステムには無い。

龍一くんがCDは永眠した、つまりメディアとしては死亡したと言ってるけれども、もっともだと思うね。
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ともかく、amaroKって、よさそうでしょう?
名前だったオールドフィールドしてていかしてるし (^-^)

Wednesday, August 16, 2006

今日のGoogleEarth for Linux on TP600 :夏休みSpecial

帰省中でTP600を利用中。こいつは8年前の最新鋭機種で30数万円も出して購入した高級機だから壊れるまでは使うつもりなのだ。そろそろ新しいノート PC買ってもよいかな、とも思うのだが、帰省以外にPC持ち出す必要性がいまのところ無いし、職場に個人PCはご法度になって久しいから仕事を理由に新調 する事もない。 233MHzのP-II、160MB RAM と今となっては化石の様な仕様だが、これでもQVGAサイズの動画をフルスクリーンで再生できるし、DVD再生とか3Dゲームはあきらめるしかないがそれ 以外はマルチメディアPCとしてまだまだ使えるのだ。このTP600を触ってると、Linuxを筆頭に多々のオープンソースなソフトのお蔭で今だ現役、始 めは途方に暮れたLinuxへの移行は、今ではWinを捨てて本当によかった、と思えるのだ。


無線LAN繋げて、オンラインの動画ニュースもこのとおり...
いやーそれにしてもボロボロですな〜


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で暇なので、GoogleEarth....

家のマシンはMatroxのビデオカードとの相性の問題なのか不動作であった GoogleEarth for Linuxを無謀にもTP600に入れてみる...実験をしてみた。

こちらに書いてあるとおり、4年前以上のデスクトップ機、2年前以上のノートでは動かないかもしれない、という開発元の注意書きがあるのだが、モノは試しである。

で結果から言うと、とっても遅いので売りの一つの舐めるような、滑らかなズームインや移動はやはり無理であったが、一応動作はした。最初に起動して地球が出てくるまでとか、えらい遅い。そこから移動先にズーミングがパラパラまんが以下の紙芝居的な状況。まぁ元々パワー不足は解っているのだから、目的地を入れてお茶でも飲みながら気長に待っていると、そのうち絵が出てくる。



移動速度を最高にして、つまり滑らかにズームや移動ができないからできるだけ移動先に早く進む様にしてみると、まぁ、使えない事もないかな...という感じであった。



メニューの操作とかも非常に動きが悪い、など、CPUフル稼働かつギリギリの動作であるが、動く事は動く。実験は一応成功であった。

あのスムースなズームや移動はGoogleEarthの特徴なのかもしれないが、もっとソリッドに一発で目的地まで飛ばす、GoogleMapと同じ感じのモードも用意してくれないかなぁ。そうすれば古いPCでももうちょっとマシに動くのにね。

Tuesday, August 15, 2006

今日のYouTube ダウンロードメモ:夏休みspecial

ネッ トでは何かと話題のYouTube、 やはり見たいモノがそこにある、という現実は、いかなる法的な是非の議論にも抗し難い蜜の味、砂糖にむらがる蟻さ んとでもいう状況なのではないか、と感じる。そして自分も....その蟻さんの一匹なのだ...忙しいサラリーマンの友、ひきこもりの友、暇つぶしの 友...各自 それぞれの使いかたの YouTubeがあるのだろう。前にも書いたけれど、YouTubeはタイムマシンだと思う。20年前の番組が世界のどこかの誰かがupし続けてそれを見 ている自分がいる... 法的な説教をした所で、それを現実に目の前にした時...誰が止められるだろうか。 逆に版権者は権利を主張するだけで....視聴率に一喜一憂してるくせに、みんなに見てもらえる場所に置かれる事を嫌う矛盾... タダでビデオオンデマンドのシステムに乗せてもらって、どこかの誰かが英語キャプションまで付けて国際化までしてもらって、考え様によってはタダで番組を 放送できてるわけなのにね...なんて書くと盗人猛々しいと言われるのだろうか.....

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私はTV は見ない主義なのだが、それゆえ、例えばあのチンピラ親子を 知ったのもYouTubeのおかげだ。観た感想は.......あ んなのに金かけて番組作って、TV局もようやるわ い関西の恥や、だいたい今時パチキ入れたヤンキーがまだ居るやなんて.... 、じゃりん子チエのテツでももうちょっと口の聞きかたしっとるで、ナニワのロッキーと言われた赤井だって、もうちょっと愛敬あったやないか。アホみたいに 死に物狂いで突っ込んで、ほんまに死にかかった、アホと言われながら、そういう純粋なところ、あったやんけ。ところがあのチンピラ親子はなんや ねん、下品にも程がある...

まぁ"その筋の大物のおもちゃ” であり”試合は誕生日パーティ"だったそうで、ついでに”興業のネタ” であり”客寄せパンダ” なのだから、しかたないかな... ブーイングが起こるのも無理はないし、人気はやはり興業主とTVが作ったまやかしなのだろう。 この件に関してYouTubeには多数の関連TV録画がUPされ、アクセスが集中したそうだ。



試 合前まではそれなりに人気があった、らしいけれども、試合 後のブーイングの嵐、まやかしの人気だったのだろうね。タレ流しするだけで終ってしまうTVというメディアの限界、世論は作れる、世間は騙せるというTV 屋連中の思い上がりをYouTubeと言うあたらしいメディアは、我々にそれをそのまま晒し、それを暴く力を持っている、のかもしれない。ネットはおとろ しいよ ね、客席に誰が座ってたか、TV録画の分析が、ちゃんと出るんだもん....そんなん写すなんてTBSって無神経すぎるのかね....

もはやTVは、老衰寸前のメディアなのかもしれないね....合掌....

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とどうでもええ話を書いてしまったが....さて本題...

YouTube は、ご存知の通り FlashPlayerを利用した動画配信視聴サイトであるわけだが、このFlashPlayerの動画再生は、オンデマンドである、と いう素晴らしい側面もあるが、ネットの状況によっては途切れたり、途中で止まったり、と言うこともままある。 また1プログラム10分という制限があるので、それ以上のプログラムは分割でUPされているわけで、連続で見たい場合にちょっと不便だったりする。 プログラムの動画データをファイルに落とせれば、他のメディアプレーヤーでいつでも自由に見られるし、FlashPlayerで動画再生のCPU高負荷か らも逃げられるし( Flashの動画再生は例えば233MHzのCPUだと無理だ。600MHzでもきつい。でもファイルにおとして、MPlayerだと233MHzでも問 題無く再生できるのだ )、分割ファイルも連続して見ることが出来るはずだ。 あるいはある日突然そのプログラムが削除される可能性もある現実...を見れば、とりあえず手もとに置いておきたい....という不埒な欲求もあるかもし れない...(以前年甲斐もなく "犬夜叉"を半分観た、と書いたけど、直後に”アニメ狩り”があってファイルがすっかり無くなったので結局全部通しでは観られなかった.....恐ろしい のはそれでも次々に新たにUPされ続けている...英語吹替えの奴ばかりなのでupしてるのは外人さんなのだろうけど...)。
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と言う事でいかにYouTubeの動画をファイルとして落とすか、なのであるが、一番簡単なのはここを利用する事であろう。

http://www.piyo2.info/project_youtube_download/

これが一番簡単かな。このサイト経由でブラウザーで落とせる。

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さてLinuxなど UNIX系の住人にはこのサイトのスクリプトが役立つであろう。

http://people.igalia.com/berto/

私はこれを適当に改造して使っている、というか、元のスクリプトのままだと、得られるファイル名がYouTube側のファイル名になってしまう...例えば MSQ7sZTDfbk.flv みたいに無意味なヘンテコなファイルになってしまうからね。

なので勝手にこう書き換える...

# $Id: youtube.sh 496 2006-06-05 23:37:35Z berto $
#if [ "$#" != "1" ]; then
# echo "YouTube Video Downloader"
# echo "Written by Alberto Garcia <agarcia-at-igalia-com>"
# echo "Homepage: http://people.igalia.com/berto/"
# echo
# echo "Usage:"
# echo " youtube.sh http://www.youtube.com/watch?v=<video_ID>"
# echo " or"
# echo " youtube.sh <video_ID>"
# echo
# exit 64
#fi
VID=$(echo "$1"|sed "s/.*v=\([^&]*\).*/\1/")
URL1="http://www.youtube.com/watch?v=$VID"
echo -n "Getting $URL1 ..."
PARAM="$(wget -q -O - "$URL1"|grep watch_fullscreen|cut -d '&' -f 3)"
echo " done."
URL2="http://www.youtube.com/get_video?video_id=$VID&$PARAM"
echo -n "Getting $URL2 ..."
URL3="$(wget -S "$URL2" 2>&1|sed -n /Location:/s/.*http:/http:/p)"
echo " done."
echo "Video address is $URL3"
exec wget -O "$2.flv" "$URL3"


こ れで、このスクリプトに 対象URL と 望むファイル名を与えればそのファイル名の flvファイルが出来上がって、 MPlayerとかで再生出来る。改造なんて言うにも値しないねぇ。なにをしたか、と言うと、入力のチェック部分 ( 冒頭の if から fi まで )をコメントにして無視させて(削除してもいいけど) 、スクリプトに与える第二パラメーター $2 を読めるようにして、最終行の wget でのファイル取得の際にその $2 を ファイル名に指定にするだけ、というへっぽこ改造だ。

プログラミングが解る人なら、どうやって データ元URLを見つけて落とす か、という仕組がわかれば、たとえばブラウ ザで Drag & Drop で シャキーんと一発で落とせるアプリぐらい簡単に作れるはず。 私はプログラムはさっぱり全然解らない、からこれでオシマイだけれどね〜

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こういう頭の良い人が書いたスクリプトがあって、アホな私がそれを使って...
組合せの妙というか、こういうのがUNIX系の良い所なのよね...
Win系でバイナリでブラックボックスだとどうしようもないものね...

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追補

その後YouTubeの仕様変更があり、このスクリプトでは落とせません...

Tuesday, July 25, 2006

今日のCDお買物

YouTUBEで見つけた映像とmicroKORGでYMOごっこしてた祟りだろうか、無性に聞きたくなって...YMOのアルバム...と言ってもよくわからんので...適当にベスト版らしいのを買ってしまった...



80年代にタイムトラベル...

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あと Jeff Beckの持ってないCDが...わりと最近のだろうか...3枚買ってしまった...まだ聞いてないけど。なんか古い、というかベテランの知ってる人間のしか買わなくなって来てるのは、老化なんだろうか...

Thursday, July 20, 2006

今日のGoogle Earth for Linux はMatrox G450では動かない!

Google Earth、いつのまにかLinux版 (beta) が出てた、と言う事に今日気がついた、ので試してみたのだが...


おいおい...

動かないではないか。 VRAMが足らへん? ドライバーがちゃんとインストールされてへん? んなわけあらへんがな...

他にも Matrox では動かん! という報告がけっこうある...

けっ!

Tuesday, July 18, 2006

今日のYouTube+microKORGでYMOごっこ

microKORGでビヨビヨと音を出してると、ふと弾きたくなるあのメロディー....
そうそう、あれあれ、昔流行ったやつ...検索してみると なんか古い映像がUPされているではないか...26年前のTVでやったらしいLive映像とか... なんかちらっと見た記憶もあるような.... YMOは嫌いじゃなかった、いやすごーく興味があったけど結局LPは買わなかった...のはみんなビンボが悪いんやっ...!

で、 こういうなつかしいのを見ながら microKORGのきついアナログ音でメロディーなぞったり、勝手にソロとってみたり、というお遊びをしてみたけれど....はまりまっせぇこれは。 弾きやすいキーのがけっこうあるから遊べる。 microKORGのプリセット音でもけっこう合う。

この頃のライブはシーケンスも入って るのかもしれんけど、主要パートはちゃんと演奏してるのよねぇ。晴臣君もシンセ弾いてるし。 龍一君だってかなり細かい所まで弾いてるじゃん。人間シーケンサーって感じで。当時のシーケンサーだとライブではあまり複雑な事はできなかったんでしょう なぁ。時代を感じるね。

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なんて遊んでいて、ふと思い出したけど、当時、テクノ全盛時代に、たしか...つのだひろ...? って人がNHKの子供番組 (...夕方やってた、こちら情報局とかいうやつ.だったと思うが...??)でコンピューターでピコピコやるのは音楽じゃねぇ、ってドラム叩いて遠吠え してた。シンセとかコンピューターが出てきても時代に乗れず理解もできず、ただ憤慨するだけ、それも子供向け番組で、情けないなぁ、とか当時思った記憶が ある。

ジャズのトリオとかでしか出来ない音楽もある一方、新しい楽器、技術で新しい音楽が生み出されるのもまた必然ではないか... なんて思ったけれど、いま考えてみても、新しいものを生み出し世界に羽ばたいてる方はどちらか、という事をみても、あれはやはり遠吠えだったと思うねぇ。
というか、コンピューターで何だってできてしまう今、だからって人間が手で弾く事は誰も放棄してないものねぇ。 半端なプロミュージシャンは淘汰されたのかもしれないけれどね...

Friday, July 14, 2006

今日の Opera9 on Solarisの色数

Solaris上のOperaのメモ....

8bpp(256色)しか出てないのは環境のせい、だと思っていたので色化け、荒いディザリ ングをずっと我慢していた、のであるがImagemagicとかをxwininfoで調べてみると24bppで走ってるではないか....端末はいつのま にか? 8bpp/24bpp兼用の設定になっていたらしい。
しかしOperaをふつうに起動すると8bppしか出ない....24bpp出す方法は...?

Googleですぐに見つかった...忘れそうなのでメモとして書いて置く。

opera -visual truecolor

とオプションつけて起動させると24bpp出た。
さっそく alias で勝手にオプション付くようにしておいた...

Tuesday, July 11, 2006

今日のOpera9 stable

先 日 beta2の事を書いた直後に9.0正式版がリリースされたOperaだが、当然の様にインストールして使っている。beta2は Solaris8でインストーラーに不具合があったが、今回は問題が無くなっていた。 Win, Linux, Solaris すべてupdateしておいた。

で、今日初めて気がついたのだが、メニューの Viewに Small screenという項目があって、こいつを効かせると、横幅QVGA相当の小さな窓にしても、文字は小さくなるがきちんと読める様にレンダリングが変わ る。つまり元のページレイアウトを無視して小窓でも読める形になる。この機能はいつ頃から実装されたんだろうか。知らなかった...それぐらい、今まで真 面目に使っていなかったとも言えるのだが...

この大きさが中年の目にはちーと読みづらいと感じるならば、これまたViewの Zoomで 120%〜150%に拡大してやれば俄然読みやすくなる。この状態で、これまたアイコン一発で行える画像非表示にしてやれば、文字情報主体のページが俄然 読みやすくなる。Operaは組み込み用途、電話機やPDA用にもリリースされているから、こういう小窓で綺麗に表示させる、という発想がでてくるのだろ う。ちょうどコンソールでLynxを使ってる風な感じである。

この機能の何が嬉しいか、と言うと、やはり以前書いた様に、オンライン辞書などを表示させるのに持ってこいなのである。Wikipedia, Google, ALC英辞郎をデスクトップの隅に常に出しておいてさっと検索、という事ができる。

英 辞郎は辞書として、Googleは一種のスペルチェッカーになるし、Wikipediaは日本語でも英語でも情報が豊富と言う事無である。もはや デスクトップの常駐ツール、という感じで職場でも家でも重宝している。 余談だけれど、Googleをスペルチェッカー兼グラマーチェッカーとして使うのはけっこう使える。判定が文字列の引用数なのであいまいではあるが、そう いう言い回しが あるのかないのか、あやしいスペルは勝手に Did you mean〜? とミススペルを勝手に勘ぐってくれるところが使えるのである。一般の辞書はALCの英辞郎にしても単純な文字列検索しかしてくれないからミススペルだとな んにも引っかからないからね。さらに文法チェッカーなんてのは市販の専門電子辞書でも聞いた事がない。 Googleで " " に調べたいセンテンスを囲んで検索してやると簡易文法チェッカーになる。間違ってる用法は極端に検索数が少ないから。

と言う事でOperaを小窓で出すという使いかたは 実際に重宝している。Firefoxと違って見た通り非常にコンパクトに表示させられるので、デスクトップ上にほとんど常駐化している。

自宅では同様に、例えばこんな風に



お遊びの世界のツールとしても重宝している今日このごろである。

こ のBlogにもバナーが貼ってある通り、心情的にはオープンソースなFirefoxを支持してるし実際メインで使っているのだけれども、Operaのこ の明解なコンセプトとクッキリした印象の品質、使用感がじわじわと良く思えて来た。これがOpenだったら、もっと気持よく使えるのだろうな、という気も しないでもないのだが、結局今でこそオープンなMozillaだのFirefoxだの言っているけれども、ちょっと前まではUNIX系で人並なWeb環境 をもたらしてくれたのは実質非オープンなNetscapeのみ、であったわけだから、ポスト Netscapeとして、Operaを暖かく見守ってやってもいいんじゃないだろうか、と思う。選択肢があるという事は良い事である。
Win + IE を何の疑問もなく使っておられる方々にはピンと来ないだろうけれどね。
ちなみに現在当方がよく使うブラウザーは Firefox, w3m ( w3mmee ) , lynx, そして最近はOpera。これらを適当に使い分けている。

---おまけ---
遡っ て、Firefox以前は Galeonというやつ、Mozillaは当初重過ぎてTP600時代は使わず、その前はNetscape。ちなみに個人ユーザーとして初めて触れたブラ ウザーはWin3.1時代、Compuserveのやつ。英語しか出なかったけどWWW接続以前のNifty経由でWWWブラウズが出来たのだ。初の日本 語OKなブラウザー は近所のヤマダ電機で”買った” Netscape 1.1J。10年以上前のお話し。PPPはTrumpetってやつでこれもちゃんと買ったよなぁ、たしかオーストラリアからディスクが送られて来た様な気 がしたけど... ディスクが残ってるのでおまけとして貼っておこう。

Sunday, July 02, 2006

今日の28年前のシンセ本

毎日 なんとなくmicroKORGを びよびよぉぃゐみぃをぉ〜ん と鳴らしている今日この頃であるが、今日はタイムマシンに乗って、28年前のシンセの世界に戻ってみよう....
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タイムマシンはこれ...
AUDIO別冊 シンセサイザーのすべて 電波新聞社 昭和53年...1978年...28年も前の本だ!



後ろのは、久々に出したTEISCO製のKAWAI K1...

昔の部署に電波科学のバックナンバーと一緒に置いてあった本だけれど、P国に出向中にその部署が解散する事になり、なぜだか、誰かが私の荷物として一緒に梱包したらしく、帰国後手元にずっと置いてあるものだ。

こ れが出版されたのは私が高校一年の頃だぜぃ。この頃はシンセブームで、難波の高島屋の一階にもRolandなんかの奴が触れる様に展示してあったよなぁ。 非常に興味が あったが、当然の様に手が出せる値段ではなかった。仮に手に入れても、アナログのモノフォニック、変な音を出す以外の使いかたはできなかったろう。 でもまあ、あの松下がなにをとち狂ったのかテクニクスブランドでシンセを発売してた、というぐらいのトレンドだった事はたしかだ。

裏表紙にローランドの広告が...カッコいいねこれ..


SH-1

さて本の内容は、シンセの原理、各社のシンセの紹介、シンセの自作記事、音の作りかた、多重録音の仕方、レコード紹介 etc... けっこう盛り沢山。 シンセの自作ってのが興味がそそられる、というかこの自作記事は昔図書館かどこかで見た気がするぞ...

8bit マイコンのデジタルシーケンサーが100万ぐらいした頃だから、素人には打ち込みなんてジャンルはなかった。デジタルリバーブなんて夢の世界、 テープやBBDのディレイが主流、4トラのデッキでも20-30万の世界、お遊びでシンセやるにしても根性と金が必要だった時代だ。でこんな写真が...




この傅信幸って人...オーディオ評論家だとおもうけど、このころはこういう事してたのね。この部屋自宅らしいけど機材がすごい。 モニタースピーカーとかもブランド品だぜこれ...車やオーディオは大金持の道楽なのは昔から変わらないけれども、この金のかけかたは...
このスタジオで作った、アナログシンセで多重録音した音楽ってどんなんだろうね。

私 がデジタルシンセとシーケンサーを買ったのは、この本が出てから10年後、と言う事になるわけだが、その10年の進化は、考えてみると恐ろしい。それから さらに18年後...1978年から数えると28年後... 今.... microKORG買って遊んでるわけだが、これはデジタルでアナログモデルをリアルタイムでシミュレーションさせているという恐ろしい代物だ。CPUと かDSPとかいうLSIがアナログ回路を仮想的に飲み込んでしまったのだ。

それに28年前 に、この値段で買ってきてすぐに遊べる、プロも使う機材なんて無かったもんね。マルチ録音だって、16bit デジタル録音でなんかパソコンで簡単に出来てしまう。その気になればKORG一台とパソコンでも世界の富田を越える音楽を原理的には作れるはずだぜ。

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と はいえ、結局使い手のセンス、演奏能力とかは金では買えな いわけで、いつの時代にも天才、秀才、その他大勢のボンクラって図式は変わらないわけである が、ここまで来ると、シンセはおもちゃ気分で買って遊べる良い時代でもあるなあ、と microKORGを鳴らしながら古い雑誌をめくりつつ過去を振り返ってみた....

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KAWAI K1を microKORGのMIDI動作テストするべく出して来て...電源は入った。設定の方法とかすっかり忘れてる....なんとかMIDI chセットしたら microKORGをコントロールできた。18年程の古い機械だけどまだ死んでない。久々に鍵盤さわったけど、これ、めちゃくちゃタッチが良い。microKORGばかり弄ってるから、そう思うのかもしれないけど。やはりフルサイズの鍵 盤は弾きやすいなぁ(ちゃんと弾けないけど...)

ただ、その辺にころがして置いておくにはデカくて重いからなぁ...

Tuesday, June 27, 2006

今日のmicro KORG の音

リンク切れになっちゃった..ので、 YouTubeへのリンクを張っておきます..
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Linux の audacity というソフトで音を録ってmp3化してみた。
リンク <------- br="br"> リンク切れ

audacityはマルチ録音ができるのだが、今回はmicroKORGのプリセットの例という事で重ね録りなし。弾けないのがバレバレな内容だけど、音のサンプルとして置いておく。

実 際、プリセット音を適当にキーを押してるだけで、アルペジェーターとディレイのプログラムの妙なのだろうか、ピコピコとシーケンス風の効果音的サウンド が出てくる。ミョオォオ〜んとか、いかにもアナログシンセって音も出せるので、ミュージシャンでなくとも、例えばパソコンソフトの効果音を作りたいとか、 カムコーダ−で録った動画に音を入れるとか、そういう事にも使えるだろうね。

あとストリングスやオルガンのプリセット音がけっこう良いねこれ。
プリセット音だけでもしばらく”ミュージシャンこっこ”して遊べそうだぜ。

Sunday, June 25, 2006

今日の micro KORG

むしゃくしゃして買った




ちっちゃいキーボードならなんでもよかった



今は反省している....

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店頭で見るたびに いいなー と思ってた microKORGを買ってしまった。まったく無目的。
ギ ターはその辺に転がしていて、弾きたくなったらちょろっと弾いて、またポイと転がしておく、そういう遊び弾きができるけれど、キーボードは大きいからそ うは行かない。エレピはあるけどセットアップしてない、というか物置と化しているし、シンセはケースに入れたまま押入に放置中。 このmicroKORGはシンセにしてはとても小さいので、なんとかその辺にころがせておけそうだなぁ、と言うことで、目をつけていたのだ。これ乾電池で も動くのね。アン プ/スピーカー内蔵じゃないから、これだけじゃ音でないけれど、膝の上に置いても苦にならない程小さくて軽い。

ミニキーボードなので弾きにくい。4音ポリなので両手 つかうと音が足りなくなる...と いう欠点があるが...元々、これ一台で何かしようという楽 器ではなく、あくまでアンサンブルの一員のアナログぽいシンセというコンセプトだから仕方がない。 でもこれ良くできていると思う。ボディーはプラスチックでよく見ると安っぽい感じもしないでもないが、レトロなデザイン、サイドのウッドパネルってのが渋 い。

とりあえずプリセット音で遊び弾き中...しばらく遊べるかな...

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今日太田のAEONに入ってる楽器屋で買ったんだけど、どんなジャンルやるんですか、とか他になにかお持ちですか、とか自分の作品を録音して残さないんですかとか、答えにくい質問されてこまったなぁ。そういうの、ちゃうんねんて、わし。 しいて言えば、リハビリ、やね。

ち なみに埃がかぶったままの手持ち(というか死蔵) の機材は KAWAI K1とQ80, KORG SG1D, AKAIのドラムマシン、DIGITECHのリバーブ、YAMAHA WX7 ,etc ... みーんな十数年前、二十代、80年台後半に買ったものばかり... 半端なお遊びにしては、けっこう散財したよな。 あのころはMIDIでシステム組んで、将来はMacで...なんて夢もあったが、いつのまにか挫折した。アパートじゃ音だせないし、鍵盤弾くと下の階に響 くし...だいたいちゃんと弾く能力がないのだ。音楽的無学文盲に加えてケチな住宅事情で現実は厳しいのだ。

Tuesday, June 20, 2006

今日のブラジル注意報発令

さてさて、サッカーワールドカップ。今年は要注意である。

日本が勝とうが負けようが構わないし興味もあんまり無いのだが、おっかないのはブラジルなのだ。

4 年前, 2002年のブラジル優勝の時、当方はえらい目にあったのだ。当方の住む町は人口の約2割がブラジル人と言う異様さを誇る町なので、町内大騒ぎになったの だ。目の前の道路、一晩中車がクラクション鳴らしまくって走り回り、ブラ汁人の男女がワーキャー騒ぎまくり。たまらんかったのよ。その晩はあきらめて深夜 までワインをチビチビ飲んで酔っ払って寝たのだった。五月蝿くてなかなか寝れんかったけど...

でやっちまったのだ。翌朝、いつもの様に朝顔を洗ってコンタクトレンズを入れようとしたのだが...ハードレンズがフニャフニャのしおしお、ソフトレンズに変化していた...一瞬目を疑ったが...そしてしばらく何が起こったのか理解できなかった...

で 気がついて orz.... なんと寝る前に酔っ払ってヒゲ剃り後用にと置いてあったシーブリーズをレンズの保存液と間違えて入れてしまったらしいのだ。そのアルコール分が悪かったの だろうか.... どんなに酔って帰ってきても歯磨きとレンズ外しはヘマした事はほとんどないのに、なんという事か... しばらく脱力してしまった...

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というつまらん事を思い出した。

今年は、またブラジルが騒ぐんだろうな....
コンタクト云々は自分のミスだけど、あの騒ぎは尋常ではなかったのは事実だ。
今年はぜひ、自衛隊に戦車でも出して鎮圧していただきたい、暴走車はバズーカで止めてほしい、とマジで思うぐらい、あの時は酷かったからね...

なんか思い出しながら書いてたら、また腹立って来たぞ...

Wednesday, June 14, 2006

今日の4年前のニュース速報

5月連休以来、頭がまんがモードになってる今日この頃ですが、インターネットとはおそろしい。Googleで英訳されたまんがファイルがzipで大量に置いてある不思議なサイトを発見。これって....?

お気楽な英語教材にぴったり、と言うことでいくつか落としてみたのだが読みきれない...
しかしマンガの英語で覚えた言葉ってアホバカマヌケノータリンヘンタイetcと汚い言葉ばっかりだ。仕事に使えん...けれど逆にそういう言葉は真面目な本では出てこないから勉強にならない事もない。

で ちょっと前に流行ったらしい”犬夜叉” というまんがのデータもあったのだが、さらに恐ろしい事にTV放映された全話を動画で閲覧できるリンクが... あるのだがデータそのものはYouTubeにある様だ。これを試しに第一話を見てみたら....止められない止まらないかっぱえびせん状態になって週末を 潰してしまった。まだ半分しか見てないけど...

たしかに大ブームになったらしい、という理由はよくわかった。無茶な設定な割には話が次々に膨らんみながら絡んで飽きさせない...少なくとも前半は....高橋留美子おそるべし、である。
が、このTVは中盤以降マンネリ化で結局最後はオチなしで終了してしまったらしい。原作はまだ連載中らしい?... wikiペディアに解説が書いてあった。なんでも載ってるぞWikiペディアおそるべし。

が もっと恐るべし、なのは、このyouTubeにあるらしいデータは日本の誰かがTVを録画したもので音声も日本語なのであるが、なぜだか英語のキャプショ ンがついていたりする。こんなもの全話訳してテロップ入れるなんて手間と時間の掛かる事をよーやるわ... 海外のアニメファンおそるべし、である。

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で表題の件なのだが、YouTubeのデータはTV録画なので、イレギュラーなニュース速報も映り込んでしまうのだが、これに笑ってしまった。



宗男君が証人喚問ってのは2002年なんだね。4年前...
証人喚問リミックスとか流行ったよなぁ..もう4年も経つのか...

改めてインターネットおそるべし

Monday, June 05, 2006

今日の寝ぼけて出勤

普通に起きて普通に出勤したのだけれど
トイレに行って気がついた


うげぇ ズボンの中...

寝間着の短パン履いたままじゃん......orz


あほだ.......


夕方靴下が左右で色違いだった事も判明...orz

ぼけだ....

Wednesday, May 31, 2006

今日のおすすめマンガ

ネットで英語化されたMangaを読んた事は以前書いた通りだけれど、その未読分を買ってきて読んでしまった。とりあえず話を繋げておきたかったから、毒を喰らわば皿まで、という感じ。同作家の別の有名作まで買ってきて読む有り様。これも20年前のやつだ。面白かったけれど、同時に自分の過去に対するいろんな事もやっぱり考えてしまった。 英語モードを越えてマンガモードに突入というところかな。永くは続かないと思うけれど、というか他に読んでみたいのはないから、これでおしまいかも。読むとすれば英語で読んだ分を買ってくれば、答え合わせになるかな。

ほんまええ歳こいて、なにやってんねんろ、わし....

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という訳なのだが、ひとつ、面白いのをみつけたので紹介しておこう。

失踪日記 : 吾妻 ひでお (著)

この人有名な人だったと思うけれど、こんなに才能ある人がなんで??? という感じなのだが、壮絶な事をさらりとあっけらかんとしたマンガタッチで描いてある。いやーこれはすごい...

Tuesday, May 30, 2006

今日のOpera 9 beta2 on Solaris

-- Opera9beta2 Solaris メモ ---

uname -a
SunOS foo 5.8 Generic_117350-02 sun4u sparc SUNW,Sun-Blade-1000

なワークステーションに Opera 9 beta2

opera-9.0-20060518.1-static-qt-sol8-sparc-en-284

を付属install.shにてインストールしようとすると sun4uなんて知らんとか言われてインストールできない件は

一つ前のバージョン

opera-9.0-20060411.1-static-qt-sol8-sparc-local-en-236

に付属するinstall.shにすり替える事によってインストールできて
とりあえず動作した.... つまり元のインストールスクリプトになにかバグでもあるのだろうがアホなのでわからん。ま、動けばなんでもいいや...

Friday, May 26, 2006

今日のOpera9 beta2

Opera (Webブラウザー) を知ったのは9年ぐらい前だったろうか。

当 時Netscape4 は機能的に最先端だったが、htmlオーサリング(Composer)やメールクライアントが一体となっており、かなり重いソフトになっていた。Win用 で インストール用ファイルが10MB程だったと思ったがダウンロードには14.4Kモデムで一時間以上かかったりした。M$がIEを無料バンドルした Win95時代に突入してNetscapeは次第にシェアを落とし始めて来た頃でもあった。

その頃のOperaはWebブラウザーの機能 に徹し、 Netscapeを凌ぐブラウザー機能をフロッピー一枚に入る小さな容量にまとめた、という触れ込み だった。有料のソフトではあるが、無料で30日試せるという事で試してみた事があったが、残念ながら日本語の読み書きが出来なかったので動かしてみただ け、であった。一つのウイン ドウ内に複数のサイトをタイル表示が出来たり、表示ページの拡大縮小(画像、文字を含めた)をまるでPDFビューアーの様に自由に行えたりと興味深い機能 は記憶に残っている。

その後Operaは日本語もきちんと扱える様になり、バナー広告付きの無料版が出たりして普通に使える優れた Webブラウザーという認識に変わって来た。 そして昨年、Operaは無料版のバナー広告を取り払ってしまった。ライセンスを買うとサポートしますよ、という事でノンサポートならば無料で使える。

無料になる直前に十周年記念日にバナーが消える 正式版ライセンスキーを無料配布した時にがめつくLinux, Solaris, Windowsと三つ分キーを貰ってインストールしたけど、あのバナーはやっぱり邪魔なんだよね。
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で、 これまで一番よくOperaを使っていたのはSolaris版だった。これは職場のワークステーションなんだけど、自分のhomeディレクトリーにインス トールして使っている。 つまりOperaのSolaris版のインストーラーはユーザーディレクトリーにインストール出来るのだ。

なぜ そんな事をするか、と言うと、いまだにSolaris7とか8なので、ブラウザーがNetscape4.X なのだ。これがまた不安定で、Tabも使えないし、CADのマニュアル類はブラウザーで見てくれと言ってるわりに御粗末な環境なのだ。誰も疑問に思わない らしい。 CADメンテ担当者に、あんたOpera知ってる? って聞いてみたら知らないでやんの。 じゃFirefoxは? はぁ知らないですかそうですか... こういう仕事してんだったら、ちっとはトレンドを掴んどいた方がいいよっ! ってつい愚痴っちゃったけど、普段MozillaだのFirefoxだの使ってる人間はNS4.Xなんて、ちょっと戻れないよね。

で、 SolarisではOperaを使ってるわけなんだけど、普通のPCでは依然Firefoxを使っていたりする。ただDebianのStable (今はSarge) はセキュリティーFix以外のバージョンアップはしないので、バグが残ってたりするのね。例えばTABにバグがあってアイコンやタイトルの表示間違いな ど、気になる変な動作をする。

Firefoxは最新版のdebパッケージはBackportでも探せばあるんだろうけど、それはそれでメ ンテが きちんとされている訳ではないので困り者でもある。なのでSargeのFirefoxに不満はない、とは言えない。 さりとて自分でbuildしたりするのも面倒だし...バイナリをtarで拾って来て/usr/local とかに突っ込んでdebパッケージ管理から外しちゃうか...でもGTKとかのバージョンはどうなんだろうか...ややこしい...

一 方Operaは最近8.5とか9.0betaが出てきて、順調にブラッシュアップされているという感じがある。Debianパッケージも開発元が配ってい るからインストールも簡単だ。試してみると、完成度がかなり高い、と感じて来た。 これまでは緊急用として殆んど使っていなかったのだけれど、最近は結構良く使う様になって来た。SargeのFirefoxより新しいし、シンプルで使い やすい面があるからだ。

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最近よく使うのは、こんな感じに、読みたいサイトと、オンライン辞書(ALCの英辞郎)を並べて辞書を引き引きブラウズ、なんて時にこんな感じで使う。




始 めに両方をTABで表示させ、辞書の方は画像を非表示にして読み込みを早める。つまりTAB毎に画像の表示、非表示が簡単に出来る。で、辞書のTABを Detach、つまりメインウインドウ外へ放り出してメインの横に小さく並べて置いておく。こうするとメニューもツールバーも無い辞書ウインドウ、とい う感じでつかえるのである。

先日の英語版漫画サイトはこういう感じで解らない単語を引きながら読んでいたのだ。 FirefoxだとTAB毎に画像のON/OFFは出来なかったんじゃないかな。TABを直接ウインドウ外に放り出すのもできないかな。

一つのウインドウ内に複数表示させる事もできる。





例えばこんな風に上下に並べると使いやすい場面もあると思う。

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今のところOperaの気になる点は

場 合によって、xfs とかxfs-xttのフォントのロードで負荷が高くなって閉口する。これは職場のDebianマシン(600MHz 256MB) での症状。フォントをかなりたくさん入れてるのが原因かもしれないけど、表示がかなり遅くなる事がままある。CSSが関係してるのかな、フォント指定して るサイトとか。 あとブラウザー内で使うフォント設定が細かく出来過ぎるから、Firefoxなんかよりも多種のフォントを同時に使う事になるからかもね。あるいはフォン トのインストール方法の問題かな。かなりいい加減かつ適当で仕組も解ってないから。

でもこれ、自宅マシンでは全く無問題なのでCPUやメ モリー容量に 関係しているのかもしれないね。 フォント殆んど入れてないTP600は職場マシンより遥かにロースペック (233MHz 160MB) だけど、普通に遅いだけで、職場マシンの様に数十秒固まったりはしない。

あとSolaris版の 9.0beta2はインストールしてみたけどSolaris8 だと インストーラーがsunOSなんて知らんとか抜かしてインストールできなかった。 9.0beta2の直前のバージョン (9.0beta)だと大丈夫だったんだけど...バグかな?)

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まあ、非Openなソフトである、という事に絡んだ問題があるとは思うが、それにしてもNetscapeが事実上潰れてしまった後の非M$なメーカー製ブラウザーとしてはピカイチの存在である事は確かだと思う。

Thursday, May 18, 2006

今日の無意味な解説 of Back in time with old Manga

Now resume normal operation---

前回のは、何が言いたいんだか、それに読み返せば色々変な文章だよなぁ、なんて考えてたら日本語モードに戻っちゃった。三日もたんかった。で、誰も読まないのは明白だけれども自分の言い訳の為に、何でも自由に書ける日本語にて補足しておく事にする。

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そ もそもYouTubeにあまりに色んなファイルがあるので、例えばガキの頃見てた記憶のあるTV番組あるかな? って探してみたら、例えば多分30年以上は経っていそうなタイムボカンの一話目が丸々upされてたりしたのよね。ああこんなだったなぁ、昔見てたよなぁ、 なんて。だいたい何でそんなモノが置いてあるのか不思議だった。

じゃあ、別の”あれ”はあるかな? って、、80年代初頭のやつがふと思い浮かんで、これはあんまり見た記憶はないのだけれど、探したら、これも第一話から数話分あったのね。で、そのどれも 一度も 見た事はなかったんだけど、見てるうちに当時を含めた過去を思い出してああ orzとかなる所が情けないんだけど、それだけではなくその主人公達がなんだかリアルな現実のあいつらに似てるなぁ、とか妙な感じになった。

今 はアニメだのマンガだのは海外でも大ブームだから、という事でGoogle Imageでちょっと検索かけてみたら....その中で、原作が英訳されてUPされてるサイトがあって、再度びっくりしたわけだ。今更マンガかいとは思っ たけれ ども連休中の暇つぶし+ 英語トレーニングを兼ねて読んでみたのね。

で、かつて一度も読んだ事がなかったストーリーを、ずーっと 読み進むうちに、また昔の色んな事をメソメソと思い出した り考えたりしはじめて..それもあまりに大量に あったので、全部読むのに一週間以上掛かったんだけど、結果として、マンガとは言え英語を毎日何時間も続けて読んでたら頭が英語モードになるかなぁ、と言 う実感も得られた。終ったらすぐ戻ったけれども ^^;)

なんでそんな英語版がネット上に置いてあるのか、と言うと、英語版は未完で、未出版なものが何時までも出てこないので業を煮やした連中が残りを全部自分達で訳してしまった、という、ものすごい執念とパワー の要する海外のファンのあっ ぱれな仕事のおかげなんだね。
そ れを鑑みてthat Manga とぼやかした記述にしてみたのだ。アホな奴が著作権云々で潰しちゃうとまずいかなあ、と言う事をふと思ったから。英語圏の人には、その作品を全部読むには そこしかない、 という貴重なリソースになっているみたいだし。とにかく、今やたかがマンガ、はそんなハードコア−なファンを世界中に持つぐらい広まっているという訳 である。

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で、こんな事を書いてはみたのだが、幼少の頃から毎週マンガ雑誌を買う習慣がなかったりして、そういう意味では元 々私はマンガは殆んど読まない人間でもあ るわけだ。マンガは嫌いだったから、ではなくって、毎週買えるだけのお金が当時なかっただけ。 人気番組だったのにTVで観てなかった、ってのは、今と違ってTVは一家に一台だったから、子供の自由にはならなかったわけね。7〜8時のゴールデンタイ ムはまず自由にならんかったね。
要するに、”みんな貧乏が悪いんやっ!” という状況でもあったのよね。

かと言って、一応独立して何でも自由になる頃になると、いまさらマンガなんて、ましてアニメなんて、ってお年頃なわけでしょ。 あとは、フィクションよりノンフィクションの方が好きと言う事もあるのかな。

ま あ、そういう諸々の過去や心情を背景とした上で、普段マンガも読まないしTVも観ない人間が、たまたま見つけた20年以上前のTV番組と、一度も読んだ事 のな かった原作をオンラインでしかも英語で楽しんだ、そして古い事を色々考えてみた、というこの不思議な感覚。マンガでBack in time 、 YouTubeはタイムマシンみたいって書いたのはそういう事なのだ。

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更に言えば、やった事に対する後悔よりもやらなかった事に対する後悔の方が深く重い、という事も今更ながら思い知る事にもなったわけである。

あと歳と共に考えかたもかわっちゃう事も思い知る。
汚れて来るからなのか...老化なのか...

Monday, May 15, 2006

Today's Back in time with old Manga

It was just happened to me, during 10 days "Golden-week" holiday.
I had very strange feeling when I found some old Japanese "Manga" TV , or say "Anime", that somebody uploaded on YouTube. So I watched some very early episode I never seen before.
So YouTube is now a kind of time machine for us. We can back in time with You Tube....
That was broadcasted more than 20years ago... I did not often watch that program ... but I know that was always quite funny, incredible knockabout comedy.
Finally I was known how that story was started this time and I watched that again and again and again and ringing out that theme song... very silly....
And I found one more thing, I found many of original "Manga" of that anime program was translated in English and on the web too. I also never read that Manga before.
Then I tried to start to read all of them. Reading Japanese Manga in English, it's also strange feeling too. All pages are R-L reflected, have to read from left to right instead of original right to left direction with Japanese.

( Who did this job is, some amateur Manga enthusiasts who really love that Manga and they finally made their own translation that never translated in English officially before. Incredible job! )

So many episodes were browseable on that site and it took more than a week for me to finished. Now I know how that story was ended...indeed...
Back in time...More than 20 years ago...
So that Manga reminded me of something, some of old goddamn things, frustrations,regrets and... farewell... I became little bit emotionally... back in time... I'm so...

orz...

Well, now it's OK.
I read that manga in English every day so long time and then my switch hidden in my brain is turned on, the English mode switch.
Then I'm trying to write this in English.
Reading Manga in English, and writing Blog in English, It's good training for reading and writing.

ま、3日坊主でしょうけどね...

Thursday, May 04, 2006

今日の彗星見えず

帰省中......

73P/Schwassmann Wachmann という彗星がバラバラに分裂して、琴座方面に見えるという事なので東の窓から探索してみたけれど... 正確な星図が無いのでどこにあるのかわからずしばらく双眼鏡で探してみたけど解らず。目の感度が悪いのか暗くて淡い物体はよく見えないや。いつも通りに IXY500でも撮ってみたけど.....



明るいのが Vega

もやがかかってるのか、下の方は随分明るい空だね。
どこにあるのか正確に解らないから写ってるかどうかも不明。
xephem用のネットで引っ張るデータは古いみたいで正確じゃなさそう。

マックホルツは明るくてよく見えたしIXYでもばっちし写ったんだけどなぁ...

Sunday, April 30, 2006

今日のナゾのOPアンプ

仕様がさっぱり解らないLX108というOPアンプのジャンクを持っているのだけれど、動作するのかどうか、ピン配はどうなのか...前々から気になっていたまま放置していたのだが、今日はとりあえず調べてみる事にした。

さ すがのGoogleでもこのICの情報は殆んど出てこない...メーカーのサイトは存在するのだがかなり古いモノらしく情報はなにもなかった。ジャンク部 品について、メーカーに問い合わせるのも気が引けるし...海外のデータ−シートサイト? にファイルがある様なのだが有料だったので見れず。

外形から見ると有名なAPI2520と似た感じで、ピンの出方も同じだ...
なので、多分ピンコンパチではなかろうか?、という事で、電源として006P を4ヶで +-18Vを作って、非反転回路を組んで調べてみた...



で、入 力に1.5V電池繋いで出力をみたけどちゃんと振れる。ピン配はAPI2520と同じみたいという勘は当たりだった。




100 ohm負荷でも出力が振れるし抵抗が温まるので、それなりに電流能力はあるみたい。パスコン入れなかったので (おい) 発振してるのかハムを拾ってるのか出力に交流が出てる...増幅してる証拠....入力手で触ったりいろいろするとACで12Vとか出てるみたい...デ ジタルテスターなので怪しいけれど...

なのでAKG K1000も駆動できそうだけれど、ちゃんとした電源用意しないと006Pじゃ数時間も持たないだろうな... IC自体の定格も不明だから安心しては使えないのだが、どうするかな...
API2520互換品はいくつか入手できるみたいだけれど結構高い。このLX108は互換かどうか疑わしいけれど、一応似たようなOPアンプであることには変わりはないようだ。
あと、Trim端子はAPI2520と同等だとすると入力の差動Trのコレクタ抵抗の所が出てるのかな?電圧見るかぎりそうみたいだけれど...

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それより 目のピントが合わない...ハンダ付けがうまくいかない....完全に老眼になっちまってる ....orz... 作業様にメガネかわなきゃいかんなぁ...最近職場で回路図見る時もルーペ使ってるしなぁ...コンタクト + メガネなんて...orz

Thursday, April 20, 2006

今日のLED点灯回路試作

日曜日に某所で 2AA(単三2本) のMAGLITEをLED化するバルブ交換キットなるものを見つけたので買ってしまった。1200円ぐらいでLEDが3つ、プッシュボタンスイッチ付き尾錠、というか電池の蓋つき。NITIZEとかいうブランドの奴だ。

夏 期などには落雷による停電などがままるので、MAGLITEはいつしか常備する様になって久しい。停電などあたりまえの電力事情のP国に赴任した時も持参 したし当然の様 に何度も役にたった。 日本で停電はそれほどではない、けれど、例えばPCケース内を弄る時の照明にも使うので2AAの奴はいつも手元に置いてある。さらに玄関と車には単一4本 及び2本用のを常駐させていたりする。単一のやつはごついので武器にもなるし ^^;)
そういや通勤用MTBにも付けてた事があったなあ...

そんなタフで明るいMAGLITEだが、欠点は電池とバルブである。

推 奨電池は当然の様にアルカリマンガン電池という事になっているが、まずこいつが曲者である。というのはアルカリ電池は容量が大きく高負荷に耐えるので特 性てきにはよいのだが、長期の信頼性には非常に欠けるのである。うっかり点灯したまま放置したり、長い間しまっておいたりすると...液漏れを起こす。

やっかいなのはアルカリ電池の電解液は強アルカリで、MAGLITEの筐体はアルミ合金という事である。つまり液漏れが起きると強アルカリによって筐体が激しく腐食してしまう。結果として電池と筐体が固着して取れなくなったり、ねじ込みが激しく腐食してえらい事になる。
過 去に2本パーにした経験がある。数本直列に使う機器は電池容量を使いきる頃に中の一本が完全に放電してしまうと、その放電仕切った電池にいわゆる逆充電 という現象が起きてしまうが、アルカリ電池はこの逆充電に非常に弱いようだ。使い古しの電池と新しい電池を混ぜて使うとこれが起きるので注意する必要があ る。

とにかくアルカリ電池の液漏れに懲りて以来、全てのMAGLITEには普通のマンガン電池を入れる事にしている。こちらの方が液漏れ が起きに くい様であるし、起きてもアルカリ程腐食力は強くないのでダメージは小さい。職業的に毎日使って、頻繁に電池交換をするのならともかく、たまにしか使わな い非常用のライトとして装備するならアルカリ電池は適さない、と思う。今時はやたらアルカリ電池が大量に安売りされていて、マンガン電池が少なくなってい るけれど、不思議な現象だと思う。 また、以前液漏れ保証なんて付けていたのがいつのまにか保証をひっこめてしまった。おそらく保証してたら儲けなんかなくなるから、ではないかと勘ぐってし まう。

もうひとつMAGLITEの欠点は、バルブである。例えば2AA専用バルブはマッチの軸ほどの非常に細いもので、これがけっこう明 るいので熱を持つ。車の ハロゲンランプの超小型版と言って良いだろう。なので汚れを付けたりすると放熱が悪くなるのかすぐ切れるし、超小型で高輝度なのでフィラメントの蒸発なの だろうか、バルブ内部がうっすら黒く曇って輝度がおちてしまう事だ。当然電流も多いし、普通のマンガン電池との相性は当然よくない。

で、MAGLITEのLED化は上記2点の欠点を克服できるのではないか、と思ってLED化キットを買ってしまったのであるが、これが非力はマンガン電池でも結構明るくいい感じで、世の中LEDライトが流行るわけだよな〜、と改めて思った。

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と アホな買物談義やMAGLITEの蘊蓄を書いてもしかたがないけど、このLED化キット、バルブとリフレクタ−を差し替えるだけなのだが、白色LEDは 2AA = 3V 電源ではそのまま点灯しないはずだ...どうなってるのかな...何か昇圧回路が入ってるはずだが...とのぞき込むと...




よ く解らないが、Trかなにかのチップ部品とインダクタ−らしい部品が付いているのが見える。で 高輝度白色LEDをLEDのVf以下の電圧で光らせる回路はどんなものか、昇圧回路についてちょっと調べてみると... もちろん携帯機器組込み用の専用ICなんかがある事は職業柄しっているのだけど... この分野は結構DIY、つまり自作して楽しんでる人が居るみたいと言う事がわかった。各自、電源専用ICを使ったり、Trで発振させたり、色々やってます な。

そんな中で、Tr1石 + 抵抗1本 +コイル一個、これ以上部品を削れない、という回路に行き着いた。


こ れをそっくり、手持ちのジャンク部品で組んでみた。 LEDは白色ではなく青いのがあったのでそれをつかった。 これ、喫煙してた頃、車に積んでた蓋付き灰皿に組み込まれてた奴で、光る製品である事も知らずに買った上に欠陥品だったのか使ってる時は一度も光らなかっ たのだ。それが捨てる時になぜか光ってびっくり、バラしてみると電池とこの青色ダイオードが組み込まれていたので取っておいた奴なのだ。

コ イルというか、トランスというか、これはジャンクのフェライトのトロイダルコアにジャンクのフラットケーブルから二本分割いて一組の平行線状にして 12回程巻いてみた。いわゆるバイフィラー巻きの一種、になるのかな。なぜ12回か、というと見た目がちょうど良かったからといい加減。二本一組を12回 巻いてるので、計24回巻 きCT付きコイルが出来るわけである。

Trは2SD438Eというのがあったのでそれを使ってみた。一部の高hfeの品種は適さないと言う事だが(ダーリントンタイプの事?) 大抵の小型小信号用Trで間に合う様な気がする。

これを2年程前秋葉原で買ったきり使わずに放置してリアルに埃にまみれてた ^^;) ブレッドボードを発掘して、ちょちょっと組んでみたのだが...




御覧の通り、ばっちり、結構明るく光った!

デジタルテスターでの電流値は70mAぐらいを示したけど、これ、電流は脈流というかかなりバタバタしてるはずなので正確ではないかもしれないね。
今のところ、この実装で、負荷にどれだけ電流を流せるのか、どれぐらい電圧が出せるのか未知数だけれど、これぐらい光れば実用になりそうですな。

既存の電球を改造してソケット部にこの回路を組み込む、なんて例が上記リンクに載ってるけど、手持ちの部品と不器用な手と最近近い所にピントが合いにくい目を持つおいらにゃ、無理だろうな... (^o^)/~

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あーオシロで波形がみたいな〜

Tuesday, April 18, 2006

今日のWine

Linux memo ---

LinuxでWindowsのアプリケーションを動かせるという wineを試してみた。

とりあえず aptで wine wine-utils winesetuptk xwineをインストール。
で、 設定とかさっぱり解らん! のだけど winsetuptk とか winecfg とか xwineをはしらせてそこの設定を適当にしてみた。winのメモ帳とか動くのはよいがメニュー触ると落ちる、とか、中クリックで落ちる、とか非常に不安 定であった。 xwineの設定で Double Buffer (useful with OpenGL mode ) とか Direct Drawのチェックは外す..とか、 winesetuptk の Look & Feel で DirectDraw関係を全て外すのがよいみたい...? その辺をなんやらいじってると落ちなくなった。


XWine

で、とりあえず xwineとか使わなくても、コマンドで

wine hoge.exe

と 直接winの実行ファイルを走らせる事ができる...が、なんたらDLLが必要、とか複雑な奴はすんなりとは行かない。 つまり万能ではなさそうである。バイナリファイル一つで動くようなソフトだと動きやすく、DLLやらなにやら沢山使うやつはDLLをインストールしたり設 定したり?が必要なのかな。さっぱりわからん。


メモ帳ぐらいなら動くけど...


あと、ライセンス的に M$のOSに含まれるアプリを抜き出して別マシンで使うのはいけないのかもしれないな。いわゆるオンラインソフトやらフリーソフトは問題なさそうだろう。

Win3.1 時代にシェアウエアを正規に購入したACDSEEというビューアーのファイルが残ってたので試してみたらインストーラーでインストールは出来 なかったけど、実行ファイルを直接動かせた。ライセンスキー入れたらちゃんと認識もした...けども Win3.1時代のソフトなのでロングファイルネームが化けちゃう...しLinuxでは GQViewとかあるから今更古いACDSEEなんか使う価値はない。

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で、Winを捨てて6年ぐらいになるので、Win用ソフトが走っても実はあんまり嬉しくはない、というか走らせたいソフトは殆んどない、のであるが、例えばこんなのが便利に使える。



Wineで動いた 2Dコードメーカー

こういうメーカー製オンラインソフトはLinux のシェアからしてLinux版が出る事はまずないからね。

Friday, April 14, 2006

今日の Allan Holdsworth

最近ちょくちょく見に行くYou Tubeにいくつか映像があったのでおすそわけ。
画質、音質共に悪いけれど好きな人にはたまらない。最後にLive見に行ったのは2000年だったな。たしかこの緑のギターは...スポンサー契約の関係なのか、ステージに置いてはあったけど使ってなかったね。やっぱりオリジナルのやつが似合うなぁ。

この人はiPod nanoにも殆んどのアルバムを入れてるぐらい超お気に入りのアーティストなのだ。



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Bloggerに貼り付けもできるって書いてあったので試してみた。
で、Bloggerの書き込みページから投稿するとhtmlエラー表示がでるけど、一応問題なく動作はするみたいね。 Flashを使う動画再生だけれど、Flashはマルチプラットフォームだから、某OSしか動かないメディアプレーヤーを強要され結局なんにも見られないというヘボサイトよりはどれだけましか。

Tuesday, April 11, 2006

今日の続iPod用スーパーバイノーラルコンペンセーター

前回作った基板を



配 線や部品が直接ストレスに晒されない様にホットグルーで軟らかく固め た上にHoltsのねんどパテというやつで固めてタッチアップペイントで塗装してみたのだが..



車修理用材料なので強固さだけは負けないが基板のままの方がよかった...という位超不細工に 仕上ってしまった...これを持ち運ぶのか...(^o^;)

元の基板の形がイビツな上に手で丸く固めたのが敗因か。
なにか四角い枠に入れて固めた方がよかったかなぁ...

最 初は100均のエポキシパテでもいいだろうと試してみたのだが、そいつはベチャベチゃで素手では扱えない事を思い知った。Holtsのは高いけれども非 常に扱いやすい。何ごとも経験である、というか、こういう思い付き工作は失敗して経験だけが残るのである、とでも考えないと...

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ともかく見た目は悪いが iPod用スーパーバイノーラルコンペンセーター実証試験機が出来上がったのだが、残念ながら早くもお倉入りの予感...

今iPod nano 4GBに入ってるのはほとんどエレキギター系インスツルメンタルなのだ。たった4GBなのでいろいろ絞るうちにそういう事になった。で、これを使うと、音 の”芯”が非常にうすくなるのよ。同相信号が引っ込むから、及び低音が減衰するからなのだろうけど、ギター系の音で芯が薄くなるのはあまり合わない気がし た。

似たような音場改善手法としてRCフィルターで左右の音を混ぜるクロスフィードというのがあるけれど、それはどう聞こえるんだろうね。

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結論

DIPスイッチによる段階的抵抗値切替え... 色々応用が効くはず

エポキシパテによる簡易モールド... Holtsのねんどパテが作業性最高

抵抗一本で遊べる頭の体操...結果は好き好き

と言う事かな。

Monday, April 03, 2006

今日のiPod用スーパーバイノーラルコンペンセーター

久々に工作。出どころはtomoya.comこれなのであるが、昔VRを使って可変式を実験してみた事があった。これはAKG K270用に作ってみたのだが、効果を確かめたきり使っていない...^^;)。

で今回は、 iPod nano + AKG K26P用に小型のモノを試作してみた。
これを使うと定位の広がり感は増すが、同相信号が打ち消し合い弱まるので、低音が引っ込む。それが AKG K26Pのややブーストされた低音を弱められ、加えて音の広がり感が得られるのではないか、という目論見である。

AKG K26Pはインピーダンス公称32ohmなので、その 1/3、 10ohmを使えばちょうど良いのだけれど、他のイアフォン、ヘッドフォンでも使える様に調整式に、ちょうど手もとに10ohmと20ohmの抵 抗があったので、DIPスイッチと組み合わせて 0ohm 〜35ohmまで5ohm刻みで調整出来るように、手持ちのジャンクなどを用いて組んでみた。



わかるかな?

これで、抵抗値が ( 0,5,10,15,20,25,30,35 )と8段階 (3bit)切替えになる。

実装は小さなジャンク基板にこんな風に組んでみた。



で 効果は....やっぱり抵抗値を上げ過ぎると妙な感じになる。負荷の 1/3 つまり R-1/3L と L-1/3R というオリジナルの値は良い所を突いている。なので利用するヘッドフォンなりイヤフォンが決まっていれば抵抗一本で切替えなしでシンプルに組めば良いと思 う。
あと、AKG K26Pの出過ぎる低音がこれでうまく押えられるか...というと、まぁ多少はそういう感じもするけど、味が薄くなる感じもする。どちらがよいか...よくわからない。

あと元記事にもあるけれど、マルチトラック録音をガンガン重ねてミックスダウンしてる様な録音はかえって不自然に聞こえる。ミキサーやらエフェクターで音 を広げたり位相いじったりしてる様なやつはね。

ま、とりあえず作っちゃったのでエポキシ粘土で固めて持ち出せる様にしておくかな...
元々 抵抗一本で簡単に面白く遊べるというモノなので、興味があれば試してみればいかがでしょうか。

Thursday, March 30, 2006

今日のQucs

Linux memo---

Debian sarge標準パッケージにある qucs という回路シミュレーターを入れてみた。



回路エディターで回路入力、ネットリストが勝手に出来るので使いやすい。
ngspice 単体 で回路やらノードを頭の中で気にしながらエディターで回路入力、パラメーター変更、というよりよさそうだ。グラフも描ける。デジタルアンプのフィルターの傾向をちょっと検証するぐらいなら楽勝。

使いかた? 手探り状態....

以前 (Debian Woody) oreganoという回路図エディター/ SPICEフロントエンドというのがあったと思ったのだが Sargeでは無くなってしまったので他を当たっていたら見つけた。

これWin版もあるみたいですな。

いつも思うけど、世の中には頭の良い真面目な人がいるもんですね...

Monday, March 20, 2006

今日の秋葉原をお散歩

早起きしたけど彗星は見えなかった...が、今日は平日だけれど公休日、だったので超久しぶりに秋葉原を散歩しに行った。去年は行った記 憶がないので、前回はたぶん2004年の夏前ぐらいだったから、2年近く行ってなかったんだな。いつも、あれこれ、変な部品買ったり、必要なモノを買い忘 れたり余計なモノを買ったり、結局お金つかって使わないモノが増えるだけになってしまうのだが、今回はどうなる事やら....

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今 回は、なんとなく、いつもの店を適当に覗いてみる、ぐらいで完全な無目的。ラジオデパートのトモカでスピーカーケーブルに付けるバナナプラグ3セットと AKG K1000に使う4ピンのキャノンを一ヶ買ってみた。あれバナナプラグは4セット買わないとステレオに使えないじゃん! と帰って来てから気がつくオマヌケぶり... アホだ...
トモカと言えばラジオ会館の2Fにプロショップが硬派に頑張っている。会館はもうヲタクの巣窟みたいな昨今で家電、オーディオなどどこかへ吹き飛んでしまって久しいからね。

ラ ジオ会館はいつも休憩場所に使っていたんだけどね。タバコ吸ってたころは、3Fの所で一服&コーヒーって具合で。ただあそこ、サトームセンだっ たのに何時からかマンガ屋だかゲーム屋になって以来、強烈な人がうろちょろする場所になってしまった。タバコ吸いながら眺めてると、濃過ぎる人がぞろぞろ 上がって来て...まぁ家電は儲からないと言う事でしょうな。時代は変わった。 タバコを止めたのであそこで休憩する必要もなくなったのが幸いだ。

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そ ういや前買ったデジタルアンプ基板キットは組まずに放置したままだよ な...組んでみるか、電源買おうかな、コイルも買おうか、抵抗も買っとくか、でも 値計算してないし...いいケースないかな...いいか、また今度でいいか..なんて思いながら部品屋を眺めるだけになってしまった。最後に iPod - Firewire 社外品安物コネクター 600円也。 ほんとはUSBの奴がよいのだけど、なかったから。これはバラして 手製のドックができるかいな、と。というのは、コネクターは汎用で全端子が出ているので、自分で配線しなおせばラインアウトやUSBやらビデオ出力やら諸 々が取り出せるのだ。気が向いたら試してみよう、と思っている。

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今 は真空管アンプブームなのだろうか、それ系の店は以前にも増して客があれこれ物色しているね。キョードーってところ、ラジオでパート?の一階の端にある 店、なんだか一杯真空管置いてあるのね。値段もピンキリだけど、よく集めてるね。 あとオリジナルのアンプ? が鳴ってたけどけっこう良い音がしてた。 ああいう店先で鳴ってるのって、たいてい歪んだいかにも、という音が多い気がするんだけど、ちょっと見直した。

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LAOXの楽器屋、やぱりここは落ち着く。STEINBERGER ってグラファイト止めてウッドボディーになっちゃったんだね。値段下がって買いやすいし、品質は上がってるみたいだけど。
おいらのKLEINはフロントPU音が出ないの放置したままだな。弾かないからいいけど ^^;)
Spiritってのはフォンジャックがいかれちゃったままだし...

シンセのトレンドとかも追っかけてないからわからないや。DX7, M1,K1, そのへんから止まったきりだからね (何年前やねん!)。 ちょっと鳴らしてみたけど、どれも良い音ですな。

KORGのHDDマルチトラックレコーダーが59800。。。 昔だったら飛びついてたと思う。鼻血ブー。 いや買ってミュージシャンゴッコしても良いんだけど、シンセやエレピ引っ張りだして... でも悲しいかなアパートじゃ音だせないからね...

モ ニタースピーカーも結構置いてあるのね。いわゆる宅録用のニアフィールドのやつだけど、下手なオーディオショップの店員の蘊蓄やら機械談義にてこづるよ り、こういう店の方が雰囲気がいいね。オーディオの趣味の世界はちょっと狂ってるからね。なんか、ちゃんとした奴欲しいんだけど、買わず仕舞いだな...

で、ここでこれを買った。



AKG K26P

iPod nano用として。徒歩通勤にはイアフォンタイプのを使ってるんだけど、電車だと遮音性が無いので具合がわるいから、密閉式で小さい奴を狙っていたのだ。
早 速帰りの電車で使ってみたけど、これ低音が強いのね。相対的に中高音が若干こもった様にきこえる。展示品の視聴ではそんなにこもった感じはしなかったか ら、鳴らし込むと変わるのかな。でも中高音の音色はAKGですな。小型なので耳たぶにパッドがモロに強くあたる。密閉式で遮音性の事を考えての事だろうけ ど、人によっては嫌になるかもしれないかな。かなりバネが強いです。インピーダンスは32ohmでiPodにもぴったり。


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あとは....そうそう、キョウエイとかいう、双眼鏡や望遠鏡を売ってる店を覗いて来た。
この辺は何か買うつもりでもないと冷やかしにもならない。1Fにライカ、ツアイス、スワロフスキーが全部置いてあったけど、正規品だから高いね。
2Fは天体系。アウトレットで買った2000円のVixenのバローが何百円、とか特価品がいくつか置いてあったな。Vixenオルソアイピースも特価で1000円しない値段で出てた。22mm(だったかな?) のツアイスサイズしか残ってなかったな。

最 近思うのは、ヘタな望遠鏡より、スポッティングスコープの方が使い勝手がいいかな、という事。素人がちょっとお月見したり、オリオン座やらなんやらを ボーっと見たりするには、天体望遠鏡より使いやすいし、元々地上用で設計してあるから一般観望にはベストだし。ただ良いものは値段も....

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と、趣味が分散、希薄化して、どこに絞るでもなく非常に中途半端な秋葉原散策でした。

昔 は、一にも二にもCDを買いにきたんだよね。石丸とか、信じられないぐらい輸入版が置いてあったから。あの頃はクラッシックばっかりだったなぁ。定価 3500〜3800円の時代だったからね。あと楽器ね。LAOXの楽器館は今で言うTHEコンの隣のところ(今なにだっけ?)にあったんだよね。特売セー ルに並んだり WX-7を衝動買いしたとか思い出があるよ。昭和通り渡った向こうにも一軒なかったっけ。イケベだかなんだか。あと楽器はちょっと歩けばお茶の水の明治大の前の通りに楽器屋が沢山あってよく行ったよな。

な んか駅ががらりと変わってびっくりしたなあ。あと、やたら中国人や韓国人が多いね。闊歩しておる。観光客なのかな?? ...白人も怪しいロシアっぽい集団も...やはりこの辺は濃いねぇ...道路にはBMWのオープン (Z3? Z4??) に白人が二人...カッコいい...あれナンバーが...外交官だ...ええ暮らししてはりますなぁ...
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電車賃往復約2200円
駅まで車で40分
駐車場料金1400円(200円/h)
片道2h以上...
いつもながら、高い散歩だよね...

今日の C/2006 A1 Pojmanski

リベンジ...一日中風が強かったのか雲が吹き飛んで綺麗な空だったので またまた4:30頃に起きてPojmoanski彗星を探してみたが...今は白鳥座の羽の付近らしいのだが...
望遠鏡でも双眼鏡でも見つからず... なんか段々明るくなり始めて来たし...

とりあえずIXY500で撮ってみたが、空が白んできてる....





この図が正しいとすれば...


これかも?

前回同様、はっきり これだっ! とは言えるモノは写らなかった....orz

Wednesday, March 15, 2006

今日の C/2006 A1 Pojmanski

ポイマンスキー彗星

昨 日になっちゃったけど、Pojmanski彗星というのが明け方の東の空に見えると言う事で、朝(3/14未明)4:30頃起きて探してみ た。月初に一度Triしてみたのだが、霞かなにかで空が白くてダメだったのだ。13日は夜もすっきり晴れてたので、次の朝早起きしてみたのだ。



イルカ座から白鳥座方面に居るらしいのだが...肉眼ではわからん...双眼鏡で見てみるが...例によって裏のアパート方向だからみづらい。 正直わからんかったので、とりあえずIXYで適当に撮ってみた。 6〜7等星ぐらいまでならIXYでもなんとか写るはずだ。



しかし何処に?

その後 Vixen80mmF5で適当に流してみると....なんやらぼーっとした丸いのが見えたみたいだが...白っぽかったので、本当に彗星かどうか...マックホルツの時は緑色だったから...
なんか自信がない。 窓から肉眼だとよく見渡せず星座がいまいちよくわからないし、双眼鏡や望遠鏡だと星はたくさん見えるのだが視野が狭すぎて何処を見てるか余計にわからない状態...素人丸出しだな...というか素人だから仕方がないか。



で、 とりあえずIXYで撮った写真と xephemの星図とじっくり見比べて... 彗星の位置が正しくプロットされているのか保証もないけれど...xephemはネットから軌道要素を引っ張れるのでそれで図をだしてるのだが..... ここの情報を見るとだいたい合っていそうだが...

ええい、とりあえずIXYの写真の上に周辺の星に印をつけながら、これかな?という痕跡をみつけてみたが...





しかし本当にコレなのか全く自信がない。マックホルツの時はIXYでも確実に写ったけれども、今回はよくわからん...

ので、? 印でお茶を濁す事になってしまった (^o^;)



どれやねん!

Sunday, March 12, 2006

今日の電波時計買い替え

以前から使っていた電波時計がなぜか最近不調だ。
元々特価で買ったもので、時計本来の精度は悪くないはずなのだが、針の位置と文字盤との関係の組立調整が悪いのか、目視でぱっと見 +1分±1秒 づれて読めてしまう。
例えば調整時の分針、秒針の12時のポジションはこんな感じである。


自作UTC表示文字盤付き(^o^)

針 のステップ位置と文字盤がずれている。この手の電波時計は秒針だけでなく分針もステッピングモーター駆動だからこんなことになってしまう。原 子時計からの電波を受けて校正する正確で狂わない時計と言うのが電波時計の売りのはずだが、作りがいい加減だとこういう事になるわけだ。ムーブメントその ものの遊びと針と文字盤の組立精度によってこんな曖昧な針位置になるのだろう。

でこのズレは買った時からなのでそんなものだと使っていたわけであるが、最近もっと大幅にずれたりして来た。校正をかけると秒針のゼロ位置が何秒もずれてしまったり。なんかメカがヘタって来ているみたいだ。せいぜい5,6年ぐらいしか使ってないんだけどな。

と 言う事で新しい奴を適当に見繕って来た。
好みはアナログなんだけど、基準時計としては針づれの起こり得ないデジタル式の方がよいかな、と言う事で、今回はデジタル式を選んでみた。@4980円也、ずいぶん安くなったね。



ソーラーパワーと言うことなのだが、これはこれで心配。本当に充電できるのかな、この部屋で...昼は無人だしカーテン締め切り、夜は明りを点けると言ってもオフィス程あかるくしてないからね。
写真の黄色い奴は拾った時計 ^^;) を自分で文字盤を作ってリフェースしたものでUTC時計にしているが、あんまり役に立っていないけど。電波時計で一度に数カ所の時間を表示できる世界時計みたいなのが本当は欲しいんだけど、なかなかないですな。

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で前の時計をリセットしてみると何秒も位置ズレがあったのがまた直った。
なんじゃこりゃ。 まあ変になったり直ったりという信頼性が無い事にはかわりはないので退役して頂く事にはかわりない... トイレか洗面所にでも掛けておくかな。

→ 洗面所に置いたら何時まで経っても時刻校正ができないでやんの。何が悪いのか...と思うと、電動歯ブラシの充電台だ。本体と無接触無接点で電磁結合で充 電するやつなんだけど、そいつがノイズをブンブンと出しているのだろうな。電波時計は長波で、なかにはバーアンテナが入ってるはずだけど、近くにそういう 電磁気ノイズ源があるとノイズレベルがぐーんと上がって受信できないのだろうな。 ちなみにインバーターエアコンのそばも運転中はよくない。受信機で長波JJY(電波時計の校正源)を受けてみるとエアコン作動中はノイズの嵐でダメなの だ。同じ理由でCRTのテレビなんかもダメでしょうな。パソコンなんかもだめかもしれんね。

Saturday, March 04, 2006

今日のプロバイダー思案中

というか、決められない...
一応 解約の書類は取り寄せたので何時でも止められるんだけど、乗り換え先が決まらない。

前に書い たメールのフィルター登録件数は、題名や本文など、ヘッダーの中の文字列をフィルター条件に使えるなら、条件の設定数はそんなに沢山いらないん じゃないかな、と気がついた。今のプロバイダーは Return-Pathのメアドをフィルターできるだけなので、埓があかないのは当り前だ。
なので↓の検討はちょっとズレた話しと言うことになるね。

さてどこがよいやら...

Tuesday, February 28, 2006

今日のプロバイダー探し

とは言っても料金的には何処も横並びの感があるxDSL接続+ISP業者。
ただサイトによってずいぶん雰囲気が違うね。電話屋系はなんかダメな感じ。
家電系の方がユーザーフレンドリーなのは商売柄だろうか。
多分NTT系には絶対しないと思う。アナログ時代からのアレルギーがあるから。
アホ−とかいう所もありえないかな。初期にはBB普及に貢献した功績が有った事は認めるがその後の迷走、異様な街頭での勧誘ぶり、危うきには近付きたくない。

でも、どこもそんなに変わらんとは思うのだが、一番何が重要かというと、メールフィルターの有無ですよ。もう。
今 のプロバイダーは拒否アドレス登録が出来るんだけれど、SPAMが来る度にせっせと登録してたら1900アドレスを越えてしまった (^o^;)。 ドメイン全体 @hoge.com とかの指定だけでもいつのまにか900件を越えてる!... さらにブラックリスト入りしてる所からの拒否も有効にしているのだが、それでもやってくるのだからイタチごっこと言うかなんというか。
@*hoge.comとか アスタリスクが使えると言う事ないんだけど、それは出来ない模様。
サブドメインをコロコロとしつこく変えて来るバカがいるからね。


と言う事で、他社のフィルターの機能はどうなっているか、と調べてみたのだが....

--- Biglobe----

(まあまあか...)

 From(送信者) 1000件まで
 To(宛先) 100件まで
 Cc(写し宛先) 100件まで
 Subject(タイトル) 500件まで
 お客様指定ヘッダ(1種類め) 100件まで(※)
 お客様指定ヘッダ(2種類め) 100件まで(※)
 お客様指定ヘッダ(3種類め) 100件まで(※)
 合計 2000件まで

--- hi-ho------

(だみだこりゃ)

指定したメールアドレスからのメールを受信拒否します。
設定件数 5件

--- Nifty------

(甘いね...)

スパムメールブロック条件を設定すると お客様のメールボックスに届いたメール全てが照合されます。

メールヘッダー、メール容量を対象にメールの受信を拒否することができます。
スパムメールブロック条件は、100件まで設定することができます。

--- So-net-----

(中途半端だ...)

So-netの着信拒否サービスなら、
受け取りたくないメールを特定する条件を
設定すれば、条件に合ったメールを拒否し、
サーバ上で削除することができます。

設定できる条件は最大200件!
From(差出人)、To(宛先)、Subject(件名)、
メール容量を条件として設定できます。

--- Dion------

( ??? 情報ひきだせず。ダメサイトの典型)


--- IIJ mio ----

(これは無いに等しい...)

設定件数 15件まで設定可能です。
フィルタの対象となる項目 お客様宛てに到着したメールのFrom:、To:、Cc:、Subject:、Content-Type:、X-Mailer: の内容を対象として条件を設定できます。
キーワードに指定できる文字 JIS第一、第二水準に規定された日本語、英文字
キーワードに指定できない文字 半角カタカナは利用できません
機種に依存した文字(○に数字等)については利用できない場合があります
キーワードに指定された文字の区別 大文字/小文字は区別されません
全角/半角は区別されます

---ODN -----

(有料... でこれだけかいっ!)

● 着信拒否の指定は10パターン(最大105件)可能!


---OCN ---

(これはWeb mail ?...これも役たたずだろう)

「迷 惑メール防止設定」は、「アドレス指定バージョン」で決まった相手(From)から迷惑メールが来る場合に10アドレスを設定でき、「条件指定バー ジョン」で件名やその他のヘッダが決まったパターンで迷惑メールが来る場合に10パターンの設定ができます。また、「自動削除設定」では、シンプルバー ジョン、プロバージョンのいずれかで2パターンの設定ができます。これらの自動削除設定と迷惑メール防止設定は、両方とも設定することができ(合計22パ ターン)、いずれかに設定されている内容に該当するメールが削除されます。

---ぷらら ---

(有料...だから電話屋系は....)

受け取りたくないメールがお客様のメールアドレス(「ぷらら」入会時に取得されたメールアドレスまたは複数メールアドレス)宛に送信されてきた場合、メールサーバでシャットアウト(着信拒否)できます。

* お客様のメールアドレス1つにつき、最大99つまでの拒否条件の設定が可能です。
* 拒否条件には「送信者」「あて先」「タイトル」「ヘッダ」「サイズ」「メールソフト名」の項目が設定可能です。
* 拒否するメールに対し、通知メールを送信するか、しないかの選択が可能です。
* 拒否通知メールは好みで編集できます。
* 条件を保存したまま、メールリジェクトサービスを一時停止・再開することが可能です。

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とこんな具合で、各社色々だけど hi-hoの5件なんて使えないにも程が有るぞ。
その他10件、20件なんて WWWにアドレス晒す可能性があるなら無いに等しい程の少なさで全く無力であろう、と思う。100件、200件でもすぐに溢れるだろう。
電話屋系列はこの程度の不十分なサービスですら課金するガメツさ。

しかしこうして見ると今のプロバイダーは悪くはないんだよな〜

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参考までに、昨日までに拒否登録したドメインをリストアップしてみた。 こちら

フリーメール系はことごとくシャットダウンしている。
偽装アドレスであってもおつき合いのないドメインはことごとく登録。
これでも来ない日はないのが恐ろしい。

あとドメインだけでなく、 .cnとか 国まるごと拒否登録できるしくみが欲しいね...

Friday, February 24, 2006

今日のKTechlab

Linux memo

http://ktechlab.org/ こんなのみつけた...KTechlabというソフト。
Debian Sargeパッケージもおいてあったので早速試す...



画面はテンプレの素子を適当に繋いでクロックいれて7セグメントLEDをカウントさせているところ。本物の様にLEDでリアルタイムにカウントする。回路にロジックプローブも入れてみたのだがロジアナの如く波形表示ができている...

(Q. さてこの回路は動いてはいますが間違いがあります。何でしょうか?
答えは最後に... )

アナログ回路にはいまいち、NPNとPNPしかないし、下手にいじってると落ちる。
でもデジタル回路的にはなんか使えそうな感じ。こうして知識もなしに使ってみたわけだが、分からんなりにこんな事ができた。バーチャルブレッドボードだな。SPICEと違って回路編集中もリアルタイムに動作してるの面白い。かなり筋がよさそうで、今後化ける、かも?

ロジック回路の基礎のお勉強、リハビリには丁度よいかな....?

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(A .7セグのドライバーの出力のところ、LEDに直列抵抗いれてないので電流がメチャ流れてしまってます。実物だと石、LED共に壊れちゃいますね。ちゃんと電流計算して表示できたりするし、電流値によってLEDの色の濃さも変わるところなどナイスですね。)

今日のxDSL/ISP乗り換え検討中

自宅からのWWW接続を体験したのはNifty時代Compuserveに入ってそちら経由からだった。1995年ごろ。その後 ISP に契約して WWW時代に突入、Nifty/Compuserveとはサヨナラ。そしていつしか時代はxDSLによる常時接続に。

そのxDSLはもうすぐ契約4年目、ISPは既に10年突破、これまで大きなトラブルもなかったのだが、この二つの組合せは企業努力が足りない。値段、サービス共に。 xDSL 1.5Mサービスでモ デムレンタルやらメールのウイルスチェック入れて月4千円越えてるんだもの。こんなの他社じゃあり得ない。4年前の値段と速度のまま止まっているのだ。い くら地方、ローカルのサービスだからって考え無さ過ぎだ。気がついたら浦島太郎状態だ。 他所なら同じ速度なら安いし同じ金額なら速度が2,30倍になる。ちなみに回線損失7dBとかNTT局舎が近いからxDSLで40Mは出そうな所に住んで たりする。1M出れば文句はないけれど企業努力のない所にこれ以上金を落と しつづけるのもどうかな、と。面倒くさがりでのんびりしてるオイラですら、そんな事思うぐらいだから、もうだめかもしれんね、ここは。 まぁ所詮は準公務員企業だ。

ただISPへは極端な不満はなかったし、これを切るとメアド変わるのでISPは継続でxDSLのみ変えようか...とも考えたけど、正直、山のようなSPAM元の拒否ドメインリストにもうんざり、メア ドもこの際捨て てしまうのもよいかなと考えたり。今回 xDSL業者切替えの質問もどういう訳かお答えできません、とのテイタラク、これにもムカっと来た。ええいここも辞めちまうか。

どちらも入会はオンラインなのに退会はオフラインで郵送やらなんやら。タイミングによってはひと月余分に支払になるったりするのがまた腹立たしいね。
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ちう事で、どこの接続サービス/ISPに変更しようか悩み中。解約、他社契約、局舎での工事、接続開始...このタイミングが悪いとオフライン期間が長くなるし... まーしばらくオフラインで居るのもよいかもしれんけどね。 3月か4月に切替わる様考えてみるかな。

しかし、一番の問題はWWWサイトの各ページに書いてあるメアドの変更だったりする。
何ページあるんだろう...。スクリプトで置き換え、消去ができるといいんだけど、というか簡単に出来るはずだけどもアホなのでスクリプト書けないから...orz...最悪放置...


WWWサイトにメアド明記は常識と思ってやってきたが....SPAMがこれほど酷くなるとは...サーバー側で拒否ドメイン設定してなかったら相当大変 な事になってるはず... WWWサイトにはメアドは明記しないのが常識になってしまった。 まったく嫌な世の中であるな。

Sunday, February 19, 2006

今日の車検が高かった

大分暖かくなって来たのに、あんまり活動的でない今日このごろですが、5年目の車検に出した。火曜日に出して金曜日に納車。今回はリサイクル料金 16000円、バッテリー交換21000円、ルーフアンテナ基台破損の交換12000円と前回より5万程余計にかかってしまった...合計19万弱...

まー おベンツだと30万ぐらいが普通らしいからこんな金額で騒ぐのはやはり貧乏人と言う事なんだろう。おベンツで買えそうなのはAシリーズで、これは好き なのだけど、車はともかく、あのディーラーの冷たい感じは正直好きになれない。前の車はそのディーラー扱いだったのだが最初に車検に出した時はボッタクリ やがった。交換不要の部品を交換しやがったり...他店に出してみたらそこもいい加減で.... 好きな車を買ったのにディーラーがダメ、というのは結構悲劇。 高級車専門なので安い車の客には冷たいのかな。あいつら地元の名士などには愛想がよいのだろうか。ともかく大変印象が悪いので、こちらからおつき合いする 事はないと思う。
買い替えた先の今のディーラーは、少なくともあのディーラーよりは地に足が付いてる感じがするし、少しも冷たい感じも嫌な感じもしないのは幸いだった。

さ て、19万あったら、けっこう良いギターがかえるぜ、時計だっていいのが買えるぜ、星や風景が綺麗にみえるZeiss Leica Swarovskiの高級な双眼鏡やスコープだって買えるじゃないか、EDレンズの天体望遠鏡だって買えるぜ...ちょっとしたロードレーサーやMTBも 組めるなぁ...

19 万あったらけっこういろんなモノが買えるよなぁ...なんて考えてもしかたがない。公共の交通が皆無に等しいのであまり乗らなくても車は必需品なの だ。今のところ通勤には使わないので週末の買物等だけ、一時間も運転してると嫌になっちゃう方なので自然と距離が延びない...結局年に数千キロしか乗ら ないのでひょっとしたら維持費や税金やら保険やら車体価格やら含めると、必要な時にタクシー呼んだりレンタカー借りた方がやすいのでは? と思う事もあるが、それはそれで不自由 だからしかたがない。

しかしリサイクル料金ってのが腑に落ちないよな。家電リサイクル法と同じで徴収してもうまくリサイクルに流れず外国に売られる、なんて事になりはしないだろうか?

バッテリーは60Ahと容量でかいのが標準なので仕方がない面がある。ホームセンターの特売品では間に合わないので仕方がない。前の車のBOSHのやつは7年でパーになったのだが当時のディーラーに言わせると純正は数年でダメになるのが殆んどらしい。
とりあえず5年目に交換しときゃ、あと4,5年は大丈夫....かな...?

ア ンテナ基台破損ってのは、樹脂の薄い飾り板? が割れて脱落していたのだ。今回は修理してみたが、特に機能として役に立っている部品ではなく、あくまで飾り程度の部品で、修理費用からみて割に合わない 感じがする。また割れるようなら今後修理しない事にしようかな。雨漏り等の実害はないらしいから。なんか前の車より装備はいいけど細かい所がボロな気もす るな。あと何年のれるだろうか... というか買い替えられるだろうか...失業してないだろうか (^^;)...恐い恐い.....

Monday, February 13, 2006

今日の十五夜お月さま



十五夜のほぼ丸いところをパシャリ…

久々に手持ちコリメート...あいかわらず手ぶれピンぼけ光軸づれ色収差で、原画は酷過ぎて見れたものじゃない....これ以上エンハンスかけても焼き込んでもシャープにはならない....

Monday, February 06, 2006

今日のHDD温度記録更新


一日曇りで日が射さず、
夜には雪がぱらつき....帰宅時室温6度
起動直後のHDD温度 = ほぼ室温

新記録.. ちゅうか、寒い....

明日の朝は雪が積もってるかもね

Sunday, February 05, 2006

今日の土星と蟹座とM44

今日じゃなくって昨夜だったんだけど
(サイトの障害で写真がUP出来なかった)

東の空に昇った土星、丁度蟹座の真中に居る所をぱしゃり



Vixen80mmF5で久しぶりに土星をチョイ見。
室内から窓あけて、だと像がゆらゆら...